川上郡 (北海道)
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川上郡(かわかみぐん)は、北海道釧路支庁に所属する郡。
人口17,037人、面積1,873.94km²、人口密度9.09人/km²。(2009年3月31日、住民基本台帳人口)
以下の2町を含む。
[編集] 歴史
江戸時代の川上郡域は、松前藩によって開かれたクスリ場所に含まれた。江戸時代後期、川上郡域は東蝦夷地に属していた。国防のため寛政11年川上郡域は天領とされた。文政4年には一旦松前藩領に復したものの、安政2年再び天領となり仙台藩が警固をおこなった。1869年川上郡が置かれる。北海道釧路国に属した。
その他、古くから摩周温泉が知られていたようである。
- 1882年2月8日 - 廃使置県にともない根室県の所管となる。
- 1923年4月1日 - 3村の合併および二級町村制施行により熊牛村が成立し、2村の合併および二級町村制施行により弟子屈村が成立する。(2村)
- 1929年8月5日 - 熊牛村が標茶村に改称する。
- 1943年4月1日 - 弟子屈村が一級町村制を施行する。
- 1947年7月1日 - 弟子屈村が町制施行。(1町1村)
- 1950年11月1日 - 標茶村が町制施行。(2町)
- 1955年4月1日 - 標茶町が厚岸郡太田村の北半分を編入する。
[編集] 関連項目
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