快盗天使ツインエンジェル

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快盗天使ツインエンジェル
ジャンル 怪盗・変身ヒロイン
OVA
原作 サミー
監督 長井龍雪
シリーズ構成 倉田英之
キャラクターデザイン 古賀誠
アニメーション制作 ノーマッド
製作 快盗天使製作委員会
発表期間 2008年9月18日 - 2008年10月2日
話数 全2巻
その他 上下巻セット版発売予定
コピーライト表記 ©Sammy/快盗天使製作委員会
漫画
作者 瀬菜モナコ
サミー(原作)
出版社 日本の旗 角川書店
掲載誌 月刊コンプエース
レーベル 角川コミックス・エース
発表期間 2007年10月号 - 連載中
ラジオ:ラジオツインエンジェル
聖チェリーヌ学院お昼の校内放送『えんじぇるタイム』
放送期間 2008年1月11日 - 2008年10月4日
放送局 音泉
放送時間 隔週金曜日
放送回数 20
放送形式 ストリーミング
パーソナリティ 水無月遥(田村ゆかり
神無月葵(能登麻美子
提供 サミー
ウェーブマスター
タブリエ・コミュニケーションズ
コピーライト表記 ©サミー
ゲーム: 快盗天使ツインエンジェル 幻の少女
ゲームジャンル ビジュアルノベル
対応機種 Windows
開発元 工画堂スタジオ
発売元 サミー
プロデューサー  
キャラクターデザイン
メディア ダウンロード配布
発売日 2009年1月1日
販売価格 無償配布
レイティング 全年齢
キャラクターボイス あり
テンプレート使用方法 ノート

快盗天使ツインエンジェル』(かいとうてんし- )とは、2006年トリビーから発売されたパチスロ機(5号機)である。

トリビーの5号機第1弾であり、開発にはサミーの支援を受けている。

2008年には、スロットからは初となるOVAが全2巻で発売された。

2009年2月6日に後継機種である『快盗天使ツインエンジェル2』が公式サイトにて発表され、4月からホールで稼動を開始した(なお「2」はサミーから発売)。

目次

[編集] 概要

オリジナルキャラクターが活躍するノンタイアップパチスロ機。キャラクターデザインは、ARIAシリーズ等でもキャラクターデザインを務めた古賀誠が手がけており、声も人気声優田村ゆかり能登麻美子らを起用。登場前から、萌えスロ好きなパチスロファンに注目されていた。

しかし、「最後の大物4号機」と言われたトゥームレイダービスティ)と発売日が重なってしまい、更に萌えスロに興味がない層を無視した徹底ぶりのせいか、一般の人が多いと思われるパチンコ店の店長から敬遠されてしまい、導入は伸びなかった。更に、導入されても、バラエティーコーナーに1、2台導入という店も多く存在している。

そのため、一部地域では少ない台に対し熱心に粘る客が朝から張り付くため、常時満席という状況が発生した。特に、秋葉原では夕方にふらりと立ち寄ってすぐ打てる可能性がほぼゼロであるという店も存在していた。キャラクターや声に加え、あべにゅうぷろじぇくとが担当した一度聞いたら耳から離れない主題歌もさることながら、スペック、演出面、リール制御面など、秀逸なゲーム性も評価されている。

2007年1月に、新パネルバージョンが発売された(スペックは変更無し)。これに伴い、トリビーのホームページ上でネーミング募集が行われ、今まで導入されていたバージョンは「キュンキュンピンク」、新しく発売されたバージョンは「ラブリーエンジェル」と名づけられた。

月刊コンプエース角川書店2007年10月号からコミック版が連載開始(原作:サミー、漫画:瀬菜モナコ)、また同時にアニメ化が決定したことも発表された。また、音泉にてインターネットラジオの配信が行われている。 2008年9月、導入から2年近くを迎えたが、4号機撤去に伴う台不足やアニメ化なども手伝って、設置店舗数はピーク時と比較してもそれほど変わらない数値を維持している。

[編集] スペック

  • HARUKA BONUS(赤7揃い)は、311枚を超える払い出しで終了し、約210枚獲得できる。AOI BONUS(青7揃い)は465枚を超える払い出しで終了し、約310枚獲得できる。REGULAR BONUS(BAR揃い)は12ゲームまたは8回の入賞で終了し、最高で48枚獲得できる。
  • 全てのボーナス終了後はチャンスゾーンに突入する。チャンスゾーン中にベルが並べばエンジェルタイムに突入。チャンスゾーン中にリプレイが並べば通常状態に戻る。なお、青7、BAR(一部設定を除く)は、ボーナス後3ゲームだけリプレイ確率が上昇してしまうため、必然的にエンジェルタイム突入率が低下する。
  • エンジェルタイム中はリプレイ確率が大幅に上昇し、1ゲーム平均約0.9枚の増加が見込める。エンジェルタイムは、70ゲーム消化するか、ボーナス成立で終了する。エンジェルタイム終了後は、再びチャンスゾーンに突入する。エンジェルタイムが4、5回連チャンすると、ボーナスを引けなくてもビッグ1回分程度の出玉になるため、エンジェルタイム突入率が結果的に勝敗を左右すると言っても過言ではない。
  • 千円あたりの平均回転数は約45回~約48回(設定1~設定6)。ベルの出現率に設定差がある。
  • 小役重複当選機能を有しており、カバン成立時が最もボーナス成立が期待できる。
  • 天井は、チャンスゾーン終了後1,000G経過すると、チャンスゾーンに突入する。当然、そこでリプレイを先に引いてしまうと再び通常時に戻ってしまうため、あくまでオマケ程度の機能であると考えた方が良い。

[編集] 登場人物

※この項では「2」における演出も説明する。

水無月 遥(みなづき はるか)
声:田村ゆかり
聖チェリーヌ学院の1年生椿組。15歳で6月6日生まれ、身長153cm、体重39kg、スリーサイズB78(Aカップ)/W55/H76、血液型O型。趣味はネコグッズ収集としましまパンツ収集、特にしましまパンツに関しては、かなり見境が無く、相方の葵のパンツを採取しようとしたことも有る。明るく元気だが少しおっちょこちょいな女の子。スポーツが好きで学院では水泳部に所属している。
幼い頃両親を亡くし、神無月家に引き取られている(という設定があるが、パチスロ機の中でそれがうかがえる演出は無い)。
学院の宝である「天使の像」を闇の組織ブラックオークションから、「2」では同じく「天使の涙」を秘密結社ブラックファンドから奪還するため、レッドエンジェルに変身する。必殺技は高速回転しながらキックする「エンジェルトルネード」。「2」では通常キックである「エンジェル・インパクト」も使用。
神無月 葵(かんなづき あおい)
声:能登麻美子
同じく学院の1年生椿組。15歳で10月23日生まれ、身長157cm、体重43kg、スリーサイズB89(Fカップ)/W58/H88、血液型A型。趣味は秘蔵本の収集、激辛の(特に辛いものには目が無い)カレーライスチャレンジ。おっとりとした性格で成績優秀。全国模試トップクラスの学力を誇るがお嬢様故、天然ボケな一面もある。授業中はメガネを着用しているが、それ以外ではしていない。学院では弓道部に所属しているが、それ以外のスポーツは苦手。特にマラソン等の激しく体を動かすスポーツ等は大の苦手であるとOVAにて語っている。
ブルーエンジェルに変身する。必殺技は得意の弓を使った「エンジェルアロー」。
如月 唯人(きさらぎ ゆいと)
声:檜山修之
遥、葵の先輩で、彼女たちの憧れの的でもある学院の生徒会長。怪盗ミスティナイトとして、二人を援護する(なぜ二人を助けているのかは不明。なお、漫画版では昔から神無月家と何らかの関わりがあったことをうかがわせるシーンがある)。
通常時に登場すると少しチャンス。メイド喫茶演出、奪われた天使像演出で(ミスティナイト姿で)登場するとボーナス確定。
紺藤 さつき(こんどう さつき)
声:浅野真澄
遥、葵の同級生。15歳で5月15日生まれ、身長157cm、体重46kg、スリーサイズB83/W55/H84、血液型O型。ショートカットで小麦色の肌、勝ち気な性格。水泳部では遥のライバルである。
演出では、水泳タイマン勝負と、メイド喫茶演出、「2」では体育祭(短距離走)演出に登場。「紺藤」の姓はアニメ化に際して追加された設定。
ドジっ娘(戸持 娘(ともち にゃん))
声:浅野真澄
15歳10月2日生まれ、身長149cm、体重37kg、スリーサイズB70/W52/H78、血液型A形。学院の生徒でネコ耳の帽子をかぶった少女。学院内を走り回ってはすぐに転んでしまう姿がよく目撃されている。
ドジっ娘演出で登場。躓いて持っているものをぶちまける。
アニメ化・漫画化に合わせて「戸持 娘」という本名が付けられた。父が日本人、母が中国人のハーフという設定。
長月 平之丞(ながつき へいのじょう)
声:清川元夢
神無月家に仕える葵専用の執事。ツインエンジェルの活動をあらゆる形でサポートする。
通常時に、床から顔を出し、全リール停止後に地上に出てくれば少しチャンス。葵の部活動演出で登場すればボーナス確定。
西条女史(さいじょう じょし)
声:浅川悠
遥・葵のクラス担任、30歳独身。1月2日生まれ、身長169cm、体重54kg、スリーサイズB88/W56/H90、血液型B型。
抜き打ちテスト演出で登場。通常時に出てくると、次のゲームで抜き打ちテスト演出に突入する。
いつも金欠で昼食はカップラーメンを食べることが多い。このため、漫画版および「2」ではアルバイト(派遣会社の契約社員)として秘密結社ブラックファンドの指揮官(副ボス)「ブラックキャリア」として暗躍する。
「2」ではテニス部コーチとしても登場し、部員のクルミに1000本サーブを浴びせる。1000本目を打ち返せばボーナス確定。
新聞 やよい(しんもん やよい)
声:峰岸由香里
15歳、3月31日生まれ、身長159cm、体重44kg、スリーサイズB82/W56/H85、血液型A型。新聞部の部員であり、『週刊チェリー新聞』略して『週チェリ』の記者として、校内のスクープをかぎ回っており、勘が鋭く遥や葵の周囲をうろちょろしている。
フラッシュ演出で、遥と葵にフラッシュを浴びせる。フラッシュの色が小役を告知している。「新聞」の姓はアニメ化に際して追加された設定。
天使ちゃん
声:佐倉紗織
ポケテン演出やリールのブランク図柄で登場。ビジュアルノベル版や「2」では声付きで登場している。

[編集] アニメ版のキャラクター

神無月 美佐江(かんなづき みさえ)
声:一城みゆ希
聖チェリーヌ学院の学院長で葵の大叔母。ツインエンジェルの2人に学院のシンボルである天使像をガードするように依頼する。
神無月 咲枝(かんなづき さきえ)
声:さとうあい
葵の祖母で神無月家の現当主。
四次元男爵(よじげんだんしゃく)
声:小川真司
ブラックオークションの依頼で天使像を奪いにやってきた奇術師。しかし彼には真の目的があった。

[編集] ビジュアルノベル版のキャラクター

謎の少女
声:桑谷夏子
ヴィジィ博士
声:平川大輔

[編集] 漫画版・「2」のキャラクター

葉月 クルミ(はづき くるみ)
声:釘宮理恵
11歳。イタリアの聖ベルナルディ学院初等科から飛び級で姉妹校の聖チェリーヌ学院に転入し、遥たちとクラスメートになる。学力は超優秀、性格は超勝気。常にネコ耳をつけており、制服も遥たちとは異なるベル型ネクタイのブレザーを着用しランドセルを背負っている。葵を「お姉様」と慕うが、遥に対しては葵との仲良しぶりに嫉妬してか不機嫌な態度を取る。いわゆる「ツンデレ」キャラ。部活動はテニス部に所属。変身して「ホワイトエンジェル」となる。必殺技はカバンの中から取り出す猫型爆弾「エンジェル・ボム」。誕生日は8月3日。
テスラ・ヴァイオレット
声:堀江由衣
遥と葵のクラスに転校してきた海外からの留学生。ロングヘアで明るい性格の少女。「2」では遥との水泳対決もある。ブラックトレーダーを「お父様」と呼び、ナインと共にブラックファンドの刺客「ツインファントム」としてツインエンジェルとの勝負に挑む。 誕生日はナインと同じ12月24日。
ナイン・ヴァイオレット
声:柚木涼香
テスラの双子の妹。テスラと共に留学してきた。ショートカットで物静かな少女。「2」では葵との弓道対決もある。テスラと共にブラックトレーダーの命令に従い、ツインエンジェルと対決する。 誕生日はテスラと同じ12月24日。
ブラックトレーダー
声:小山力也
秘密結社『ブラックファンド』の首領。両方が揃うと幸せが訪れるという秘宝「天使の涙」を狙い、聖チェリーヌ学院が持つペンダントを配下であるツインファントムに命じる。

[編集] 主題歌

ラブリー☆えんじぇる!!
あべにゅうぷろじぇくと 1stミニアルバム「A LA MODE」 発売日:2007年2月14日 に収録)

[編集] 漫画

月刊コンプエース角川書店2007年10月号より連載開始。作画を瀬菜モナコが担当している。序盤は後述のOVAを元にした「天使像奪還編」、その後は『ツインエンジェル2』を元にした「ブラックファンド編」が描かれている。

[編集] OVA

2008年9月18日に上巻(8月8日に777ダイレクトで先行発売)、10月2日に下巻が発売された。

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

OP主題歌「エンジェルらいくに☆LOVEりたいっ!!」
作詞:しらたまぷりん、作曲・編曲:どれちゅ、歌:ave;new feat. あべにゅうぷろじぇくと(佐倉紗織&井上みゆ)、演奏・パーティボイス&ボコーダーボイス:どれちゅ
ED主題歌「Twinkle☆Twinkle」
作詞・作編曲:ひでみゅー、歌:水無月遥(田村ゆかり)&神無月葵(能登麻美子)

[編集] イベント

上記OVA2巻の発売を記念したトークショー2008年11月9日に開催された。OVA2巻を購入し、抽選で選ばれた計700人のファンが、会場となった東京秋葉原UDXホールに集まった。イベント開始直後に、遥と葵の着ぐるみ[1]が登場し、ネットラジオ(後述)出張版と題した寸劇を披露した。演じていた二人の声は、この劇の終了後舞台に登場した遥役の田村と葵役の能登が、舞台裏で直に観客に呼び掛ける形式で行われた。精巧に作られた二人の着ぐるみの存在は、事前に全く知らされていなかったため、突然の登場に会場内の観客は唖然としていた。

イベントは昼の部(16:00~)と夕方の部(18:30~)の2回に渡って行われた。入場の際に配られた座席券は、熊本県にある「パチスロつる健軍店」[2]の入場整理券のデザインが使われた。昼の部は遥、夕方の部は葵のイラストが利用されていたが、11、33、55、77、99、111、222、333番のゾロ目の座席券のみ、それぞれ別のデザインが施されていた。

[編集] 関連商品

  • 快盗天使ツインエンジェルOVAオリジナルサウンドトラック(WAVEMASTER/ポニーキャニオン、2008年11月19日発売) - OVAのサウンドトラック。OVAの主題歌2曲とパチスロの主題歌「ラブリー☆えんじぇる!!」も収録。

[編集] ネットラジオ

音泉にて2008年1月11日より『ラジオツインエンジェル 聖チェリーヌ学院お昼の校内放送『えんじぇるタイム』』が2008年10月4日まで配信された。隔週金曜更新。パーソナリティは水無月遥(田村ゆかり)と神無月葵(能登麻美子)。

  • 番組は全体を通して作中世界の校内放送の体裁で行われ、キャラクター2人が会話するラジオドラマのようになっている。その為、出演者自身の会話は無い。
  • 放送時間は15分〜20分程度。
  • 2008年10月1日にラジオCD vol.1が、2008年12月24日に同vol.2が発売された。

[編集] ビジュアルノベル

2009年1月1日Windowsビジュアルノベルゲーム『快盗天使ツインエンジェル 幻の少女』がリリースされた。工画堂スタジオによって製作され、パチスロ版・アニメ版に出演した声優陣をそのまま起用しながらも、1.33GBもの大容量データをそのままフリーゲームとして無償配布するという形態を取った。ゲーム攻略後には『ツインエンジェル2』のプロモーションムービーが流れるようになっており、このゲームはこれのプロモーションをも担っている(ただし、公開当初は検定通過前だったため、ロゴの「2」の部分などにモザイクがかけられていた。正式発表後には修正版が公開され、モザイクが消されている)。

[編集] あらすじ

ある日のこと。美佐枝の元に遊園地「ファンシーランド」からツインエンジェルに助けを求める連絡が届く。入園チケットをもらった遥と葵は、調査と息抜きをかねて、クラスメイトを誘いファンシーランドに向かった。

[編集] スタッフ

  • 制作:工画堂スタジオ くろねこさんちーむ
  • ノベルキャラクターデザイン:
  • シナリオ:シナリオ工房 月光(重馬敬、田沢大典、井草薫)
  • オープニング主題歌:「エンジェルらいくに☆LOVEりたいっ!!」ave;new feat.あべにゅうぷろじぇくと produced by ave;new

[編集] その他

  • 「怪」盗天使ツインエンジェルと、よく誤表記される。
  • エンジェルタイム中(チャンスゾーン中も可)にビッグを引くと、ビッグ中の音楽「ラブリー☆えんじぇる!!」が歌付きになる(それ以外はBGMのみ)。思わず口ずさんでしまいそうなノリのいい歌で、この台の魅力の一翼を担っている。
  • ビッグボーナスのムービーが、美少女ゲームのデモムービーに似ているというのはあながち間違いではなく数々のムービーを作ってきている神月社氏が製作した為であると考えられる。
  • サミーの携帯サイト内にある「サミーカジノタウン」では、ツインエンジェルの15パズル、神経衰弱が公開されている(有料会員用)。ゲームをクリアすると、待ち受け画像をダウンロードできる。
  • オンラインゲームサイト『777town.net』にて本機のプレイが可能である。
  • ビッグボーナス終了時のエンディングでは、むっく竜騎士07ら10名のイラストレーターが描いた特製イラストがランダムに表示され、遥がアニメ風に「また見てね」と言う。レギュラーボーナス終了時は、必ず古賀誠が描いたグラフィックが表示され、葵がやはりアニメ風に「次回もお楽しみに」と言う。
  • 補給コイン切れなどのエラーとなった場合、葵「こういう時は店員さんにお任せしましょう」、遥と葵「店員さ~ん」という声がエラー解除まで延々と流れる。萌えスロファンにとってはこれもサービスのひとつだが、主にそうでないプレイヤーからは、恥ずかしいという声が多数を占める。
  • テレビアニメ「ネギま!?」の第12話では、壁(正確には壁にかかっている額の中)の落書きに「キュンキュン♪」と書かれ、更に落下してきた額の中に「Let's GO Fever Time」と書かれていた(なぜか地面に接触と同時に文字が消えた)。この台の主題歌「ラブリー☆えんじぇる!!」から取ったネタと思われる。ちなみに、額が落ちてくるのは、葵役の能登麻美子が演じる宮崎のどかが画面から消えた直後だった。

[編集] 関連項目

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