引田駅
| 引田駅 | |
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駅舎
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| ひけた - Hiketa | |
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◄T11 讃岐白鳥 (4.4km)
(2.5km) 讃岐相生 T09►
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| 所在地 | 香川県東かがわ市引田700-2 |
| 駅番号 | ○T10 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■高徳線 |
| キロ程 | 45.1km(高松起点) |
| 電報略号 | ヒケ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
310人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)4月15日 |
引田駅(ひけたえき)とは、香川県東かがわ市引田にある四国旅客鉄道(JR四国)高徳線の駅である。駅番号はT10。駅表示パネルのコメントは讃岐和三盆とひな祭りの駅。
目次 |
[編集] 駅構造
ホームは相対式、島式2面3線で1番のりばが一線スルーになっている。留置線が1線敷設されている。旧貨物線(引込み線)1線。駅舎のすぐ前の駅舎は海側。喫茶店が同居。以前はJR四国経営の喜多方ラーメン麺小町引田店・キヨスクが営業していた。トイレは、駅舎の横にあり、男女共用の汲み取り式で、バリアフリー化されていない。10mほど先には、早朝・深夜業務の乗務員が使用する宿舎がある。
2005年10月に、駅舎の改修工事が行われた。自動券売機が新しくなり、列車時間表が、改札口の上から券売機の横に移動した。これは、身体障害者や、目の悪い高齢者に配慮したものである。また、これと同時に便所の改修も行われたが、外壁塗装や、大便所の鍵を変えただけで、水洗化はされなかった。
[編集] 駅業務
駅員は、概ね1名が勤務している。当駅は三本松駅の被管理駅となっているため、駅長はおらず、駅員は三本松駅から出向してきている。出札・集札業務のほか、駅の清掃、車両の解結等の作業も行っている。改札業務は行っていない。駅窓口の営業時間は6時45分から10時45分まで、及び15時30分から20時までとなっている
窓口にはマルスがなく、利用客から指定券販売を頼まれたときには、駅員はマルスのある三本松駅に照会する。窓口に設置してあるPOS端末では指定券を発行できないため、料金補充券で発売している。
また、京阪神・東京・岡山・広島方面への高速バス乗車券の発売も行っている。なお、高速引田バス停は、引田駅から約2km先の高松自動車道引田ICにある。
2010年3月12日までは、最終の到着が1時前であった。今は0時36分である。
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員は以下の通り。
- 320人(2008年度)
- 310人(2009年度)
[編集] 特急の停車
特急「うずしお」は、上下列車合わせて1日22本(2010年3月現在)停車する。 引田は香川県の東端に位置し、県庁所在地の高松からは高徳線の距離で約45km離れている。このため、普通列車を利用する場合よりも高松までの所要時間を30分程度短縮できる。また徳島方面では特急の本数は普通列車(2010年3月現在上下合わせて21本)とほぼ同数である。一部当駅を通過する列車もあるが、2月末から3月3日までの引田ひなまつり期間中は臨時停車する列車がある。
国鉄時代には急行「阿波」「むろと」が停車していたが、その本数は少なく、1日6本(1971年3月)であった。
[編集] 駅周辺
駅前には、市営無料駐輪場、月極契約駐車場、東讃共同タクシーの営業所、鳴門市営バス・大川バスの停留所、接骨院、うどん屋、クリーニング店、焼鳥屋、スナックがある。国道11号沿いにあり、引田地区内では比較的賑やかな所である。
- 引田の街並み
- 引田港
- ばいこう堂本店 - 和三盆
- 東かがわ市引田庁舎
- 東かがわ市立小海保育園
- 東かがわ市立引田幼稚園
- 東かがわ市引田小学校
- 東かがわ市引田中学校
- 引田愛育園
- 安戸池(マーレリッコ、ワーサン、野網和三郎銅像がある。)
- 田ノ浦海水浴場
- 大池オートキャンプ場
- 城山
- 古い町並み(かめびし、讃州井筒屋敷、日下家など)
- 翼山
- 翼山温泉
- 東かがわ市歴史民俗資料館
[編集] 接続する他の交通機関
[編集] バス
- 路線バス(大川バス引田待合所)
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[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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