広電阿品駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
広電阿品駅
駅外観
駅外観
ひろでんあじな - Hiroden-Ajina
M37阿品東 (0.7km)
(1.5km) M39広電宮島口
所在地 廿日市市阿品東三丁目
駅番号  M38 
所属事業者 広島電鉄
所属路線 宮島線
キロ程 14.6km(広電西広島(己斐)駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式2面2線
乗降人員
-統計年度-
4,002人/日
-2011年-
開業年月日 1978年昭和53年)8月1日
乗換 山陽本線西日本旅客鉄道阿品駅
備考 当駅と広電宮島口駅との間に、宮島競艇開催中のみ臨時停車する(臨)競艇場前駅がある。
ホーム

広電阿品駅(ひろでんあじなえき)は、広島県廿日市市阿品東三丁目にある広島電鉄宮島線である。

駅構造[編集]

対向式ホーム2面2線を踏切と陸橋でつなぐ構造となっている。宮島に行く観光客などの利用が多い為、正月三が日、GW、宮島花火大会開催時などには係員が配置され、運転士・車掌とともに集札業務を行う。

宮島口方面ホームの同一面がバス停となっており、路線バスと対面乗換が可能。

駅周辺[編集]

東側すぐには以前は広島ナタリーという遊園地があったが、現在は高層マンションやショッピングセンターになっている。駅南の陸橋を渡った西側には阿品台ニュータウンとして広大な住宅街が広がる。

利用状況[編集]

年度 1日平均
乗降人員
1994年 2,240
1995年 2,094
1996年 2,496
1997年 2,322
1998年 1,942
1999年 2,906
2000年 3,563
2001年 3,699
2002年 3,592
2003年 3,620
2004年 3,839
2005年 3,891
2006年 3,765
2007年 3,902
2008年 4,006
2009年 3,819
2010年 3,884
2011年 4,002

休日にはフジグランナタリーの駐車場に車を止めて宮島に行く観光客が多いため、 宮島口方面のホームも混雑する。

路線バス[編集]

広電宮島口方面ホームに設置されたバス停
  • 広電バス
    • 阿品台西経由 阿品台北行
    • 廿日市西高校前経由 阿品台北行
    • 廿日市西高校前経由 日赤看護大学行
    • 阿品台西・日赤看護大学経由 阿品台北行
  • さくらバス
    • 地御前・JA広島総合病院経由 廿日市市役所前駅行
  • おおのハートバス
    • JR大野浦駅経由 JR玖波駅行
    • JR前空駅経由 大野庁舎前行

歴史[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 河野俊輔「広島電鉄の西広島駅改装とダイヤ改正」、『RAIL FAN』第49巻第2号、鉄道友の会、2002年2月1日、 10-13頁。

関連項目[編集]