忍ケ丘駅
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(忍ヶ丘駅から転送)
| 忍ケ丘駅 | |
|---|---|
駅前(2006年7月23日)
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| しのぶがおか - Shinobugaoka | |
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◄東寝屋川 (1.3km)
(1.9km) 四条畷►
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| 所在地 | 大阪府四條畷市岡山東一丁目10-8 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■片町線(学研都市線) |
| キロ程 | 30.1km(木津起点) |
| 電報略号 | シフ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
8,123人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1953年(昭和28年)5月1日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
忍ケ丘駅(しのぶがおかえき)は、大阪府四條畷市岡山東一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)片町線(学研都市線)の駅である。
四條畷市にある唯一の駅である(隣の四条畷駅は四條畷市ではなく、大東市に所在している)。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を持つ高架駅。分岐器や絶対信号機がない、停留所に分類される。改札口は地上にあり、京橋寄りの1カ所のみ。2006年1月にエレベーターが設置された。
四条畷駅が管理する直営駅で、ICカード乗車券「ICOCA」が利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■学研都市線 | 下り | 四条畷・京橋方面 |
| 2 | ■学研都市線 | 上り | 松井山手・木津方面 |
- 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。
ダイヤ [編集]
日中は1時間あたり4本の普通が停車する。朝夕は本数が増加し、区間快速も停車する。
利用状況 [編集]
大阪府統計年鑑[1]によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1997年 | 7,368 |
| 1998年 | 7,494 |
| 1999年 | 7,599 |
| 2000年 | 7,621 |
| 2001年 | 7,773 |
| 2002年 | 7,840 |
| 2003年 | 8,011 |
| 2004年 | 8,049 |
| 2005年 | 7,904 |
| 2006年 | 8,148 |
| 2007年 | 8,199 |
| 2008年 | 8,238 |
| 2009年 | 8,100 |
| 2010年 | 8,123 |
駅周辺 [編集]
道路交通は不便で、商業地ながら発展が進んでいない。
- 忍陵神社 - 駅名の由来となった古墳がある
- ダイエーグルメシティ(スーパーマーケット)
- おおさかパルコープ
- ラッキー(スーパーマーケット)
- ガスト(ファミリーレストラン)
- 大阪電気通信大学四條畷キャンパス
- 大阪府立四条畷北高等学校(2010年に閉校し、交野支援学校四條畷校として運用中)
- 四條畷市立四條畷中学校
- 四條畷市立忍ヶ丘小学校
バス路線 [編集]
- 京阪バス(忍ヶ丘駅停留所)
- 35号経路 寝屋川市駅 行(教育センター・小路北町・秦北口経由)
- 四條畷市コミュニティバス
- 近鉄バス(忍ヶ丘駅停留所)
- 64番 四條畷電通大行
- 65番 四條畷電通大行(清滝団地経由)
- 69番 四條畷行
歴史 [編集]
- 1953年(昭和28年)5月1日 - 日本国有鉄道片町線の星田駅 - 四条畷駅間に新設開業。四條畷市内(当時四條畷町)初の鉄道駅として、住民運動によって誕生した。開業当初は1面1線。
- 1979年(昭和54年)10月1日 - 複線高架化完成。相対式2面2線の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
- 1992年(平成4年)11月 - みどりの窓口営業開始。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカード「ICOCA」供用開始[2]。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 大阪府統計年鑑 - 大阪府
- ^ 「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜(インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 忍ケ丘駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
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