徹里吉(てつりきつ)は、三国志演義に登場する羌族の架空の王。
曹操の時代から朝貢する。諸葛亮の北伐により魏の曹真より援軍を求められ、越吉元帥、雅丹宰相に25万の兵士と鉄車兵を与えて、蜀の西平関を攻めさせる。