川崎市立川崎総合科学高等学校

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川崎市立川崎総合科学高等学校
過去の名称 川崎市立工業高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 川崎市
設立年月日 1963年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
定時制課程
設置学科 全日制
情報工学科(J)
総合電気科(E)
電子機械科(M)
建設工学科(K)
デザイン科(D)
科学科(S)

定時制

電気科
電子科
機械科
学期 2学期制
所在地 〒212-0002
神奈川県川崎市幸区小向仲野町5-1
北緯35度33分8.4秒東経139度41分45.5秒
電話番号 044-511-7336
外部リンク 公式サイト
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川崎市立川崎総合科学高等学校(かわさきしりつ かわさきそうごうかがくこうとうがっこう)は、神奈川県川崎市幸区にある市立の工業高等学校

目次

[編集] 概要

校舎は多摩川に架かる多摩川大橋の袂にあり、全国屈指の設備をもつ15階建ての校舎棟が目を引く。その15階には食堂があり、高さはおよそ70m。その高さは全国の高校のなかで最も高く、法的には超高層ビルである。改築された時はバブルの時代で、その時の総工費はおよそ100億円。新設改編前の工業高校時代は、多摩川の土手沿いに校舎があるので地元では「土手校」と呼ばれていたこともある。しかしその名で呼ぶ人の数は次第に減ってきている。

多くの学科を有するが、中でも県内唯一の市立理数科である科学科は科学科専用自習室を構え、進学率はほぼ100%。39人と少ない定員ながら東京大学東京工業大学早慶上理などの難関大学への実績を残しており、その良好な進学実績から、入学後に学力を伸ばす学校として、注目を浴び始めてきている。

  • 1963年 川崎市立工業高等学校として開校
  • 1994年 現在の校舎に改築される。
  • 1995年 学科を新設改編し、名称を川崎市立川崎総合科学高等学校と変更する
全日制は各学年6科7学級(電子機械科のみ2学級、他は1学級)、定時制は各学年3科3学級になる
  • 2004年 2学期制を導入し、全日制電子機械科の定員を39人に削減
全日制は段階的に各学年6科6学級へ変わる

[編集] 交通

[編集] 学園祭

  • 総科祭(そうかさい)

毎年10月上旬の土日に行われる。3年毎に、各学科が課題研究の成果などを展示する『科展』と呼ばれるものが行われている。正門に設置されるアーチは毎年、美術部の生徒らが制作している。

  • 体育系イベント

平成18年度までは体育大会が行われていたが、これらに練習等を行う準備期間は無かったので、他校で見受けられるような、いわゆる体育祭そのものは存在しなかった。現在は生徒会主催行事に変更され、名称・内容ともに見直しを検討している。 その他にマラソン大会などが行われている。

[編集] 地域との関わり

  • デザイン科生徒作品展

1月中旬~下旬の数日間、デザイン科の生徒が制作した作品が展示されている。ここ数年は川崎駅前リバークビル3階の「アートガーデンかわさき」で行われている。

  • 川崎市立高等学校合同芸術祭

毎年1月~2月頃に、川崎市立の高等学校(川崎商業川崎総合科学高津)が合同で行っている作品展示・吹奏楽演奏の総称。作品展示は川崎駅前リバークビル3階の「アートガーデンかわさき」で、吹奏楽演奏は川崎ルフロンイベント広場で行われている。

[編集] 出身者

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク