巽大悟
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巽 大悟 (たつみ だいご)は日本の漫画家。1990年代半ばから、ゲイ雑誌「G-men」を中心に作品を掲載。劇画調のタッチで、中熟年デブの現場労働者・トラック運転手・ヤクザ、体育会系の若デブを描くことを得意とした。その野卑で獣じみた、しかし時にどこかに愛嬌のある「男臭さ」の表現に魅了されたゲイは多い。断筆状態となって久しいが、古川書房発行のゲイ漫画のアンソロジー本 『爆男』 に過去のG-men掲載作品が採録されるなど、現在でも人気の高さを伺わせる。


