幼児向けアニメ
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幼児向けアニメ(ようじむけあにめ)とは、乳幼児や幼児をターゲットにした作品のこと。ただし、乳幼児(0~2歳児)向けと幼稚園児(3~6歳児)向けでは同じ幼児向けアニメでも様相が変わってくる。
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[編集] 解説
0~2歳児向けのものは気をひきそうな色や音を使った単純なアニメ作品のがほとんどであり、単独のアニメ作品ではなく、「いないいないばあっ!」など乳幼児向けのテレビ番組の中で放映される。 3~6歳児向けの作品では、幼児に人気の高いキャラクターなどを主人公に、幼児でもわかりやすいストーリーの中に社会のルールやモラルなどをわかりやすく織り交ぜて「しつけ効果」をねらった作品が多くみられる。また、男児向け特撮もこのジャンルのアニメと同様の効果を織り交ぜている作品もある。 幼年層に親しみやすい、擬人化された動物や物が登場する作品が多い。 幼年向けには、アニメの人気キャラクターを登場させたり、オリジナルアニメ(例:イソップ物語など)による知育・教育用ビデオなども数多く市販されている。
アニメーションという点を除けば、同年齢層向けの子供番組の展開はこの項の内容に準じている。

