幌内川 (樺太)

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幌内川(ほろない[ポロナイ]がわ;Поронай;Poronaj)は、樺太の北から南へと流れる河川である。長さ320km利根川に匹敵する長さを誇り、樺太の日本統治時代の当時は日本唯一の国際河川として知られていた。

地理[編集]

ロシア領の北樺太に源を発し、北緯50度線から南樺太に入り、多来加湖の西側を流れ、敷香郡敷香町多来加湾へ注ぐ。

北緯50度線上の天第二號の国境標石が、幌内川の左岸に位置していた。

支流[編集]