御花畑駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 御花畑駅 | |
|---|---|
駅舎(2009年4月1日撮影)
|
|
| おはなばたけ - OHANABATAKE (芝桜駅) |
|
|
◄秩父 (0.7km)
(2.7km) 影森►
|
|
| 所在地 | 埼玉県秩父市東町21-3 |
| 所属事業者 | 秩父鉄道 |
| 所属路線 | ■秩父本線 |
| キロ程 | 59.7km(羽生起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,512人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1917年(大正6年)9月27日 |
| 乗換 | 西武秩父線(西武秩父駅) |
御花畑駅(おはなばたけえき)は、埼玉県秩父市東町にある、秩父鉄道秩父本線の駅である。
一部列車は西武秩父線・西武池袋線と直通運転を行っている。西武車のみが秩父鉄道に直通しているため、相互直通運転ではなく、片乗り入れである。同社の西武秩父駅とは乗換駅であり、運賃計算上同一駅として扱われる[1]。
2009年4月1日より、近隣の羊山公園の芝桜に因んで副駅名として「芝桜駅」が設定され、「御花畑(芝桜)駅」となった[2]。
目次 |
[編集] 駅構造
駅改札口外に売店と駅そば店と喫煙所が設置されている。トイレは改札外にあり、秩父市によって設置されている。
ホームは1989年4月1日から西武鉄道からの乗り入れが開始される事に伴い2面2線化された。それまでは1面1線の駅であった。1番線は秩父線の列車が、2番線は西武線に直通する列車が使用するため、両方のホームを秩父線が使用する事はない。
発車標は当駅に設置されておらず、西武秩父駅の改札入口に設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■秩父線 | 三峰口方面 |
|---|---|---|
| 長瀞・寄居・熊谷方面 | ||
| 2 | ■西武秩父線 | 飯能・所沢・池袋方面(次の駅は横瀬) |
| ■秩父線 | 長瀞方面(西武秩父線からの直通列車) |
影森側踏切の架線は、秩父夜祭の山車を通せる様に一時的に撤去可能な構造になっている。
[編集] 利用状況
- 2009年度の1日平均乗車人員は1,512人である。
- 西武秩父駅(西武秩父線)と近接しており、相互の乗り換えに利用される。
[編集] 駅周辺
- 西武秩父線西武秩父駅
- 西武秩父仲見世通り
- 秩父市役所
- 埼玉県秩父地方庁舎
- 埼玉県立秩父高等学校
- 埼玉県立秩父高等技術専門校
- 秩父市立秩父第二中学校
- 秩父市立花の木小学校
- 秩父上町郵便局
- 秩父野坂郵便局
- ちちぶ銘仙館
[編集] 観光
- 秩父神社 - 徒歩10分
- 秩父三十四箇所(西国、坂東の三十三ヶ所と併せて日本百番観音と呼ばれる)
- ちちぶ銘仙館(国の登録有形文化財) - 徒歩5分
- 秩父ふるさと館(国の登録有形文化財) - 徒歩10分
- 羊山公園(芝桜の丘で知られる) - 徒歩20分
[編集] 路線バス
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 札所十三番 | 久那線 | 佐久良橋・久那・花見の里 | 西武秩父駅 | 西武観光バス | ||
| 小鹿野線 | 秩父駅・市立病院・泉田・小鹿野車庫 | 栗尾 | 西武観光バス | |||
| 秩父駅・相生町・泉田・小鹿野車庫 | 栗尾 | |||||
| 秩父吉田線 | 秩父駅・札所二十一番・下寺尾・吉田総合支所 | 吉田元気村 | 西武観光バス | |||
| 秩父駅・市立病院・下寺尾・吉田総合支所 | 吉田元気村 | |||||
| 原谷線 | 秩父駅・大野原駅前 | 和銅黒谷駅 | 西武観光バス | |||
| 三沢線 | 秩父駅・山田・栃谷・中三沢 | 皆野駅 | 西武観光バス | |||
| 定峰線 | 秩父駅・山田・栃谷・定峰 | 定峰峠入口 | 西武観光バス | 土休日は全便定峰止 | ||
| 正丸線 | 秩父駅・根古屋・芦ヶ久保駅・長渕 | 松枝 | 西武観光バス | |||
| 西武秩父駅 | 西武観光バス | |||||
[編集] 歴史
- 1917年(大正6年)9月27日 - 開業。
- 1989年(平成元年)4月1日 - 西武鉄道との直通運転開始。同時にホームを1面1線増設。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 副駅名「芝桜駅」が設定され、「御花畑(芝桜)駅」となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
|
|||||