広木駅
| 広木駅 | |
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広木駅を駅前広場から見る
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| ひろき - Hiroki | |
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◄上伊集院 (5.0km)
(4.6km) 鹿児島中央►
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| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市田上町 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 鹿児島本線 |
| キロ程 | 41.5km(川内起点) 門司港から390.7km |
| 電報略号 | ロキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
893人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
1,814人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 2009年(平成21年)3月14日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
広木駅(ひろきえき)は、鹿児島県鹿児島市田上町にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である。
2011年に広木という町名が田上町より分割され設置されたが、当駅は町域に含まれていない。
本項目では当駅周辺に存在していた広木信号場についても記述する。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは構内踏切で連絡している。
無人駅で、自動券売機が設置されている。SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売とチャージの取り扱いは行わない。
のりば [編集]
| 1 | ■鹿児島本線(上り) | 串木野・川内方面 |
| 2 | ■鹿児島本線(下り) | 鹿児島中央方面 |
歴史 [編集]
当駅付近にかつて存在していた広木信号場については後述する。
広木信号場の廃止後しばらくして、星ヶ峯ニュータウンをはじめとした住宅造成が始まった1980年代ころから当駅設置を住民から求められていた。しかし、請願駅扱いとなることから鹿児島市が費用を負担することおよび採算面の問題があり、広木駅の設置に向けた協議がJR九州と鹿児島市の間で続けられてきた。
この協議がまとまり、2004年にJR九州と鹿児島市の間で広木駅設置に向けた基本協定が締結されることとなった。駅の設置費用は約1億8,494万円となり、負担額の割合は鹿児島市:JR九州 = 9:1となった。また、パークアンドライド等を促進するため、39台の駐車場や約200台の駐輪場が設置されることとなり、それらとトイレなどの周辺整備を鹿児島市が実施した。なお、広木駅の1日あたりの利用者は550人程度を見込んでいる。開業後の実績では、1日あたり610人程度の利用となっている[1][2]。
新駅名は、地元の設置推進協議会が広木駅または星ヶ峯駅を採用するように要望していたもので、この地域の地名として広く定着しているということからJR側が広木駅を採用した[3]。
2009年3月14日の開業式は、森博幸鹿児島市長を迎え、地元住民らが参加して挙行された[4]。
年表 [編集]
利用状況 [編集]
- 2011年度の1日平均の乗車人員は893人(前年度比+79人)である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2008 | 222 |
| 2009 | 644 |
| 2010 | 814 |
| 2011 | 893 |
駅周辺 [編集]
隣の駅 [編集]
広木信号場 [編集]
広木信号場(ひろきしんごうじょう)は現在の広木駅付近に1957年(昭和32年)10月1日から1969年(昭和44年)9月27日まで存在していた信号場である。
当時この区間は単線であったため、列車交換のために設置されていた。キロ程は上伊集院駅から5.4 km、西鹿児島駅(現鹿児島中央駅)から4.2 kmであった。現在の鹿児島本線の線形とは違い、現在の広木駅の鹿児島中央方にあるトンネルは存在せず、現在の鹿児島市道沿いを通り現トンネルとほぼ平行なトンネルを通っていた。構内はカーブが占めていた。この区間の鹿児島本線の複線化が完成したことにより廃止された。
参考資料 [編集]
- 「JR九州 新博多駅ビルに79億円 08年度事業計画 設備投資合計372億円」 西日本新聞、2008年3月12日。
- 「平成21年春開業予定の新駅の駅名が決定しました![リンク切れ]」 九州旅客鉄道、2008年9月24日。
- 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 JTB 1998年
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 広木駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
- JR広木駅 - 鹿児島市ホームページ。
- 鹿児島市住宅公社 星ヶ峯みなみ台 JR広木駅情報
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