座喜味城

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座喜味城
沖縄県
座喜味城
座喜味城
通称 読谷山城
城郭構造 山城
天守構造 なかったと推測
築城主 伝・護佐丸
築城年 1416年-1422年
主な城主 護佐丸ほか
廃城年 16世紀
遺構 石垣、郭
指定文化財 国の史跡
世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)
位置 北緯26度24分32.24秒
東経127度44分29.35秒

座喜味城(ざきみぐすく・ざきみじょう)は、沖縄県中頭郡読谷村にあるグスク)である。

目次

[編集] 概要

1416年-1422年に読谷山の按司護佐丸(ごさまる)が築城したとされている。城門のアーチに楔石を用いており、アーチ門では古い形態とされる。

沖縄戦前には日本軍の砲台や、戦後には米軍のレーダー基地が置かれたため一部の城壁が破壊されたが、城壁の復元が行われた。

1972年(昭和47年)5月15日、沖縄の本土復帰と同時に国の史跡に指定されたが、米軍基地として使用されていた部分は指定し得なかったため、返還を機に追加指定された。ただし、現状変更のあった部分(西側道路部分)についてはのちに指定を解除している。

2000年11月首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコ世界遺産(文化遺産)にも登録されている(登録名称は座喜味城跡)。城内で演劇が行われるなど、広く利用されている。城跡の高台から西側を望むと残波岬や、晴れた日には慶良間諸島も眺めることができる。

[編集] 観光

[編集] 観覧料

無料(周辺は公園として整備されている)

[編集] 交通アクセス

駐車場あり(無料)

[編集] ギャラリー

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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