希少糖

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希少糖(きしょうとう、rare sugar)とは、自然界にごくわずかしか存在しない単糖のことであり、グルコースキシロースなどいくつかの糖を除いた単糖の大部分、約50種類が知られている。その多くが生理活性作用を持つ。

[編集] 歴史

[編集] 研究機関・研究者

希少糖研究センターを持ち、2001年からは国際希少糖学会が置かれている香川大学が希少糖を研究している機関として知られる。何森健は酵素による希少糖の大量生産系を確立した。

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