干場弓子
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干場 弓子(ほしば ゆみこ、1955年3月15日 - )は、日本の編集者、実業家。
愛知県出身。愛知県立旭丘高等学校、お茶の水女子大学教育学部卒業[1]。 1977年大学卒業後、世界文化社入社。同社の女性向け月刊誌『家庭画報』の編集などを担当[1]。1984年から出版社ディスカヴァー・トゥエンティワンの設立に参画、1985年4月1日、同社設立に伴い、30歳で取締役社長に就任[1]。
CDサイズのユニークなスタイルの書籍の刊行とともに、約4,000もの書店との直取引を展開するなど独自の経営スタイルを確立した[2]。
『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』、『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』など勝間和代がベストセラー評論家になる契機となるヒット書籍をプロデュースした[3]。有名女性経営者として講演やインタビューなどメディアにも度々登場している。
[編集] 出典
- ^ a b c 出版不況を切り開く経営手法を聞く
- ^ 女性社長の会社は組織力が強い! 2009年1月20日 メールマガジン「企業のパワーアップ倍増作戦」下山明央
- ^ 出版戦略セミナー「勝間和代、小宮一慶をベストセラー作家にした辣腕社長が語る」
[編集] 参考文献
- 「青山編集会議 社長が語る私たちの出版社 起業体験」『Web & publishing編集会議』(通号 55、2005年10月掲載)
- 「interview 干場弓子氏に聞く 手帳は『エネルギー管理』のツール」『日経ビジネスassocie』(通号 167、2008年11月掲載)