川辺町 (鹿児島県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
川辺町
Iwaya kouen kagoshima-shi-japan-102.jpg
廃止日 2007年12月1日
廃止理由 新設合併
川辺町知覧町頴娃町南九州市
現在の自治体 南九州市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 鹿児島県
川辺郡
団体コード 46345-1
面積 127.35km²
(境界未定部分あり)
総人口 14,391
(推計人口、2007年11月1日)
隣接自治体 鹿児島市枕崎市南さつま市知覧町
町の木 クスノキ
町の花 ツツジ
川辺町役場
所在地 897-0215
鹿児島県川辺郡川辺町平山3234番地
旧川辺町役場
外部リンク 川辺町
座標 北緯31度23分28秒
東経130度23分37秒

川辺町 (鹿児島県)位置図

― 市 / ― 町・村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

川辺町(かわなべちょう)は、鹿児島県薩摩半島南部の川辺郡に存在した2007年12月1日川辺郡知覧町揖宿郡頴娃町と合併し南九州市となった。

乗馬が体験できる馬事公苑がある。

地理[編集]

  • 山: 熊ヶ岳、下山岳、田上岳
  • 河川: 万之瀬川、神殿川、野崎川、麓川、永里川、大谷川
  • 湖沼: 川辺ダム湖
  • 東端:東経130度29分22秒
  • 西端:東経130度18分48秒
  • 南端:北緯31度18分17秒
  • 北端:北緯31度28分18秒

隣接していた自治体[編集]

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1889年4月1日
    • 町村制施行により川辺郡平山村・田部田村・永田村・野間村・宮村・高田村・今田村・小野村・両添村・野崎村・古殿村・清水村・神殿村・本別府村が合併し、川辺村が発足。
    • 同じく川辺郡上山田村・中山田村・下山田村が合併し、勝目村が発足。
  • 1923年10月13日 川辺村が町制施行。
  • 1950年4月1日 川辺町本別府を勝目村に編入。
  • 1956年9月1日 川辺町と勝目村が合体し川辺町となる。
  • 2007年11月4日 川辺町文化会館で川辺町の閉町式が行われた。
  • 2007年12月1日 知覧町・頴娃町と合併し、南九州市が発足し、川辺町は廃止となった。

行政[編集]

  • 町長:東展弘

経済[編集]

産業[編集]

  • 農業
    • メロン、レタス、茶
  • 畜産業
    • 肉牛(かわなべ牛)
  • 工業

地域[編集]

教育[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

小学校[編集]

電話番号[編集]

市外局番は町内全域が「0993」。市内局番が「5X」 - 「8X」の地域との通話は市内通話料金で利用可能(加世田MA)。収容局は加世田川辺局、勝目局。

郵便番号[編集]

郵便番号は町内全域が「897-01xx」および「897-02xx」(川辺郵便局)である。

交通[編集]

空港[編集]

町内には空港はなく、以下の空港が最寄の空港である。

  • 鹿児島空港(車で約90分)
  • 枕崎飛行場(車で約40分)※定期便無し(道路標識では枕崎空港表記となっている。)

鉄道路線[編集]

薩南中央鉄道(のちの鹿児島交通知覧線)により1927年に阿多~薩摩川辺間、1930年に薩摩川辺~知覧間が開通し、廃止時は川辺町の区域に5駅(田部田薩摩川辺野間東川辺小野)が設置されていたが、1965年に全線が廃止され、以降川辺町内には鉄道路線は走っていない。指宿枕崎線が最寄の路線である。最寄り駅は枕崎駅

バス路線[編集]

一般バス路線[編集]

道路[編集]

川辺インターチェンジ
道の駅川辺やすらぎの郷

有料道路[編集]

一般国道[編集]

主要地方道[編集]

一般県道[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

川辺町出身の有名人[編集]

その他[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]