張藐

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張 藐(ちょう ばく、? - 254年)は、三国時代の人。『三国志』夏侯玄伝注引『魏書』では張邈と表記する。雍州刺史張既の孫で、光録大夫張緝の子。

また姉妹が魏の第3代皇帝である曹芳の皇后(張皇后)となった。

254年、父が中書令李豊と共に、専横を極める司馬師を排除して夏侯玄を大将軍に就けることを計画したが、事前に計画が露見して捕縛され、父と共に処刑されている。