恋々!!ときめき倶楽部
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| Boy meets girl 恋々!!ときめき倶楽部 |
|
|---|---|
| ジャンル | バラエティ |
| 放送時間 | 日曜日12:00~13:00 |
| 放送期間 | 1988年10月9日~1989年3月26日 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 日本テレビ |
| 出演者 | 渡辺徹 鳥越マリ ダウンタウン |
Boy meets girl 恋々!!ときめき倶楽部(ぼーいみーつがーるこいこい!!ときめきくらぶ)は、日本テレビで1988年10月9日~1989年3月26日にかけて放送されたバラエティー番組である。
[編集] 概要
当時大人気を誇っていた、フジテレビの『ねるとん紅鯨団』に着想を得て企画された素人恋愛バラエティー番組として、毎週日曜日の12:00スタートの関東ローカル(一部地方では、同時刻に放送)にて放送された(その他サンテレビ、KBS京都などでも放送されている)。
本格的な東京進出を狙っていたダウンタウンの実質的な初の東京でのレギュラー番組であり、この番組の中で松本が言った「僕らもね、関西からガキの使いで来てるんやないんですよ」という言葉が、後のダウンタウンの冠番組となる『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のタイトルの元となったことはよく知られている。また浜田が番組進行の際に、出演した素人のアタマをど突いたり、無茶な振りをさせたり、渡辺徹のヒット曲「約束」をしきりに歌ったりと、当時からその存在感をアピールしていた。
この番組終了から半年後、ダウンタウンは現在まで続く冠番組「ガキの使いやあらへんで!!」をスタートさせるが、同時期に B21スペシャル、ピンクの電話などと出演した『全員出席!笑うんだってば』をゴールデンタイムで開始させるも、同様に低視聴率で打ち切りになるという憂き目に遭っている。
[編集] 出演
※渡辺と鳥越がメイン司会で、ダウンタウンの2人はその補佐的存在として出演していた。
[編集] その他
業界では、番組開始当初から二番煎じ的な見方をされていたこともあり、本家に勝てるはずもなく僅か半年で終了に追い込まれることになった。
また当時この番組の制作スタッフに土屋敏男、菅賢治などがいたことでも知られ、のちのダウンタウンの番組をバックアップするチームとして、主導権を握ってゆくことになる。
当時この番組の前説をTake2が担当していた。また番組のエンディング曲に、THE BLUE HEARTSの「風船爆弾(バンバンバン)」が使用されていた。

