広島県道390号三谷神辺線

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広島県道390号標識

広島県道390号三谷神辺線(ひろしまけんどう390ごう みたにかんなべせん)は福山市神辺町三谷と福山市神辺町川南を結ぶ一般県道である。

目次

[編集] 路線データ

[編集] 沿革

  • 1960年10月10日 広島県告示第682号により広島県道211号三谷神辺線として認定される。
  • 1972年11月1日 広島県の県道番号再編により現行の県道番号に変更される。
  • 2006年3月1日 深安郡神辺町が福山市に編入されたことに伴い起終点の地名表記が変更される。

[編集] 通過する自治体

  • 福山市

[編集] 沿線の地理

[編集] 主要施設

[編集] 名所・旧跡・観光地

[編集] 接続道路

  • 広島県道・岡山県道103号七曲井原線(福山市神辺町三谷〔起点〕)
  • 広島県道393号粟根神辺線(福山市神辺町東中条)
  • 広島県道181号下御領新市線(新市方面のみ広島県道393号粟根神辺線と重用、福山市神辺町西中条)
  • 広島県道181号下御領新市線(福山市神辺町西中条)
  • 国道486号(福山市神辺町湯野・湯野交差点)
  • 国道313号・広島県道214号神辺停車場線(福山市神辺町川南・神辺駅入口交差点〔終点〕)

[編集] 重用区間

  • 広島県道393号粟根神辺線(福山市神辺町東中条 - 福山市神辺町西中条間)
  • 広島県道181号下御領新市線(福山市神辺町西中条)

[編集] 並行する旧街道

横尾・神辺(現・福山市)-吉井(現・岡山県井原市芳井町)を結ぶ。福山藩松山藩を結ぶ道であり、初代福山藩主・水野勝成氏ゆかりの道でもある。吉井の西吉井地区には、水野氏が放浪の際に、腰を掛け戦術を練ったとされる腰掛岩など、ゆかりの地も多い。

[編集] 備考

  • 神辺町北端部の三谷地区と神辺町中心部を結ぶ路線であるが、福山市神辺町西中条地区や神辺町中心部に狭隘箇所を残している上、案内が不十分なためにどこを通っているのか判然としない箇所もある。特に神辺町中心部では旧山陽道(近世山陽道)がそのまま県道になっているため、拡幅すら困難な状況になっている。
  • 神辺町三谷地区の起点より、岡山県井原市芳井町の国道313号までの延伸が望まれているが、延伸には既存市道の改良や新設が必要なため、岡山県側は難色[1]を示している。

[編集] 脚注

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  1. ^ 岡山県ホームページ ‐ 「国道313号の井原市‐芳井町間の渋滞緩和策について」(マルチメディア目安箱 平成16年度12月提言意見)

[編集] 関連項目

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