形式知

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形式知(けいしきち)は知識分類の一つであり、主に文章化・化・数式化などによって説明・表現できる知識を指す。暗黙知に対する概念である。明示知ともいう。

暗黙知とともにナレッジマネジメントにおいて形式知という概念は使われる。野中郁次郎竹内弘高執筆の『知識創造企業』(東洋経済新報社)にて登場したSECIプロセスにおいて、暗黙知・形式知の相互作用によって各個人が有する知識が組織の知識へと変換されていく過程を説明している。

組織における形式知の一般的な例は、各組織が独自に作成した作業手順、マニュアル書である。

関連項目[編集]