川口尚紀

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
川口 尚紀 Football pictogram.svg
名前
カタカナ カワグチ ナオキ
ラテン文字 KAWAGUCHI Naoki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1994年5月24日(19歳)
出身地 新潟県長岡市
身長 175cm
体重 67kg
選手情報
在籍チーム アルビレックス新潟
ポジション DF/MF
背番号 24
ユース
長岡ビルボードFC
2010-2012 アルビレックス新潟
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2012- アルビレックス新潟 22 (0)
代表歴
2011  日本U-17 4 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

川口 尚紀(かわぐち なおき、1994年5月24日 - )は、新潟県長岡市出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダーおよびミッドフィールダー

来歴[編集]

小学生の頃はアルビレックス新潟の応援席でオレンジ色の旗を振っていた[1]。地元長岡市のビルボードFCジュニアユース時代から突破力を持ったFWとして頭角を現し[1]、各年代別の日本代表に選出された。後にチームメイトになる小塚和季とはこの頃に同じ選抜チームに選ばれている。川口は唯一の同学年だったため小塚を初めて認識したが、小塚はそれ以前から川口を知っており、ライバルに近い感情を持っていた[2]。2010年にアルビレックス新潟ユースに入団し、2011 FIFA U-17ワールドカップではU-17日本代表の一員として右サイドバックで4試合に出場し、18年ぶりのベスト8に貢献。

新潟ユース在籍中の2012年に2種登録選手に指定され、トップチームの公式戦に出場した。公式戦初出場は同年9月9日の天皇杯2回戦サウルコス福井戦で、右サイドバックとして先発出場した川口は、後半11分にクロスからブルーノ・ロペスの先制点をアシストした[3]。試合は延長戦の末に新潟が2対1で勝利し、川口は120分間フル出場した。3回戦の福島ユナイテッド戦(同年10月10日)も先発出場したが、川口のサイドから崩されて先制点を許し[4]、そのまま新潟は0対1で敗れた。

2013年より正式にトップチームへ昇格する[5]。長岡市出身のトップ登録選手はクラブ史上初となる[5]

エピソード[編集]

理想のゴールはダニエウ・アウベスのように裏に抜け出すようなゴールと語り、小塚のとの対談で小塚からのパスで決めたいと語っている(それに対し小塚は川口からのヘディングで決めたいと語っている)[6] チームメイトの三門雄大にはおとなしくて真面目な選手と評されている。[7]

所属クラブ[編集]

ユース経歴

プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2012 新潟 31 J1 0 0 0 0 2 0 2 0
2013 24 22 0 3 0 2 0 27 0
2014
通算 日本 J1 22 0 3 0 4 0 29 0
総通算 22 0 3 0 4 0 29 0

代表歴[編集]

脚注[編集]

出典

関連項目[編集]

外部リンク[編集]