影踏み鬼

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影踏み鬼(かげふみおに)は鬼ごっこの一種。地域によっては単に「影踏み」と称する。

[編集] 基本ルール

  • 通常の鬼ごっこと違い、鬼は子のを踏むと捕まえたことになる。
  • 建物などの陰に隠れ、身を守ることができる(制限があることが多い)。

[編集] 基本的な戦略

  • 自分の影を管理することが大事である。よって、影は、自分の前方に置くのが望ましい。つまり、日を背にして戦うべきである。
  • むやみに、走らない。夢中で走ると、影が、鬼にとって踏みやすい位置にいくことがある。つまり、鬼を交わすように、主に北に逃げるべきである。

[編集] 欠点

  • 踏んだかどうかの判定があいまいで、しばしば踏んだ、踏まないで諍いが起こることもある。
  • 季節、時間に左右されやすい(たとえば、夏の昼は影が極めて短くなるので鬼にとって絶望的なまで不利である)。