座間市

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座間市
ざまし
日章旗 日本
地方 関東地方
都道府県 神奈川県 
団体コード 14216-6
面積 17.58km²
総人口 127,563
推計人口、2008年4月1日)
人口密度 7,260人/km²
隣接自治体 相模原市大和市厚木市海老名市
市の木 モクセイ
市の花 ヒマワリ
市の鳥 シジュウカラ
座間市役所
所在地 〒228-8566 神奈川県
座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号 046-255-1111
外部リンク 座間市

座間市位置図(神奈川県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
特記事項:
市外局番 046,042(相模が丘の一部)、南端は綾瀬市境まで100m
Template (ノート 解説) 日本の市町村pj

座間市(ざまし)は、神奈川県のほぼ中央に位置するである。 東京都心から約40km、横浜から約20kmの場所に位置する。

古代以来の律令国郡制において相模国高座郡に属した。古東海道が通り、宿駅「いさま」の駅があった。これが地名「座間」の発祥とされている。

目次

[編集] 市勢

昔より八王子街道(平塚宿を起点に田村で中原街道と交差し、厚木、海老名、座間、相模原を経て八王子に通じる)の宿場町として栄えることにより集落が形成され、現代に入り戦前は農村、戦中は陸軍士官学校及び高座海軍工廠の設置により軍都としての色合いを強めた。しかし戦後は米軍の進駐を経て、昭和30年代半ば頃からは大企業を誘致し、自動車産業の企業城下町となった。それとともに昭和40年代の急激な人口の増加により農村から工業及び住宅都市へと変貌を遂げ、現在では県下39市町村中4位の人口密度をもつ市町村となる。

 しかし、バブル景気崩壊後、市の基幹産業である自動車産業も不景気の煽りで日産自動車工場などが撤退を余儀なくされ税収入の低下を招き、市の財政状況が悪化した。現在でも周辺近隣自治体と比較すると財政的には劣っており回復は厳しいものの、人口においては県下でも比較的高い水準で増加しており、隣接する相模原市大和市などと同様のベッドタウンとして現在に至っている。

 県下では数少ない上水道に地下水(市内の8つの水源井)を用い、夏は冷たく冬は暖かい「座間の地下水」は有名である。しかしながら近年の人口増加及び地下水資源の減少等により県営水道を約15パーセント含有する状況になっている。

 ここ最近は、米軍の再編等に伴い米国陸軍第一軍団司令部のキャンプ座間移転問題が浮上しているが、これに反対する活動を行政でも行っている。

[編集] 地理

  • ほぼ中央部に座間丘陵が北は相模原市から南は海老名市にかけて連なり、丘陵西部は平坦な段丘を形成し沖積低地との高低差は約15m程度ある。また丘陵東部は平坦な相模原台地が展開し、中央部には目久尻川が貫流する。丘陵及び段丘部分には氷河期の侵食と見られる起伏が多く見られる。
  • 河川: 相模川、目久尻川、鳩川

[編集] 軍事施設

市内北西部(座間市座間)に米軍座間キャンプ及び陸上自衛隊施設部隊(東部方面第1施設団第3施設群)が所在し、全体面積2,346,381.52㎡(座間市分620,832.22㎡、相模原市分1,725,549.30㎡)であり市域の約3.5%を占有している。

昨今、在日米軍の再編成の日米最終合意に基き、米陸軍第1軍団司令部(ワシントン州)を改編し、新司令部(陸軍・海軍・空軍・海兵隊の4軍を指揮)を設置。また、2012年度末までに陸上自衛隊中央即応集団司令部が朝霞駐屯地から移転する予定である。

なお、今回の合意にあたり、一部用地の返還(1.1ha)が予定されている。

[編集] 歴史

1889年(明治22年)4月1日
高座郡座間入谷村・座間村・栗原村・新田宿村・四ッ谷村の合併により高座郡座間村が誕生する。
1927年(昭和2年)4月1日
小田急電鉄開通、座間駅(現相武台前駅)、6月 新座間駅(現座間駅)が開設される。
1935年(昭和10年)6月23日
現JR相模線入谷駅が開設される。
1937年(昭和12年)12月20日
町制が施行され高座郡座間町が誕生する。
1937年(昭和12年)9月30日:市ヶ谷より陸軍士官学校移転、開設、通称「相武台」。
1941年(昭和16年)4月29日
合併により高座郡相模原町となる(合併後区域名は高座郡相模原町元座間町となる)。
1944年(昭和19年):高座海軍工廠開廠(終戦後解体)。
1945年(昭和20年)9月2日、米軍により陸軍士官学校を接収。米軍座間キャンプとなる。
1948年(昭和23年)9月1日
高座郡相模原町より旧座間町の区域が分立し、高座郡座間町が再置される。
1950年(昭和25年)8月アメリカ陸軍第8軍司令部が米軍座間キャンプ内に設置される。
1952年(昭和27年)上水道創設決定。
1954年(昭和29年):公民館開設。(旧陸軍士官学校の火災時に出た廃材で建設)※現在は市役所西支所内に移転
1950年(昭和30年):町営水道給水開始。
1959年(昭和34年):座架依橋開通。(当初は交互通行のブレハブ橋)
1963年(昭和38年):座間町(現座間市)消防署開設。(消防本部団結成)
1963年(昭和38年):高座3町清掃センター設置。(所在は海老名市)
1964年(昭和39年):座間電報電話局開局。
1965年(昭和40年):日産自動車座間工場完成。
1965年(昭和40年):座間町(現座間市)内電話自動化。
1966年(昭和41年):座間郵便局(現座間中宿郵便局)が相模台(現相模が丘)に移転開設し集配局となる。
1967年(昭和42年):星谷寺の梵鐘が国の重要文化財に指定される。
1967年(昭和42年):座間町(現座間市)消防本部を町役場内に設置。
1968年(昭和43年):町役場中央庁舎竣工。(現在は解体)
1968年(昭和43年):町内の郵便番号が付与される。(〒228)
1968年(昭和43年):文化福祉会館開設。(現在は解体)
1970年(昭和45年):座間町(現座間市)消防本部庁舎完成。
1970年(昭和45年):相武台前駅橋上駅舎竣工。
1970年(昭和46年):座間バイパス一部開通。
1971年(昭和46年):保健ステーション開設(現在は解体)。
1971年(昭和46年):米軍座間キャンプの自衛隊との共同使用開始。(横浜防衛施設局長と町長との間で13項目の覚書と確認書を締結)
1971年(昭和46年)11月1日
市制を施行し座間市が誕生する。
1972年(昭和47年):米軍座間キャンプ一部返還。(富士山公園開園)
1972年(昭和47年):相模台出張所(現、相模が丘コミュニティーセンター)開設。
1973年(昭和48年):東部出張所開設。
1974年(昭和49年):下水道事業開始。
1974年(昭和49年):国道246号バイパス開通。
1975年(昭和50年):県立青少年会館開館。(後に市に移管。現市立青少年開館)
1976年(昭和51年):座間警察署開設。
1976年(昭和51年):市民福祉憲章制定。
1978年(昭和53年):座間駅橋上駅舎竣工。
1978年(昭和53年):公共下水道供用開始。
1978年(昭和53年):座間市立図書館会館(市立公民館講堂を改修利用、現在は移転に伴い解体)。
1979年(昭和54年):座間市消防署東分署開設。
1983年(昭和58年):市立図書館新館開館。
1984年(昭和58年):座間市消防署北分署開設。
1994年(平成6年):スカイアリーナ座間開設(市民体育館)。
1995年(平成7年):日産自動車座間工場閉鎖。(現在は座間事業所とカレスト座間
1995年(平成7年):市役所移転、ハーモニーホール座間開設(市民文化会館)。
2000年(平成12年):市内の一部の市外局番(0427地域)が042へ3桁化。
2001年(平成13年):サニープレイス座間開館(総合福祉センター、文化福祉会館から移管)
2001年(平成13年):市内の市外局番(0462地域)が046へ3桁化。

[編集] 市内の大字名

栗原、四ツ谷、新田宿以外の大字は、元来の字の中に座間入谷や座間が飛び地として存在していたため、救急や郵便等で該当地番を探すのが困難になってきたため行われてきたものがほとんどである。また相模が丘に関してはすでに相模原市相模台が既存の地名としてあり、混乱を避けるため住居表示施行時に字名を再度変更した。

住居表示未実施部

  • 入谷    一丁目~五丁目(旧字名:座間入谷、昭和51年1月字名及び町名変更)
  • 座間    一丁目・二丁目(旧字名:座間及び座間入谷の一部、昭和50年1月町名変更)
  • 相武台   一丁目~四丁目(旧字名:座間入谷、座間及び栗原の一部 昭和35年7月相武台に字名変更 昭和49年1月町名変更)
  • 栗原
  • 四ツ谷
  • 新田宿
  • 明王     (旧字名:座間入谷、座間、栗原及び緑ケ丘の一部 昭和45年11月明王に字名変更)  

住居表示実施部

  • 相模が丘  一丁目~六丁目(旧字名:座間及び新田宿の一部 昭和34年4月相模台に字名変更 昭和56年6月相模が丘に字名変更及び住居表示実施)
  • 東原     一丁目~六丁目(旧字名:栗原の一部 昭和58年11月東原に字名変更及び住居表示実施)
  • さがみ野   一丁目~三丁目(旧字名:栗原の一部 昭和60年10月さがみ野に字名変更及び住居表示実施)
  • 緑ケ丘    一丁目~六丁目(旧字名:座間、座間入谷及び栗原の一部 昭和37年10月公募により命名、緑ケ丘に字名変更 昭和62年10月住居表示実施)
  • 南栗原    一丁目~六丁目(旧字名:栗原の一部 平成元年10月南栗原に字名変更及び住居表示実施)
  • 栗原中央  一丁目~六丁目(旧字名:栗原の一部 平成3年10月栗原中央に字名変更及び住居表示実施)
  • 西栗原    一丁目~三丁目(旧字名:栗原の一部 平成5年11月西栗原に字名変更及び住居表示実施)
  • 立野台    一丁目~三丁目(旧字名:入谷及び栗原の一部 昭和34年9月立野台に字名変更 平成5年11月住居表示実施)
  • 小松原    一丁目・二丁目(旧字名:座間入谷及び四ツ谷の一部 昭和49年11月小松原に字名変更 平成9年10月住居表示実施)
  • 広野台    一丁目・二丁目(旧字名:座間、相武台及び相模台の一部 昭和49年11月広野台に字名変更 平成11年9月住居表示実施)
  • ひばりが丘 一丁目~五丁目(旧字名:座間入谷、栗原及び小松原の一部 昭和52年11月ひばりが丘に字名変更 平成14年9月住居表示実施)

[編集] 人口

座間市と全国の年齢別人口分布図(比較) 座間市の年齢・男女別人口分布図
紫色は座間市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

  • 歴代村長
    • 初代  片野要助
    • 第2代  仁村喜作
    • 第3代  中村弥四郎
    • 第4代  佐藤太四郎
    • 第5代  片野要助
    • 第6代  星野保幸
    • 第7代  宮代七之助
    • 第8代  小俣権平
    • 第9代  小俣権平
    • 第10代 星野保幸
    • 第11代 星野保幸
    • 第12代 大矢稲太郎
    • 第13代 澤田鶴松
    • 第14代 長谷川藤吉
    • 第15代 稲垣許四郎
    • 第16代 稲垣許四郎
  • 歴代町長
    • 初代  稲垣許四郎
    • 第2代  稲垣許四郎
    • 第3代  稲垣俊夫
    • 第4代  鹿野文三郎
  • 市長
    • 初代 鹿野文三郎(1971年~1976年)
    • 第2代 本多愛男 (1976年~1984年 2期)
    • 第3代 星野勝司 (1984年~2006年 6選 現職)
  • 助役 安川博貢
  • 収入役 中戸川達夫
  • 議長 木村正博
  • 副議長 小川成男

市会議員(定数26名)

  • 岡田仁
  • 牧嶋とよ子
  • 武市信司
  • 上沢本尚
  • 小野たづ子
  • 京免康彦
  • 大矢修市
  • 鈴木健治
  • 伊田雅彦
  • 佐藤弥斗
  • 柏木育子
  • 沖永明久
  • 稲垣敏治
  • 木田正博
  • 長谷川光
  • 山本愈
  • 小川成夫
  • 曽根寿太郎
  • 菊川ユリ子
  • 中澤邦雄
  • 池田徳晴
  • 沖本浩二
  • 飛田昭
  • 伊澤多喜男
  • 吉田富雄
  • 安斉昭雄

委員会

  • 総務常任委員会(定数7)
  • 教育福祉常任委員会(定数7)
  • 市民経済常任委員会(定数6)
  • 建設水道常任委員会(定数6)
  • 議会運営委員会(定数8)
  • 基地対策特別委員会(定数7)
  • 議会だより編集委員会

消防事務

[編集] 経済

昭和32年頃より、企業誘致を積極的に行い昭和40年代には当時23町村あった中において財政的には常に上位を占めており、周辺の市制を敷いている団体と同じような水準を目指す姿勢を示し始めるが、歯止めのきかない人口増加に待ったなしのインフラ等の整備を行うことを余儀なくされ地方交付金の不交付団体としていられた期間はオイルショックの打撃を受けた昭和48年までの8年間しかなかった。 ちなみに、当時座間町が誘致し町の成長を促した企業として、東洋ナイロンカラーファスナー、岡本理研、田谷精機、三共紙器、東京コスモス電機、日産自動車などがあげられる。

[編集] 産業

  • 主な産業 - 工業・商業

都市化の波と共に著しく農業等の産業は縮小し、以前は日産自動車企業城下町だったことから、自動車工業に関連した企業が多い。1995年には日産自動車座間工場(当時・現在の座間事業所)が閉鎖され、周辺の工業も縮小傾向にある。これゆえ、商業等の比率が高くなっているものの、相模原、厚木、大和、海老名等の近隣地域と商圏が大きく重なっており、市内商業(大型店及び商店街等の小売店)は衰退気味である。

  • 産業人口 
    • 第1次産業  413人(0.6%)
    • 第2次産業 18,978人(29.8%)
    • 第3次産業 43,298人(68.0%)

(平成12年国勢調査に基く)

[編集] 姉妹都市・提携都市・その他提携

[編集] 海外

1991年3月姉妹都市提携

[編集] 災害時における相互応援協定

2005年7月4日姉妹都市再提携(旧仙北郡中仙町と提携していたが合併のため再提携となる)

[編集] 地域(犯罪情報等の提供に関する協定)

2007年10月22日提携


[編集] 教育

昭和40年代の急激な人口増加に伴い、インフラ整備を迫られほぼ毎年のように施設造営を繰り返していることから校舎等の建造物の形状、規格等が 非常に類似したものとなっている。近年の児童・生徒数は少子化により減少したものの現時点において座間市内の教育施設の統廃合は行われていない。

小学校

  • 座間小学校(旧座間第一小学校)(昭和22年開校 ※当初は相模原町立座間小学校 昭和48年4月1日校名改称)
  • 栗原小学校(旧座間第二小学校)(昭和25年開校 昭和48年4月1日校名改称)
  • 相模野小学校(旧座間第三小学校)(昭和37年開校 昭和48年4月1日校名改称)
  • 相武台東小学校(昭和45年開校)
  • ひばりが丘小学校(昭和46年開校)
  • 東原小学校(昭和48年開校)
  • 相模が丘小学校(昭和51年開校)  
  • 立野台小学校(昭和52年開校)
  • 入谷小学校(昭和53年開校)
  • 旭小学校(昭和55年開校)
  • 中原小学校(昭和59年開校)

中学校

  • 座間中学校(昭和22年開校 ※当初は相模原町立座間中学校、現在の場所に移転前は旧陸軍88連隊(現米軍相模原住宅)にあった)
  • 西中学校(昭和42年開校)
  • 東中学校(昭和47年開校)
  • 栗原中学校(昭和52年開校)
  • 相模中学校(昭和54年開校)
  • 南中学校(昭和61年開校)

高等学校

特別支援学校

教育イベント

  • 連合音楽会(小学4年生、ハーモニーホール座間にて開催)

[編集] 隣接している自治体

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

※但し、相鉄線は市域の南端を通過しており、さがみ野駅の所在地は「座間市さがみ野」ではなく「海老名市東柏ヶ谷」である。

[編集] 道路

[編集] 路線バス

昨今の道路事情、利用者数の減少等により見直しが行われ、区間短縮及び減少傾向にある。

(台01)相武台前駅~相武台団地循環~相武台前駅
(下02)相武台下駅~立野台~さがみ野駅
(台02)相武台前駅~相武台グリーンパーク
(台04)相武台前駅~立野台~座間四ッ谷
(台06)相武台前駅~相武台下駅~磯部
(海10)海老名駅東口~立野台~相武台前駅
(台12)相武台前駅~ひばりヶ丘~南林間駅
(台13)相武台前駅~総合体育館前~北里大学
(台14)相武台前駅~座間~原当麻駅
(相27)相模原駅北里大学相武台前駅
(綾76)相武台前駅~さがみ野駅北口(相鉄バスから移管されたため「綾」系統)
(綾75)相模大塚駅北口さがみ野駅経由~南林間駅
  • 座間市コミュニティバスの路線

過去に市内を運行していたが、市役所移転に伴い運行廃止となった。しかし現在は試験運行として復活。

座間・新田宿・四ツ谷コース
入谷コース
東原・ひばりが丘南コース
小松原・ひばりが丘コース(11月より小松原・相模が丘(循環)コースに統廃合)
さがみ野コース
相模が丘コース(11月より小松原・相模が丘(循環)コースに統廃合)

[編集] タクシー

  • 相模中央交通
  • 座間交通

[編集] 名所・旧跡・公園・観光スポット・祭事・催事

[編集] 特産品

  • やまといも
  • 純米吟醸いさま
  • ひまわり焼酎
  • 熟成焼酎“冬のひまわり”
  • 石川のとん漬け
  • どんぶり豆腐
  • 大凧最中
  • 大凧煎餅
  • 座間音頭(和菓子)
  • 銘菓 むかしむかし
  • 凧サブレ
  • 谷戸山公園ポテト(洋菓子)
  • 谷戸山公園石畳(生チョコ
  • 座間ひまわり畑(洋菓子)
  • Mr.ドン(ソーセージ)

[編集] 公園・観光スポット

  • 座間谷戸山公園
  • 座間公園
  • 富士山公園子供の森
  • ひまわり公園
  • かにがさわ公園
  • 芹沢公園
  • 大坂台公園
  • 立野台公園
  • 相模川河川敷
  • ひまわり広場(市内に点在)
  • 湧水(市内15箇所)

[編集] 祭り

  • 座間の大凧祭り-例年5月4~5日相模川河川敷の相模川グラウンドで開催

大凧の文字

  • 昭和
40年 清和  
41年 青嵐 
42年 飛揚
43年 祝明治百年 
44年 慶雲  
45年 慶瑞 
46年 待望 
47年 瑞雲 
48年 勢嵐
49年 凌雲 
50年 風飛
51年 飛龍
52年 暁雲
53年 晴嵐 
54年 雄飛
55年 瑞鴻 
56年 慶祝 
57年 雄翔 
58年 乾坤 
59年 芳春 
60年 清節 
61年 闘魂 
62年 和風 
63年 湘東
  • 平成
元年 平成
2年 翔空
3年 座間 躍動
4年 精魂
5年 奉祝
6年 慶福
7年 瑞祥
8年 祝竣
9年 愛郷
10年 国体
11年 雄風
12年 昇龍
13年 座間 祝風
14年 敬愛
15年 勇翔
16年 悠郷
17年 翔湧
  • 座間市民ふるさと祭り-11月上旬開催
  • さがみ野さくら祭-4月上旬さがみ野桜並木で開催
  • 相模が丘さくら祭-4月上旬相模が丘桜並木で開催
  • 日米親善盆踊り大会-8月上旬から中旬「米軍座間キャンプ」内で開催
  • 座間キャンプ桜まつり-4月上旬「米軍座間キャンプ」内で開催
  • アメリカ独立記念日-7月上旬「米軍座間キャンプ」内で開催
  • 緑化まつり-4月下旬「かにが沢公園」で開催
  • ZAMA燦夏祭-9月日産座間事業所及び近辺道路で開催
  • ふれあい農業祭-4月第4土曜日「JAさがみ座間支店」で開催
  • 座間ひまわり広場祭-ひまわり開花時期
  • 座間神社例大祭-8月下旬開催
  • 鈴鹿明神社例大祭-8月1日開催
  • 栗原神社例大祭-9月上旬開催
  • 座間ハイツ盆踊り祭り-8月に開催

[編集] 旧跡

  • 星谷寺梵鐘重要文化財)-観音巡礼で弘明寺とを結ぶほしのや道がある)
    • 星谷寺の七不思議といわれるものがある。
    • ①撞木が一つの梵鐘(普通は撞座が二つ、日本三奇鐘の一つ)
    • ②咲き分け散り椿(一本の椿より5通りの花が咲き、花弁が一枚ずつ分かれて落ちる)
    • ③観音草(別名、田村草。坂上田村麻呂がこの寺の境内にあったこの草で、東北遠征時奇病を治したといわれる)
    • ④もみじの老木(幹が乳房のようになっている。現在は枯れている)
    • ⑤不断桜(開花期のほか年中どこかの枝に花をつけている)
    • ⑥くすの木の化石(揺すると水の音がする)
    • ⑦星の井戸(昼でも星が見える)
    • ⑧鎌倉郡座間郷と宝篋印塔に書かれている(高座郡の真ん中に座間は所在している)
    • いづれか一つ抜いたものが七不思議ということになるが、八つあることが不思議とも言われている。
  • 護王姫社
  • 梨ノ木坂古墳群

[編集] 文化

  • 入谷歌舞伎
  • 座間音頭

[編集] 出身の有名人

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

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