恵山市
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| 恵山市 | |
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| 位置 |
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| 各種表記 | |
| チョソングル: | 혜산시 |
| 漢字: | 惠山市 |
| 平仮名: (日本語読み仮名) |
けいざんし |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
ヘサン=シ |
| ローマ字転写: | Hyesan-si |
恵山市(ヘサンし、혜산시)は朝鮮民主主義人民共和国北部の両江道の道都。鴨緑江に面した中国との国境の町である。
国境となっている鴨緑江が、この周辺では狭くまた浅くなっているため、密貿易が盛んである。このため一説には生活水準は平壌より上といわれている。人口11万人(2000)[要出典]
目次 |
[編集] 地理
標高2,000m級の山々に囲まれた恵山盆地の中心部にある。朝鮮でも特に寒い地域であり、1915年には-42℃を記録した。
東は雲興郡、東北は普天郡、南は甲山郡、西は三水郡に接する。北は鴨緑江を隔てて中国吉林省の長白朝鮮族自治県がある。
[編集] 歴史
歴史的には咸鏡道甲山郡の一部であり、恵山鎮を中心に辺境防御の砦が置かれていた。
- 朝鮮王朝時代 - 甲山府に属し恵山鎮が置かれ、兵馬僉節制使が駐在した。
- 1934年 - 普恵面が恵山邑に昇格。
- 1942年4月 - 甲山郡から恵山邑・雲興面・普天面を分割、鳳頭面・大鎭面を新設し、三水郡別東面を編入して恵山郡を新設(1邑5面)。
- 1952年12月 - 恵山郡の恵山面・鳳頭面全域、雲興面・別東面の各一部により再構成。
- 1954年10月 - 新設された両江道に属し、中心部が恵山市に、山間部が雲興郡となる。
- 1961年3月 - 雲興郡の一部を編入。
[編集] 交通
- 恵山線
[編集] 観光
- 掛弓亭:恵山鎮城南門の門楼として李氏朝鮮時代に建てられた。
[編集] 教育
- 師範大学
- 農林大学
[編集] メディア
- 両江道放送
- 両江日報
[編集] 外部リンク
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