広島県立西高等学校
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 広島県立西高等学校 | |
|---|---|
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 広島県 |
| 校訓 | 自己実現 |
| 設立年月日 | 1991年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 通信制課程 |
| 高校コード | 34202F |
| 所在地 | 〒730-0042 |
|
広島県広島市中区国泰寺町1丁目2-49
北緯34度23分13.2秒東経132度27分24.5秒 |
|
| 外部リンク | 公式サイト |
広島県立西高等学校( ひろしまけんりつにしこうとうがっこう) は、広島県広島市中区に位置する県立の高等学校である。略称は西高。
目次 |
[編集] 概要
1991年に広島県立広島国泰寺高等学校にあった通信制課程が独立し、単独の通信制高校として設立された。そのため国泰寺高校に隣接している。2010年までは海上自衛隊第1術科学校生徒部(海上自衛隊生徒)との技能連携を行っていた。
入学試験は春季、秋季の2回であり、毎年500名程度の募集を行う。15歳から60歳くらいまでの幅広い年代の生徒が通う学校である。月に2 - 3回程度のスクーリング(面接指導・登校日)があり3 - 4年で卒業することが目安となっているが、単位制高校のため留年といった制度はない。2011年現在、在籍する生徒は約2,000人。
[編集] 沿革
- 1948年(昭和23年) - 広島県立広島第一中学校が学制改革に伴い広島県立鯉城高等学校と改称し、通信教育部を設置。
- 1949年(昭和24年) - 広島県高校再編成により広島国泰寺高等学校となる。
- 1954年(昭和29年) - 中学校課程の通信制教育を廃止。
- 1961年(昭和36年) - 学校教育法の一部改正により通信制課程となる。
- 1968年(昭和43年) - 広島県立広島国泰寺高等学校と改称。
- 1991年(平成3年) - 広島県立西高等学校として独立。
- 2010年(平成22年)3月 - 海自1術校との技能提携を終了。
[編集] 部活動
- ダンス・演劇部
- 外国語 (英語・朝鮮語) 部
- 文芸部
- 音楽部
- 書道部
- 人権問題研究部
- 卓球部
- ソフトテニス部
- バレーボール部
- バドミントン部
- ソフトボール部
- 軟式野球部
- 陸上部
- バスケットボール部