情報プレゼンター とくダネ!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
情報プレゼンター とくダネ!
ジャンル 情報ワイドショー番組
放送時間 平日 8:00 - 9:55(115分)
放送期間 1999年4月1日 - 現在(3000回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
プロデューサー 吉川和仁、森憲一、渡辺俊介 /
大野貢(CP)
出演者 小倉智昭
笠井信輔
中野美奈子
田中大貴
前田忠明
天達武史気象予報士
ほか
音声 ステレオ放送[1]
オープニング Belinda CarlisleHeaven Is A Place On Earth
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト

特記事項:
放送回数は2010年12月3日放送分まで。
テンプレートを表示

情報プレゼンター とくダネ!』(じょうほうプレゼンター とくダネ)は、フジテレビFNNFNS)系列で生放送されている平日ワイドショー情報番組である。通称は「とくダネ!」。ハイビジョン制作

目次

[編集] 概要

1999年3月まで17年放送していた『おはよう!ナイスデイ』(番組終了時点でのタイトルは『ナイスデイ』)を大幅にリニューアルする形で同年4月1日よりスタートした。

事件・事故に芸能も!全部まとめて 情報プレゼンショー」「ワイドショーを超えたワイドショー」をモットーに、芸能ネタから社会問題まで幅広く取り上げている。前枠『めざましテレビ』が芸能情報中心の編成であることに対し、本番組では、社会問題やニュースなどが中心の編成となっている。また、他のワイドショー番組と比べるとスポーツの話題も多く取り上げていることも特徴である。

テレビ東京アナウンサーの小倉智昭、フジテレビアナウンサーの笠井信輔、2009年3月30日より新たに加わったフジテレビアナウンサーの中野美奈子、2011年3月28日より新たに加わった同じくフジテレビアナウンサーの田中大貴というメインに加え、芸能デスクの前田忠明、そして気象予報士天達武史が主たるメンバーである。また、毎曜日様々なジャンルで活躍する人物をコメンテーターとして招いている。

『めざましテレビ』から(テレビ大分では、『ZIP!』から)SB枠なし=ステブレレス(CMを挟まない)で切り替わり、8:00から9:55までの生放送。

スピンオフ番組として2003から2004年に『とくダネ!発 GO-ガイ!』があったが、『とくダネ!』の成功をゴールデンタイムに持ち込む試みは成功しなかった。

2007年からは年末期に総集編特番『ディレクター魂』を生放送している。メイン司会は笠井(2009年は中野・長谷川も加わる)が担当し小倉は出演しない。

なお、他局のワイドショーでは主に番組後半に報道フロアからのストレートニュースコーナーを設けているが、本番組においては緊急ニュースを除いて実施していない。

2010年12月3日放送分で、放送回数3000回を達成し、オープニングでは、第1回・第500回~第2500回までの500回ごとのオープニング映像と当時の特集映像で放送を振り返り、オープニング曲も番組開始当初の「VERONICA」が使用された。

2011年10月31日からフジテレビの全ての報道・情報番組がステレオ放送に切り替わったため、放送開始以来変わることがなかった音声モードがモノラルからステレオに変更された。ちなみに朝のワイドショー・情報番組のステレオ放送は5例目で、モノラル音声はTBSのみとなった。

[編集] 視聴率

開始当初の関東地区における視聴率は、当時時間帯1位を独走していた日本テレビルックルックこんにちは』やTBSはなまるマーケット』に苦戦していたが、2000年春頃からじわじわと視聴率を上げ、次第に『ルックルックこんにちは』との視聴率差が縮まり、同年11月には『ルックルックこんにちは』と全くの同率になり、2001年2月からは時間帯平均視聴率1位の座を独占する。2007年からは一時期、日本テレビ『スッキリ!!』に逆転されることもあったが、2009年度は視聴率1位に返り咲いていた。また、2009年度以前では、NHK総合テレビ連続テレビ小説』の視聴率低下の要因の一つにもなっていた。

しかし、NHKは総合テレビを2010年4月改編で『NHKニュースおはよう日本』8時台・『生活ほっとモーニング』の打ち切り、さらに『連続テレビ小説』の開始時刻の繰上げ(8:15開始が8:00開始に)、そして『あさイチ』が開始して前番組『生活ほっとモーニング』より視聴率が大幅上昇したことにより、2010年春以降、8時台は本番組は『あさイチ』第1部[2]に逆転される日が多くなっている。また、2010年4月度においては9時台は『あさイチ』第2部が低迷していたため、『あさイチ』の第1部・第2部の視聴率を合算し、他局の同じ時間帯に放送される情報番組・ワイドショー番組と比較すると、本番組は依然首位であったが、2010年5月になり『あさイチ』第2部の視聴率も上昇しているため、『あさイチ』の第1部・第2部の視聴率を合算しても本番組は『あさイチ』に敗れる回も現れている他、5%台を記録する回もあった。ただし、『あさイチ』の放送がない日(主に祝日など)は10%を超えることもある。現在はテレビ朝日スーパーモーニング』→『情報満載ライブショー モーニングバード!』における本番組、『あさイチ』、『スッキリ!!』・TBS『みのもんたの朝ズバッ!』・『はなまるマーケット』を意識したリニューアルの失敗などの不振もあり、本番組、『あさイチ』、『スッキリ!!』の3番組で1位を争っているが、同時間帯の民放では1位に立つことが多い。

過去最高視聴率は、2011年7月18日に記録した16.4%[3]。要因は、女子サッカーワールドカップ決勝がフジテレビ系列で早朝に放送があり、優勝したことと祝日が重なったためである(さらには、祝日であり『あさイチ』が休止だった)。

[編集] 番組のタイムテーブル

※突発ニュース、重大ニュースで変更の場合がある。( )内はコーナー司会。

  • 8:00か8:01- 8:05、ニュース見取り図、オープニングトーク。※基本的にニュース2、3本、日替わりコーナーの見どころ(紹介されないこともある)
    ニュース見取り図では、当日放送される項目を笠井がモニターでチェックする。2011年4月開始。当初はコーナー名自体がなかったが、同年6月からコーナー名がついた。
    オープニングトークでは、小倉が注目した
    ・放送当日を主とした新聞から記事の紹介
    ・新聞以外の情報源からの時事に関する話題
    ・発売直後~近日発売予定となる新譜の紹介(売れ筋のものだけではなく、テレビ局よりもラジオ局で紹介されやすい音源が紹介されることも多い)
    を取り上げる。この冒頭での小倉智昭の挨拶はアナウンサーが「おはようございます」と明瞭に発音するのではなく、小気味良く「あざーす」「あざまーす」のように聞こえるケースが多い。ここはこの番組の象徴的な場面の一、としてバラエティ番組などでパロディ化されたり、小倉の物真似[4]の場面として取り上げられることもある。
    トークの内容は笠井、中野両アナに知らされていないことを、「アナマガplus 本気でしゃべっていい」で笠井、中野両アナ本人が述べている。
    なお突発ニュース、重大ニュースが入った場合はこの部分を省略、出演者が既に全員着席して、即トップニュースの話題となる。テーマBGMも少しだけ流れてからニュースに入る[5]。2007年9月まではヘッドラインがあったが、現在は無くなり、小倉から最初の項目が口頭で伝えるように変更された。2011年4月からは笠井が行っている。
  • 8:06頃- トップニュース・2本(放送開始からしばらくは8:04だった)
  • 8:35頃- つぼダネ!・フカボリ
    「つぼダネ!」は田中が、「フカボリ」は笠井が担当。いずれも2011年4月開始。つぼダネは、その日のニュースを紹介し、フカボリは話題のニュースを掘り下げる。
  • 9:12頃- 日替わりコーナー
    • 月曜日火曜日木曜日「とくスペ!」(旧・とくダネ!特捜部→特捜エクスプレス→とくダネ!プレミアム→とく撮)
    • 水曜日「週刊タブロイドちゃんねる デーブ☆インパクト」(デーブ・スペクター、笠井信輔)
    • 金曜日天達武史の旬学旅行」(天達武史)
    • 8月第4週目の金曜日となる週(2008年は10月の最終週)には恒例企画「忘れられた日本」を放送。不定期で「中野美奈子の百問百答」を放送。
  • 9:47頃- 天気予報(天達武史)
  • 開始当初からキャスターの佐々木が担当していたが、2005年10月から、新たに気象予報士の天達がキャスターとして加わり、それまでの番組スタジオから伝えるスタイルからフジテレビ社屋の噴水広場前など、社屋周辺から伝えるスタイルとなり、天気に関係する話題や情報、トリビア的なものも紹介するようになった。また、夏のお台場冒険王(2009年からお台場合衆国)になるとイベントの情報を伝えることがある。
  • このときに流れるBGMは、映画「2 STEPS!」の「母と息子」(佐橋俊彦作曲)である。
  • 天気予報直前のCM前に、小倉から甲高い声で「あまたつぅー」と呼びかけられるのが恒例。木曜日の企画「朝のヒットスタジオ」では、このコーナーに出演したアーティストに「天達」と呼ばれていた。2008年10月23日の場合、ゲストの石川ひとみが単に呼ぶのではなく、自身のヒット曲「まちぶせ」の歌詞の「あなた〜」の部分を「天達」に替えてアカペラで歌うという一幕があった。
  • 現在では、本番組の直後の番組『知りたがり!』(一部地域を除く)にも、天気に関する話題が出た時も出演する場合がある。
  • 9:54頃- エンディング
  • 9:55.00 放送終了

[編集] 終了したコーナー

帯企画
  • とくダネ!TIMES
    開始当初から2007年9月28日まで行われたコーナー。「得もり」の前身。笠井信輔が進行とナレーションを担当する。オープニング映像の後、提供クレジット、そして担当の笠井が進行を始める。その際は、背広を脱ぐのがお決まりである(なお、小倉が休みないし、海外などへの取材などで笠井がメインに座る時、もしくは笠井が休みの時は代理で長谷川豊が担当しているが、その際は背広を脱がない。また、その際オープニング映像はいつもの笠井が映ったものではなく長谷川が映ったものに変更される)。スポーツ紙・週刊誌のように、テレビモニターで表紙となる写真と取り上げる見出し項目を紹介。最初の項目には、「きょうの表紙」を放送。そのあと見出し項目を幾つか紹介し、あとは「TIMES FLASH」で短く放送する。1つの項目を5分程度に、簡潔に伝えるために、笠井が解説用の表を作成するなどしている。
    当初は、「とくダネ!Choice」の時間に「とくダネ!TIMES 第2版」としてコーナーを設けていたが、すぐに撤廃され、2001年4月から1年間、日替わりコーナーを1日2つから1つに減らし、笠井進行のミニコーナー「TIMES+(タイムズ・プラス)」を放送。プラスを終了させてからは1つの項目に充てる時間を増やした。
    2006年4月に刷新。表紙を廃止し、最初の項目、速報や続報がある話題は「早刷り」とした。電話インタビューも多用している。また、「TIMES Choice」を「とくダネ!Choice」として番組後半に移動させた。
  • 得もり
    笠井が進行とナレーションを担当する。2007年10月から2011年3月まで行われたもので、「とくダネ!TIMES」の後継コーナー。
    2009年4月から、コーナー開始時にアニメーション映像が流されるようになり、また当日紹介する話題に関する小物類がスタジオ内に置かれるようになった。
    2009年3月までは、佐々木が笠井に呼びかけると、サブにいる笠井がフリップなどを使いながら話題を振る。それを受けて、ナレーターによるナレーションの入ったVTRで3本ほど話題を紹介。そしてオープニング映像の後、提供クレジット、笠井がスタジオ入りし、進行が始まる。笠井を中心に、合成により大小十数枚の写真が出てきて、その中の赤く光った一枚の話題を取り上げる。特に深く掘り下げたい話題については、ホワイトボード全面を使った「得もりボード」で詳しく解説をする、という流れであった。最終盤のインタビューや特集のような話題については、「極もり」と表示されることがある。
    小倉が休みの時や海外などへの取材などで笠井がメインに座る時、もしくは笠井が休みの時は代理で長谷川豊が担当している。初期は笠井の登場するオープニングだったが、途中から長谷川版が作られた。
    • 2007年9月までは、コーナーの途中で提供クレジットの入れ替えをしていたが、10月から、「特捜エクスプレス」と日替わりコーナーの間に入れ替えを行っている。
    • 2009年3月30日以降は、「得もり」の最後の話題がそのままこのコーナーのテーマとなることが多くなった。
  • きょうの占い!血液型選手権
  • 9:45 - 9:50頃に毎回放送されていた、御瀧政子(旧美堀真利)監修による占いのコーナーである。血液型のランク付けのためにA型の犬、B型の狸、O型の熊、AB型の狐が競争をしていた。一番早く着いた血液型が一番運勢がよい。タイトル出しの後、CM→提供クレジット→CM→今日の順位の順に放送され、またCGのわりに、1位決定については毎回凝った演出がなされていた。
    • 初代:木登り競争(放送開始 - 2002年3月)
      • 2001年3月以前の木登り競争は、2位と3位は壱紹介していなかった。
    • 2代目:の木登り競争(2002年4月 - 2005年9月)
    • 3代目:陸上競技場での短距離競走(2005年10月 - 2009年3月)
      • 2005年10月から2006年6月までは、佐々木アナが生でナレーションをしていた(スタジオの音声も拾っていた)が、2006年7月以降はあらかじめ録音されたものに戻っていた。
    • 4代目:あみだくじ(2009年4月 - 2010年3月26日、ここからはHDでの放送)
      • 1位が発表されて、その後2位、3位が続く。このとき、前のバージョンとは異なり、最下位が2位、3位発表後すぐに流れていた(BGMはバイオリン演奏の絶望的なBGM)。
      • 本番組に限った話ではないが、BGMの一部にはアニメなどのサウンドトラックを使用していた。かつては「バンパイヤンキッズ」から競争シーンに「SBRIGATI!」が、最下位の血液型紹介には「FAMILIA UNO」(以上2曲は佐橋俊彦作曲)を、最末期は「Yes!プリキュア5」から、競争シーンに「青春は大忙し!」が、終了時にサブタイトルの短縮版(以上2曲は佐藤直紀作曲)を流していた。
  • このままじゃ終われない
    • 2010年3月29日から始まった新コーナー。小倉の独断と偏見で、この日に伝えられなかったニュースを、放送終了間際の数分間を利用して再度トークを行う。小倉が不在時の場合は、笠井アナ又は中野アナが代行する。[6]
日替わりコーナー

2001年3月までは、「特捜部」のあとにも日替わりコーナーが放送されており、「とくダネ!TIMES」は9時前までの放送だった。

  • 月曜日
    •  ?の深層 そ〜だったのか!
    • 追跡!ニュース探偵社
    • 追跡ニュース それが答えだ
    • 走れ!三面刑事→走れ!走れ!三面刑事
    • ニュースの賢者たち
    • つめ放題!ぎゅぎゅっとエンタ(長谷川豊
    • ヂカ撮り現場ケンSHWO!
  • 火曜日
    • ちょこっとセレブ
    • ひとなび
    • 淑女(レディ)でGO!
    • 温故知人→新・温故知人
    • 新名将列伝SAMURAI魂
    • 旬感!ランクイ〜ン ※「追跡!ランクなう。」の前身。
    • 追跡!ランクなう。
  • 水曜日
    • なつかし物のコーナー(タイトル不明)※「忘れられた日本」の前身。
    • スター☆超まるみえチャンネル ※「デーブ☆インパクト」の前身。
    • 麗しのニッポン・味覚遺産
    • 初出しワールドLIVE
  • 木曜日
    • 見出しの裏ダネ! ※木曜日コーナー「俺の話を聞け!」の前身。
    • “芸能魂”前田忠明の俺の話を聞け!
    • 続・事件現場
    • 朝のヒットスタジオ
    • カズコの物ちぎり! ヒットのココロ
    • ホームレスキューパパットさん
  • 金曜日
    • ドン小西のおしゃれ泥棒
    • ドン小西の個人教授
    • GO!GO!プライス
    • PROFILE X ※火曜日コーナー「ひとなび」の前身。
    • 週刊!ジョーシキ大辞典
    • おすぎのエンタメ斬り捨てごめん
    • エンタメ解体新書
    • 友近のトレンドライフ
    • 友近キッチン
    • 「週刊ペキンウォーカー」
    • 小倉智昭の週刊!エンタ☆マイスター

[編集] 出演者

[編集] 主要出演者

期間 キャスター 芸能デスク 天気予報
1999.4.1 2005.9.30 小倉智昭
笠井信輔1・2
佐々木恭子 前田忠明1 佐々木恭子
2005.10.3 2009.3.27 天達武史
2009.3.30 2011.3.25 中野美奈子
2011.3.28 現在 中野美奈子
田中大貴
  • 1 前番組『ナイスデイ』から続投。
  • 2 小倉の休暇時・不在時は代役を務める。

[編集] 現行のコメンテーター

曜日 女性(相当) 男性
月曜 ピーコ 夏野剛
火曜 道端カレン
中川翔子
竹田圭吾
水曜 高木美保 デーブ・スペクター
木曜 眞鍋かをり 福田和也
金曜 深澤真紀 山口義行
ショーン・マクアードル川上
  • レギュラーのコメンテーターが二人以上記入されている曜日は、基本的に隔週交互、または持ち回りで出演する。また、担当曜日でなくてもイレギュラーに出演することもある。

[編集] 過去


[編集] スタジオ出演

[編集] 過去

[編集] リポーター

番組内ではプレゼンターと呼ばれる。●はフジテレビアナウンサー。○は『おはよう!ナイスデイ』→『ナイスデイ』から続投。


[編集] 以前


※1:佐々木恭子及び中野美奈子が休暇のときは、2007年度から代役を務めている。
※2:佐々木恭子が休暇の時に代役を務めていた。
※3:「CMの裏側」シリーズに「CM先生」として再登場(2009年5月4日)
※4:バンクーバーオリンピックフィギュアスケート世界選手権などの現地リポーター。『めざましテレビ』と兼任。
※5:第82回アカデミー賞の現地リポーター。
※6:笠井信輔が休暇及び小倉智昭に代わっての進行の時は、「TIMES」→「得もり」の代行を務めていた。2010年9月からニューヨーク支局赴任のため、現在は金曜日「得もり」内のニューヨークからの中継を担当している。
※7:『めざましテレビ』と立て続けに出演する場合あり。
※8:出演開始当初は小田桐英裕(本名)名義。2005年の真打昇進あたりから談笑名義に変更。
※9:2011年3月28日放送分からアシスタント就任のため、小倉・笠井・中野とともにオープニングトークに参加している。なお、2008年10月から2010年3月の月~水曜に限り、直後の『スパイスTV どーも☆キニナル!』と連続して出演する事があった。
※10:2011年4月4日から北海道文化放送(uhb)の『U型テレビ』のMCを務めるため2011年3月31日で降板。
※11:TBSアナウンサーだった2010年10月まで裏番組『はなまるマーケット』に出演していた。

[編集] 番組内でのBGM

[編集] 番組テーマ曲

特記すべき点がなければすべてオープニング、2003年3月31日 - 2005年9月以降はすべてオープニング・エンディング共に同じ。

  • 2010年12月3日放送分で、放送回数3000回を記念してこの曲が流れた。
  • エンディング『MY EVER CHANGING MOODS』(スタイル・カウンシル)

[編集] 天気予報コーナーの歴代BGM

[編集] CM前ジングル

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] オープニングのタイトルCG

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

タイトルロゴは何度か変更が行われているが、基本的なデザインは放送開始時からあまり変わっていない。2011年3月25日までは緑ベースであったが、同28日以降は黄色ベースとなった。

  • 初代:1999.04.01 - 2003.03.28
    • 2代目とは少し異なる。
  • 2代目:2003.03.31 - 2005.09.30
    • 右下から「と」「く」「ダ」「ネ」「!」が出され、左中央から「情報プレゼンター」も出されてロゴが形成される。ここまでははニュース映像をバックに送出。
  • 3代目:2005.10.03 - 2009.03.27
    • 「情報プレゼンター」が中央に出され、上下左右から出される「と」「く」「ダ」「ネ」「!」が集まり、ロゴが形成される。
  • 4代目:2009.03.30 - 2011.03.25
    • CGが一新されバラバラに出されたロゴが回転し、ロゴが形成される。
  • 5代目:2011.03.28 - 現在
    • 左下からタイトルロゴが出てくる。 放送開始以来始めてタイトルロゴが左下に出される。

[編集] スタジオセット

  • 初代:1999.04.01 - 2004.09
    • 薄暗いスタジオだが、一部のところに映画のポスターがある。
  • 2代目:2004.10 - 2009.03.27
    • スタジオが大幅に変化。家のイメージをしている。
  • 3代目:2009.03.30 - 2011.03.25
    • 2代目のマイナーチェンジ版。一部アレンジをしている。このスタジオセットの使用期間は一番短く使われた。このスタジオからモニターの画面がでかくなる。
  • 4代目:2011.03.28 - 現在
    • 明るい色調に大幅に変化。並び順が画面左から順にコメンテーター→キャスター→ゲスト→リポーターとなり、いままでとは左右逆になった。とくダネ!初のLEDパネルが使用される。

[編集] スタッフ

2011年現在

  • チーフプロデューサー:大野貢
  • プロデューサー:吉川和仁、森憲一、渡辺俊介、山中弘明
  • ディレクター:阿左美貴彦、加藤正臣、藤村美里、松本美帆、小出和平、藤井進、西谷慎二、中成皓、山口順平、長嶋なぎさ、戸田奈沙、島野平、海野麻実、坪谷健太郎、谷翔平他
  • AD:宮川直樹
  • 制作:フジテレビ情報制作センター
  • 製作著作:フジテレビ
※初期の頃は番組終了時のスタッフロールが不定期にあったが、番組2年目[要出典]になってからは全廃された。

[編集] 過去のスタッフ

  • チーフプロデューサー:宗像孝
  • プロデューサー:
    • 西渕憲司(初代プロデューサー、フジテレビ現:執行役員情報制作局長、前:情報番組センター室長)
    • 日向栄二(2代目プロデューサー、当時この「とくダネ」に出演していた佐々木恭子アナが後に司会を担当する「土曜ワイド・韓流アワー(すでに終了)」も担当)

ほか

[編集] その他

[編集] 小倉の姿勢と方針

  • 小倉及び番組スタッフの方針として、他のワイドショーのような「話題の出来事を毎日・長時間かけて放送する」ことを嫌い、長くて(スタジオトークの時間を含めて)15分程度とした。番組がはじまった1999年は長らく「ミッチー・サッチー騒動」をワイドショーはこぞってほぼ毎日扱っていた。本番組では新たな動きが起きない限り放送しない方針を貫いたが、この時の視聴率は苦戦していたという。
  • 通常、小倉は毎日スーツネクタイ姿で登場している。かつては放送日が祝日に当たった場合はノーネクタイでジャケットを着用していた(笠井は祝日も関係なくスーツ姿。ただ、例外として2007年9月24日は、前日にあった自民党総裁選挙を扱うため、小倉はスーツとネクタイであった)。しかし東日本大震災以降は、放送日が祝日の場合でもスーツにネクタイ姿で出演している。(2011年夏は東日本大震災による節電対策により平日でもノーネクタイ姿であった。小倉が平日にノーネクタイ姿であるのは番組始まって以来初であった。他の番組のキャスターも2011年夏に関してはノーネクタイ姿が多かった。同時にノーネクタイ時期はスーツ・ジャケットからポケットチーフを出していた)。またスーツ・ジャケットは2008年頃までは3つボタンがメインであったが、2009年頃からは2つボタンがメインになっている。番組進行では座っている時にスーツ・ジャケットのボタンをはずすことがなくなった。
  • 小倉は、本番組をスタートさせた1999年夏期休暇を自ら返上し、2000年から毎年休暇をとっている。また2003年1月21日にインフルエンザにかかり、それを明かした上で、22日から24日の出演を見合わせたことがあった。
  • 小倉はスポーツに関しての関心が高く、折に触れ現地取材を行っている。シドニーオリンピックでは金曜日の放送終了後にシドニーへ発ち、月曜早朝に成田空港に到着する強行軍を2回行う。アテネオリンピックでは、小倉は念願かなって期間中をアテネから放送した。2006 FIFAワールドカップでは日本のグループリーグ第2戦クロアチア戦と第3戦ブラジル戦にあわせ、6月12日からの1週間をドイツから放送した。北京オリンピックでも、アテネオリンピック同様、小倉は期間中を北京から放送した。

[編集] エピソード

  • 2004年4月、当時レギュラーコメンテーターの植草一秀の逮捕の際は、スタッフ全員で事件への番組の対応方針を視聴者に説明し、謝罪を行った。
  • 2004年10月4日からは、セット、CMアイキャッチが番組開始5年半にして始めて大幅なリニューアルが図られた(※ただし、タイトルロゴの形・色はそのままで、オープニングのみ2003年4月に変更されている)。その後司会に中野美奈子が就任した2009年3月30日、2011年3月28日にも変更されている。
  • 2005年10月からオープニングフォーマットを変更。それまでのヘッドライン→タイトルロゴの後にオープニングトークが入るスタイルから、8時丁度にスタジオバックでタイトルロゴが入りすぐにオープニングトーク、その後にヘッドラインを入れるスタイルになった。これは、他局の裏番組が自番組のフォーマットを追従していることに対して、その裏をかいたフォーマット変更といえる。
  • 2006年7月21日には、来日中のThe Pretendersがオープニングでテーマ曲をスタジオ生演奏した。
  • 2007年1月11日には本来、同番組の前半スポンサーの中の一社であった不二家が前日に不祥事を起こしたことから同日よりスポンサー活動を自粛、公共広告機構(現:ACジャパン)に差し替えという事態となった(現在は復帰)。
  • 佐々木秀実がゲスト・コメンテーターとして初出演の際(2009年3月6日-この時点ではまだレギュラーではなかった)、笠井は佐々木の異性装を知らなかったらしく、小倉にオープニングで紹介されるまで女性だと思い込んでいた。
  • 2008年12月15日に放送した特集「浅田真央逆転Vも… キム・ヨナ“実力”に差」において、フィギュアスケートISUグランプリファイナルでの両選手の演技を比較分析した。後に控えている本命大会に向けて浅田の課題を探るという主旨で、2人がともに予定していたジャンプをすべて成功していた場合、優勝した浅田よりキムが得点で上回っていたと、キム・ヨナの方が真央より上と印象付けるかのような内容の放送をした。また、両者の衣装やCM出演本数など、おおよそ競技と無関係な部分にも言及、両者を比較しキム選手が勝っていると結論づけた。しかし、浅田選手には本来飛ぶ予定であったが飛べずに終わったため競技後の得点詳細記録には記載されていないジャンプがあり、それを計算に加えると浅田の得点が上回ることが発覚した。この放送の後、浅田の所属するIMGジャパンからは「意図的な報道に見えた」と厳重抗議を受け、18日に番組内にて謝罪においこまれた。その後、日本スケート連盟の伊藤秀仁スケート部長からも「勉強不足だ」と批判されている[9]
  • 2009年6月15日では、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールに優勝した辻井伸行がゲスト出演。コンクール決勝の楽曲「ハンガリア狂詩曲 第2番」と辻井のオリジナルである「ロックフェラーの天使の羽」を生演奏した。辻井はコンクール優勝の後、帰国して初のTV出演。
  • 2009年7月6日では、絢香シングルみんな空の下』(7月8日発売)のアカペラヴァージョンの映像を放映。これは、持病の経過が思わしくなく、8月のツアーに体力を温存するために全てのプロモーションをキャンセルした絢香から提供され、「とくダネ!」で1回のみ放映が許可されたものである、と小倉が語った。
  • 2009年7月30日では、ゲストの眞鍋かをりが急きょ出演見合わせとなり、代わりに高木美保がゲスト出演となった。これは第45回衆議院議員総選挙立候補の城内実が眞鍋の写真を選挙ポスターに利用しているため、眞鍋が特定の立候補者支持であるという番組側の理由である。なお、眞鍋本人はブログにて写真は勝手に使われ困惑していると特定の立候補者支持を否定し、所属事務所も同様に否定したため翌週の8月6日には出演が決まった。
  • 2011年2月25日の放送でニュージーランドクライストチャーチ地震の被災者の男性へ電話インタビューを行ったが、リポーターの質問が無神経であると批判を受けた。この批判は中国のメディアでも取り上げられた他、長岡義博による反論のコラム[10]が掲載されるなど話題となった。[11]
  • 2011年5月12日放送のオープニングトークで、タレントの上原美優が自殺したとの第1報を伝え、当日コメンテーターだった眞鍋かをりが号泣する場面もあった[12]
  • 2011年9月7日の放送で、男子サッカー日本代表チームのオリンピック予選について報じた。この中でハーフナー・マイクについて、田中大貴が「顔を見ていただくと、あきらかに日本人じゃないなという感じがしますよね」とコメントし、レギュラー陣が同意する場面があった。この会話について「人種差別発言ではないか」と問題視されている。なおハーフナー・マイクは7才の時にオランダから日本に家族全員で帰化しているため、法律上まぎれもなく日本人である。[13]


マイケル・ジャクソン逝去時の報道について
  • 2009年6月26日では、冒頭に小倉が「今日は番組の内容を大幅に変更してお届けすることになりました。大変残念なニュースが飛び込んできました。」と前置きした上で、マイケル・ジャクソンが心肺停止で病院に緊急搬送されたニュースを中心に放送した(本番組の放送開始した時点では現地メディアがマイケルが死亡したと伝えている状況で情報が錯綜していた)。この日は金曜だったが、水曜コメンテーターのデープ・スペクターが急遽出演した。前述の通り、一つの話題に毎日、長時間かけて放送するのを嫌うのが当番組の方針であるが、当日はオープニングから9:15頃まで、「とくダネ!プレミアム」を挟んでまた再開し、番組のほとんどがマイケルの報道で埋め尽くされていた。
  • その後、マイケルの死が確認され、これを受けてこの日の19:00 - 20:54(自社製作番組を放送していた東海テレビ関西テレビ岡山放送テレビ西日本は19:57からの飛び乗り、テレビ新広島はプロ野球中継、テレビ宮崎は他系列番組放送のため未放送)に『緊急特別番組!マイケル・ジャクソンはなぜ死んだのか!?世界が震えた衝撃の全真相』として通常番組を中止して本番組をベースとした特別番組を放送した。しかし、一部の出演者がメインであるマイケル・ジャクソンについて詳しく知らないなどの発言があったことや、死亡当日の急な放送だったために詳細情報などの準備不足な点があったことなどから放送内容に批判の声が上がっており、視聴率も9.8%(関東地区ビデオリサーチ調べ)と通常番組よりも伸び悩んだ[14]
  • これ以降もしばらくは毎日のようにマイケルの話題に時間を割き、デーブ・スペクターはほぼ毎回関っていた(電話での出演もあった)。
  • 2009年7月7日には日本時間の未明にマイケルの追悼式が行われ、この式のダイジェストとも呼べる形でオープニングから9:35まで特集が組まれた。
水嶋ヒロ研音退社・俳優業引退報道に関して
  • 水嶋ヒロが執筆活動専念のため、所属事務所・研音を2010年9月20日を以って退社・俳優業引退の方向とメディアに報じられた件に関し、23日放送分で小倉が自身と親交のある水嶋の妻で2009年12月31日のNHK第60回NHK紅白歌合戦』出演を最後に活動休止中だった(その後、2011年12月に活動再開)シンガーソングライター絢香(水嶋と同じ研音に所属していた)からメールが届いたことを明かし、水嶋は執筆活動などと共に俳優業を続ける意向であるとし、2人は事実と異なる報道に困惑しているとの中身だったと話した。また、前枠『めざましテレビ』でも水嶋と慶應義塾大学の同期で友人の中村光宏が(水嶋からの伝聞として)水嶋の引退を否定していた。
  • さらに、水嶋の引退を報じたメディアは2010年9月20日時点で絢香が研音にまだ所属中ということになっていたが、絢香が小倉に送ったメールの中には前年の紅白終了後に研音を退社していたとのことで、実際は絢香のメールでの発言通りだったことが判明した。
島田紳助の芸能界引退に関する報道について
  • 島田紳助が2011年8月23日、暴力団関係者との交際があったことを理由に芸能界引退したことを翌24日放送分で扱った際、小倉が「皆さんの周辺でも、知らないうちにそういう(暴力団)人が解決してくれるってことは起こるはず」「駄目なことは分かってても、それしか解決方法がなかったって人はいると思う」と発言。暴力団によるトラブルの解決を肯定しているとも取れる発言だったことから、「そんなことはない」「普通は警察に助けてもらう」などとネット上で批判が殺到した。これを受け26日放送分で小倉が「トラブルに巻き込まれて、その解決を警察とか弁護士ではなくて、結果的に圧力団体であるとか闇社会の人が解決をしてしまうケースがあるという話をした。これは、私は『考えなければいけないことだ』と言ったが、これがどうも『小倉が容認しているようだ』と受け止められたようだ」と釈明。「一般の人は暴力団とは関係ない」との反論については、「昔は暴力団という看板をかかげて、威嚇をしていた。ところが今は、身分を隠して一般社会に溶け込むような形で知らず知らずのうちに深く深く潜行していて、気がついたら巻き込まれていたということもある。ですから、『気をつけてほしい』ということで言ったつもりだったが、どうも言葉が足らなかった。誤解があったとしたら、申し訳なかった」と陳謝した。

[編集] ネット局と放送時間

『情報プレゼンター とくダネ!』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間
関東広域圏 フジテレビ(CX)
番組制作局
フジテレビ系列 月 - 金曜
8:00-9:55
北海道 北海道文化放送(uhb)
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
島根県鳥取県 山陰中央テレビ(TSK)
岡山県
香川県
岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビくまもと(TKU)
大分県 テレビ大分(TOS) フジテレビ系列
日本テレビ系列
クロスネット局
宮崎県 テレビ宮崎(UMK)[15] フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
トリプルネット局
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
  • テレビ大分を除く各局は『めざましテレビ』から、テレビ大分は『ZIP!』からステブレレスで番組が始まる。
  • またフジテレビTWOでは「とくダネ!特捜プレミアム」と題して「特捜エクスプレス」のこれまでの放送の中から数日分をまとめて放送している。
  • なお、アメリカでも、ロサンゼルスホノルルのケーブルテレビ日本語チャンネルで、「得もり」を中心に約25-30分に編集された番組が約1週間遅れで放送されている。

[編集] 備考

[編集] 脚注・出典

[ヘルプ]
  1. ^ 2011年10月31日より実施。それ以前はモノラル放送及びモノステレオ放送を実施した。
  2. ^ 『あさイチ』は第1部(8:15 - 9:00)・『NHKニュース』による中断(9:00 - 9:05)・第2部(9:05 - 9:54)という編成になっている。
  3. ^ 清水Pは見た!・「なでしこJAPANは視聴率の歴史も変えた!』」
  4. ^ シューレスジョーなど。
  5. ^ 2007年5月17日に発生した愛知長久手町立てこもり発砲事件の翌日や 2009年8月11日に発生した静岡沖地震当日、2010年7月20日金賢姫元死刑囚来日当日、2010年7月22日金賢姫元死刑囚と横田家との面会後の横田家の会見が行われた当日のように、テーマBGMが流れないケースもある。
  6. ^ 2010年5月29日放送の『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ)でこのコーナーが取り上げられ、やしきたかじんはこのコーナーについて、「企画を練り直すべき」と苦言を呈した。
  7. ^ 2009年9月23日出演時には、番組中のコメンテーターの他にオープニングでEric Claptonの"Tears In Heaven"を、エンディングでThe Beatlesの"In My Life"を生演奏した。
  8. ^ 1999年4月 - 2010年3月19日はレギュラー出演(金曜日担当)。木曜日担当の岩上とともに「ご意見番」の肩書きを貰っていた。
  9. ^ 東京スポーツ 2008年12月27日発行
  10. ^ 長岡義博 (2011年2月26日). “奥田君インタビューはそんなにひどくない”. ニューズウィーク日本版. 2011年3月4日閲覧。
  11. ^ “脚切断被災者へのインタビュー フジテレビは「無神経」なのか”. J-CASTニュース. (2011年3月2日). http://www.j-cast.com/2011/03/02089490.html 2011年3月4日閲覧。 
  12. ^ 真鍋かをり 上原さん自殺に号泣 - BIGLOBEニュース
  13. ^ ハーフナー・マイク「日本人かオランダ人か」不用意な人種・国籍論議 - Livedoorニュース
  14. ^ サイゾーウーマン:マイケルよりも小倉! 追悼特番で見えてきたフジテレビの価値観
  15. ^ 宮崎放送では2009年3月27日を以ってテレビ朝日系列の『スーパーモーニング』を打ち切ったが、テレビ宮崎には『スーパーモーニング』の放映権移行は行われず、2009年3月30日以降も当番組を引き続き放送している。ちなみに新潟県では、『モーニングショー』の放送権が、1981年4月に新潟放送から当時クロスネット局だった新潟総合テレビに放送権が移行したため、新潟総合テレビで放送していた『小川宏ショー』が途中打ち切りになるという事態になった。そのため、新潟総合テレビでは当番組の前番組である『おはよう!ナイスデイ』の放送開始が1983年10月からの放送開始となった。
  16. ^ 2011年4月1日まで裏番組だった『スーパーモーニング』では飛び乗りネット局があったころはそれに関する配慮があったが、2009年3月に飛び降りが廃止となり、以降は広島ホームテレビ広島平和記念式典を中継する毎年8月6日のみとなった。
  17. ^ 余談だが、テレビ朝日系列平日午前のワイドショー枠をネットしていたテレビ朝日系列外局で、テレビ朝日系新局開局を伴わずにテレビ朝日系列平日午前のワイドショー枠から本来の系列の番組に切り替えた局は北日本放送四国放送日本テレビ系列)の他にも、テレビ岩手日本海テレビ(日本テレビ系列)、山陰放送宮崎放送TBS系列)があるが、四国放送を除くこれらの局ではテレビ朝日系列平日午前のワイドショー枠を放送していた当時、裏番組に当該枠(『小川宏ショー』→『おはよう!ナイスデイ』→本番組)が放送されていた。IBC岩手放送(TBS系列)・富山テレビ・山陰中央テレビ・テレビ宮崎の4局は、事実上岩手・富山・鳥取・島根・宮崎の5県におけるテレビ朝日系列平日午前のワイドショー枠のネットを打ち切りに追い込んだことになる。
  18. ^ ただし、ネット局数では『はなまるマーケット』と同数である他、本番組は青森・山梨・山口・徳島の各県を除く43都道府県で放送されている。ちなみに本枠のネット実績がない県は青森・山梨・徳島の3県である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

フジテレビ系列 平日朝のワイドショー
前番組 番組名 次番組
情報プレゼンター とくダネ!
(1999年4月 - )
---
フジテレビ系 平日朝8:00 - 8:25枠
Super Kids Zone ポンキッキーズ
【夕方枠に移動して継続】
情報プレゼンター とくダネ!
(1999年4月 - )
---
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語