川井村

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川井村
かわいむら
日章旗 日本
地方 東北地方
都道府県 岩手県
下閉伊郡
団体コード 03487-8
面積 563.07km²
総人口 3,004
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 5.34人/km²
隣接自治体 盛岡市宮古市遠野市花巻市
上閉伊郡大槌町
下閉伊郡山田町岩泉町
村の木 しらかば
村の花 つつじ
村の鳥 やまどり
川井村役場
所在地 〒028-2302 岩手県
下閉伊郡川井村大字川井第2地割186番地1
電話番号 0193-76-2111(代表)
外部リンク 川井村ホームページ

川井村位置図(岩手県)

:市 / :町・村
特記事項:
人口は住民基本台帳に基づく
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川井村(かわいむら)は、岩手県の中央に位置するである。早池峰自然環境保全地域、区界高原自然環境保全地域、青松葉山自然環境保全地域が含まれる。

2010年1月1日に宮古市合併予定。

目次

[編集] 地理

平地はほとんど無く川沿いに人家が密集する地区が多い。

[編集] 歴史

[編集] 沿革

[編集] 合併問題

川井村は下閉伊郡に属し、同郡の中心都市である宮古市や、岩泉町など同郡の町村(普代村を除く)と広域行政組合(一部事務組合)を設置して、ゴミ処理、し尿処理などの広域行政を行ってきた。このことから、平成の大合併においては、宮古市が広域行政組合を構成する町村に合併検討会への参加を呼びかけたが、川井村では合併検討会参加を拒否した。

宮古市との合併を拒否したのは、山間部にある川井村が宮古市と合併すれば、「周辺部」としてさらに過疎化が進む懸念があるというのが最大の理由であったが、広大な行政区域を有し、(1955年の合併以前の)旧村間の交通も不便な川井村では、住民の生活圏も東部の旧川井村地区では宮古市、西部の旧門馬村地区は盛岡市、南部の旧小国村地区は遠野市に分かれ、このうち旧門馬村地区では、2005年平成17年)7月に行われた住民アンケートの結果、盛岡市との合併を望む回答(78.2%)が、宮古広域圏での合併を望む回答(3.2%)を大きく上回った。

2006年には岩手県の関係者が、分村合併が決まった上九一色村を擁する山梨県の市町村課を訪れ実情を聞く[2]など、一時は分村合併を想定した動きも見られたが、村当局は分村合併に対し慎重姿勢を取り、その後2008年平成20年)7月30日に宮古市と法定合併協議会を設置、2010年平成22年)1月1日に宮古市へ編入合併することで合意した。

2009年平成21年)5月28日には合併協定調印式を挙行し、6月12日には宮古市と川井村の両議会が合併関連議案を可決した。

[編集] 行政

[編集] 姉妹都市・友好都市

  • 姉妹都市提携を結んでいる市町村等は存在しない。

[編集] 産業

[編集] 郵便局

  • 川井郵便局
  • 門馬郵便局
  • 小国郵便局
  • 陸中川内郵便局

[編集] 地域

[編集] 人口

川井村と全国の年齢別人口分布図(比較) 川井村の年齢・男女別人口分布図
紫色は川井村
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 5,603人
1985年 5,089人
1990年 4,447人
1995年 4,107人
2000年 3,763人
2005年 3,338人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

  • 川井村立川井中学校

[編集] 小学校

  • 川井村立川井小学校
  • 川井村立川井西小学校
  • 川井村立小国小学校
  • 川井村立江繋小学校
  • 川井村立門馬小学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

[編集] 路線バス

[編集] 道路

[編集] 高速道路

[編集] 地域高規格道路

[編集] 一般国道

[編集] 県道

[編集] 主要地方道

[編集] 一般県道

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 脚注

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  1. ^ 日本最後に電気が来た「タイマグラ」 20年で人口7倍2008年平成20年)6月8日アクセス)
  2. ^ 時事通信2006年2月16日付

[編集] 外部リンク


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