徳島県道19号阿南鷲敷日和佐線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
徳島県道19号標識
徳島県道19号阿南鷲敷日和佐線
地図
Tokushimaprefectural road 19 Anan Wajiki Hiwasa line Interval.jpg
本道の区間
総距離 37.783km
制定年 1976年
起点 阿南市
主な
経由都市
那賀郡那賀町
終点 海部郡美波町
国道55号交差点
接続する
主な道路
記法
徳島県道28号阿南小松島線
Japanese National Route Sign 0195.svg国道195号
徳島県道35号阿南相生線
Japanese National Route Sign 0055.svg国道55号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

徳島県道19号阿南鷲敷日和佐線(とくしまけんどう19ごう あなんわじきひわさせん)は、徳島県阿南市海部郡美波町を結ぶ主要地方道である。距離:37.783km(平成22年徳島県道路現況調書)

阿南市から那賀川北岸に沿って走り、那賀町国道195号丹生谷橋の西詰交差点からは国道195号に重複する。那賀町の川口ダム手前から再び分岐し、山中を南下し美波町国道55号に至る。

特徴は、北側では那賀川の雄大な流れを眺められ、四国八十八箇所の第20番鶴林寺と第21番太龍寺間の歩行登山口や太龍寺ロープウェイ駅の移動路であるほか、南側では美しい日本のむら景観百選に選ばれた美波町赤松地区を通過する。

那賀町の道の駅鷲の里から北側の阿南市方面は、未改良で幅員が狭く急カーブの多い区間が長く続く。そのため那賀町から阿南市への主要な移動経路は国道195号線経由となっている。これに対し、南側の美波町方面はカーブや急勾配が多いものの2車線が確保されている。がなお終点の国道55号交点は、国道55号の事前通行規制区間(大雨等の際に通行規制される)内である。

通過市町村[編集]

本道の標識
阿南市十八女町字新開で撮影
起点の場所
阿南市楠根町字七浦で撮影
那賀町の道の駅鷲の里から北側の阿南市方面は、未改良で幅員が狭く急カーブの多い区間が長く続く道がある
阿南市十八女町大屋で撮影
阿南市側では左側にある那賀川の雄大な流れを眺められる。
阿南市大井町字〆谷で撮影
終点付近
美波町北河内字本村で撮影

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阿南市 - 那賀郡那賀町 - 海部郡美波町

沿革[編集]

  • 1954年11月12日 徳島県道立江日和佐線に認定
  • 1959年1月31日 主要地方道小松島鷲敷日和佐線として昇格
  • 1972年3月10日 現在の区間が徳島県道19号(主要地方道)小松島鷲敷日和佐線として認定。
  • 1976年10月5日 上記の県道が現在の徳島県道19号阿南鷲敷日和佐線と徳島県道28号阿南小松島線(の一部)に分割。

接続路線[編集]

道の駅[編集]

沿線[編集]

ギャラリー[編集]

阿南市

那賀郡那賀町・海部郡美波町

関連項目[編集]