市来駅
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| 市来駅* | |
|---|---|
駅舎(2005年3月29日)
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| いちき - Ichiki | |
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◄神村学園前 (2.4km)
(3.8km) 湯之元►
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| 所在地 | 鹿児島県いちき串木野市大里4574 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 鹿児島本線 |
| キロ程 | 16.6km(川内起点) 門司港から365.8km |
| 電報略号 | チキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
444人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)12月25日 |
| 備考 | 簡易委託駅 * 1930年に西市来駅から改称。 |
市来駅(いちきえき)は、鹿児島県いちき串木野市大里にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である。
旧・市来町の中心部に位置する。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。
いちき串木野市受託の簡易委託駅。マルス及びPOS端末機の設備は無く準常備軟券が販売されている。SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売とチャージの取り扱いは行わない。
のりば [編集]
| 1 | ■鹿児島本線(上り) | 串木野・川内方面 |
|---|---|---|
| 2・3 | ■鹿児島本線(下り) | 伊集院・鹿児島中央方面 |
歴史 [編集]
- 1913年(大正2年)12月25日 - 西市来駅として鉄道院が開設。
- 1927年(昭和2年)10月17日 - 八代 - 川内~鹿児島駅間全通により鹿児島本線に制定命名。
- 1930年(昭和5年)11月3日 - 市来駅に改称。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 隈之城駅、湯之元駅、東市来駅とともに無人化。
- 2004年(平成16年)12月 - 当時の市来町が駅の出札業務を受託し簡易委託駅となる。
- 2005年(平成17年)10月1日 - 臨時停車中だった快速列車の定期停車駅に昇格。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 快速列車が廃止される。
- 2012年(平成24年)12月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
駅名の由来 [編集]
その後、1930年に西市来村が町制施行して市来町になったため、駅名も「市来駅」に改称された。
「市来」は古くは「市村(いちく)」や「市来院(いちくいん)」と言われていた。「市」は市場、「来」は村を意味し、文字通り「市場の栄えた村」であった。その後、宝亀(770年~780年)中に大蔵氏の大蔵政房が「市来院」の郡司となり、その子孫が市来氏を名乗り、この土地も「いちき」と呼ばれるようになった。
利用状況 [編集]
- 2011年度の1日平均乗車人員は444人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2004 | 601 |
| 2005 | 572 |
| 2006 | 558 |
| 2007 | 542 |
| 2008 | 523 |
| 2009 | 506 |
| 2010 | 444 |
| 2011 | 444 |
駅周辺 [編集]
- いちき串木野市役所 市来支所(旧・市来町役場)
- 市来郵便局
- 鹿児島県立市来農芸高等学校
- いちき串木野市立市来中学校
- いちき串木野市立市来小学校
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 市来駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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