弁当の呪い

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弁当の呪い(べんとうののろい)は、千葉ロッテマリーンズにおいて、選手の応援・記念弁当を販売するとその後、故障や成績不振などよからぬ事態が発生するというジンクスのことである[1]

目次

[編集] 概要

千葉駅などで駅弁を販売する万葉軒1996年、エースだった伊良部秀輝をモチーフとした「決め手はフォークだ!イラブ弁当」を発売して以降、千葉マリンスタジアムでは千葉ロッテの人気選手をモチーフにした弁当が発売されている。しかし「弁当が発売されると、モチーフとなった選手に何らかの不幸が降りかかる」といわれるようになった。

[編集] これまで発売・企画検討された弁当と該当選手のその後

以下の表は、zakzak2004年5月1日付け記事で紹介されたものに基づいている。

弁当の名前 その後
伊良部秀輝 決め手はフォークだ!イラブ弁当 メジャーリーグへ移籍。
河本育之成本年秀 ダブルストッパー弁当 両者とも故障で退団、他球団へ移籍。
小坂誠 小坂スチール弁当 発売直後にゲッツー崩しのタックルを受け右足骨折。
フリオ・フランコ フランコフルト弁当 不振で退団。
黒木知宏 ジョニー黒木弁当 故障し長期のリハビリ。戦力外通告。
ロバート・ローズ ローズ勝つ弁当 発売企画中に帰国、退団。

[編集] 脚注

  1. ^ 「ボビーが開ける“パンドラの弁当箱”」夕刊フジ2004年5月1日付け記事

[編集] 外部リンク

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