台南市 帰仁区
| 別称: 紅瓦厝 |
| 地理 |
 |
| 位置 |
北緯22°58'
東経120°17' |
| 面積: |
58.4 km² |
| 各種表記 |
| 繁体字: |
歸仁 |
| 日本語読み: |
きじん |
| 漢語拼音: |
Guīrén |
| 通用拼音: |
Gueīrén |
| 注音符号: |
ㄍㄨㄟ ㄖㄣˊ |
| 片仮名転写: |
グイレン |
| 行政 |
| 行政区分: |
市轄区 |
| 上位行政区画: |
台南市 |
| 下位行政区画: |
21村630鄰 |
| 帰仁区長: |
陳英裕 |
| 公式サイト: |
帰仁区公所 |
| 情報 |
| 総人口: |
66,260 人(2012年3月) |
| 戸数: |
20,994 戸(2012年3月) |
| 郵便番号: |
711 |
| 市外局番: |
06 |
帰仁区(きじんく)は台湾台南市に位置する市轄区。
地理 [編集]
帰仁区は台南市南端に位置し、北は永康区、新化区と、東は関廟区と、西は仁徳区と、南は高雄市阿蓮区、路竹区とそれぞれ接している。嘉南平原に位置しているため全域で平地となっており、丘陵は存在しない。二仁渓の支流である許県渓が郷内を流れている。
歴史 [編集]
帰仁区は古くは西拉雅族新港社の居住地である。伝承では陳、李両姓の漢人が現在の帰仁国小の南側に入植を開始し、赤レンガで住居を構えたことから旧名の「紅瓦厝」が生じたとされている。鄭成功時代、この地に書院が設立され「天下帰仁焉」の一文から「帰仁里」と改称された。1920年の台湾地方改制の際、この地に「帰仁庄」が設けられ台南州新豊郡の管轄とされた。戦後に台南県帰仁郷と改められ、2010年12月25日の台南県の台南市編入に伴い帰仁区と改編され現在に至る。
経済 [編集]
行政区 [編集]
歴代区長 [編集]
教育 [編集]
大学 [編集]
高級中学 [編集]
国民中学 [編集]
国民小学 [編集]
交通 [編集]
観光 [編集]
関連項目 [編集]
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