川上仁一

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川上 仁一(かわかみ じんいち)は、甲賀流忍術の伴家忍之伝を受け継ぐ武術家。甲賀流伴党21代目宗家[1]

略歴[編集]

石田正蔵より6歳から、尾張に伝わった系統の甲賀流忍術の一派である伴家忍之伝を学び、伴家忍之伝に含まれる多くの流派(如水流神道軍伝、出雲神流平法、神伝不動流馗法、竹内流骨法、一条不二法骨法術など)を体得している。

現在、福井県若狭町にて伴家忍之伝の研修所を開いている。また、三重県伊賀市の伊賀流忍者博物館の名誉館長も務めている。2012年1月、三重大学社会連携研究センターの社会連携特任教授に就任。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 手裏剣全国大会、ルール作成は「最後の忍者」 伊賀” (日本語). asahi.com. 2009年6月5日閲覧。