平成ABCトリオ

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平成ABCトリオ(へいせいエービーシートリオ)は、平成の初期に生まれた3種の2座席スペシャルティカーに付けられた愛称で、それぞれの頭文字を取ったものである。別名「軽のABC御三家」。また、実用性に乏しくとも、軽自動車の利点からセカンドカーとして保有するファンも多い[要出典]

[編集] 概要

Aオートザム・AZ-1Bホンダ・ビートBeat)、Cスズキ・カプチーノCappuccino)を表している。いずれも一代限りで販売は終了しており、後継車種が開発されなかったが、独特の存在感で現在でも中古車市場では高い人気を誇る。

軽オープンカーとしては、この他にもダイハツ・リーザスパイダーがあったが、こちらはベース車のリーザのルーフをカットして幌を付けただけの物だったので、ボディ剛性等、さまざまな問題点があり人気は振るわなかった。 また、その他に限定販売ながらスバル・ヴィヴィオ T-TOPがあった。現行車種の軽オープンカーでは、ダイハツ・コペンのみである。

[編集] 補足

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