御影駅 (北海道)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 御影駅 | |
|---|---|
御影駅舎(2004年8月)
|
|
| みかげ - Mikage | |
|
◄K25 羽帯 (3.0km)
(10.6km) 芽室 K27►
|
|
| 所在地 | 北海道上川郡清水町御影本通1丁目 |
| 駅番号 | ○K26 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■根室本線 |
| キロ程 | 155.9km(滝川起点) |
| 電報略号 | ミケ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1907年(明治40年)9月8日 |
| 備考 | 無人駅 |
1977年の御影駅と周囲約500m範囲。右下が根室方面。千鳥状に完全にずれた相対式ホーム2面2線で駅裏側に狭い積卸場と貨物積卸線、駅舎横の帯広側に櫛型の貨物ホームと引込み線を有している。既に貨物取扱廃止になっているが、駅裏側に貨物車が留置されている。後に無人化に合わせて駅舎側に棒線化されたが、平成2年8月に行違い設備が復活し、跨線橋も設置されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
御影駅(みかげえき)は、北海道上川郡清水町御影本通1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線の駅である。駅番号はK26。電報略号はミケ。
目次 |
駅構造 [編集]
駅名の由来 [編集]
北海道旅客鉄道釧路支社によると、開業した当初の駅名は「佐念頃」で、由来はアイヌ語の「サン・エンコロ→サネンコロ(出ている鼻)」→佐念頃に因るものだが、発音からして核(さね)に通じ、語呂が悪いのでこの地域の産物花崗岩(御影石)に因んで駅名を改めた。
駅周辺 [編集]
御影の集落がある。
- 国道38号
- 清水町役場御影支所
- 新得警察署御影駐在所
- 御影郵便局(日本郵便帯広支店御影集配センター併設)
- 帯広信用金庫御影支店
- 十勝清水町農業協同組合(JA十勝清水町)御影支所
- 御影公園
- ポテトライナー・ノースライナー「御影」停留所
歴史 [編集]
- 1907年(明治40年)9月8日 - 国有鉄道の佐念頃駅(さねんころえき)として開業。一般駅[1]。
- 1920年(大正9年)
- 1922年(大正11年)10月15日 - 御影駅に改称[1]。
- 1924年(大正13年) - 帯広石材馬車軌道撤去[3]。
- 1967年(昭和42年)11月22日 - 駅舎改築[4]。
- 1971年(昭和46年)10月2日 - 貨物取扱い廃止[1]。業務委託化[4]。
- 1977年(昭和52年)11月 - 跨線橋設置[5]。
- 1984年(昭和59年)
- 1986年(昭和61年)10月25日 - 交換設備廃止[4]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承[1]。
- 1990年(平成2年)8月30日 - 交換設備新設[4]。
脚注 [編集]
- ^ a b c d e 停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ JTB 1998年10月発行
- ^ a b 清水町百年史 平成17年2月発行 P301。
- ^ 清水町百年史 P545。
- ^ a b c d e f JR釧路支社「鉄道百年の歩み」平成13年12月発行。
- ^ 清水町百年史 P850。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
|
|||||