嵐 (ジャニーズ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

基本情報
別名 アラシ
ARASHI
出身地 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1999年 -
レーベル ジェイ・ストーム
事務所 ジャニーズ事務所
メンバー
大野智
櫻井翔
相葉雅紀
二宮和也
松本潤
  

(あらし)は、日本男性アイドルグループ。所属する芸能事務所ジャニーズ事務所レコードレーベルジェイ・ストーム

目次

概要

1999年、ジャニーズJr.内で人気の高かった人物から選出され結成された男性アイドル歌手グループ。同年9月15日にデビュー記者会見をハワイで行い、11月3日に『A・RA・SHI』でCDデビューを果たす。その時嵐のメンバーの最年長は大野智の18歳であった。

グループ結成、およびCDデビューは、当人たちには十分に知らされないまま進められたもので、結成会見までほとんど話したことのないメンバーがいるほど唐突の出来事であり、というグループとしての持ち味、結束もCDデビューと並行して図らなければならなかった。結成時から各メンバーの知名度、人気は高かったが、結成後しばらくの間はジャニーズJr.活動の場を同じくすることが多く、その人気もJr.の延長であった。

2002年よりメンバーのソロ活動(『木更津キャッツアイ』(櫻井)、『ごくせん』(松本)など)が充実しはじめたことをきっかけに、ジャニーズJr.ではない、ひとつのアイドルグループとしての人気が定着。

音楽活動、テレビドラマ、映画、舞台、バラエティ番組、報道などメンバー各人がそれぞれの個性を活かしながら活動を行なっている。

メンバー

年譜

の結成、およびCDデビューが発表された。
前々日に行われた握手会には約8万人のファンが殺到した。
デビューCDA・RA・SHI』は結成後2ヵ月で発売されたにもかかわらず、初回出荷枚数は36万枚(曲が決定する以前から発売が決まった時点で枚数は決定していた)、発売1週間の初動売上は約56万枚(オリコン調べ、デビューCDとしては当時歴代1位)、累計売上約97万枚に達した。
  • 2000年4月 『SUNRISE日本/HORIZON』が4月度の月間シングルランキングで1位を獲得し、グループ初の月間1位を果たす
  • 2000年4月6日 初のコンサートツアー『嵐 FIRST CONCERT 2000』を開催
ポニーキャニオンから発売されたCDはすべて廃盤となったため、翌年5月16日、ポニーキャニオン在籍時のシングル曲を収めた『嵐 Single Collection 1999-2001』が発売されている。
  • 2002年3月 相葉雅紀が肺気胸のため入院し、4人で活動
映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』で復帰。
  • 2002年10月18日 メンバー5人全員での初主演映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』が公開
主題歌、挿入歌も担当。
前作同様主題歌、挿入歌共に担当。
大野智がTシャツのデザインを手がける。
番組終盤には相葉雅紀がメンバーへの手紙を読み上げ、メンバーの涙をさそった。
4月25日に帰国するまで、4人での活動になった
  • 2006年7月31日 キャンペーン『JET STORM』でタイ王国、台湾、韓国の3ヶ国をわずか1日で回り、アジア進出を大々的にPR
  • 2007年4月4日 3本目の主演映画『黄色い涙』が公開
  • 2007年4月29日 東京ドームで初の単独公演を開催、約5万5000人を動員
  • 2007年 オリコンの年間シングルランキングで『Love so sweet』が4位になり、グループ初の年間トップ10入りを果たす
  • 2008年 SMAP、KinKi Kidsに続き、五大ドームツアーを行う
ライブ初日の6月1日、名古屋ドームのリハーサル内で櫻井が舞台から転落。全治1カ月の右手の骨折と足の捻挫となり、当日のライブでは踊らず立って歌い、自由の利く左手で観客を盛り上げた。
  • 2008年8月30日、8月31日 『24時間テレビ』第31代メインパーソナリティーを務める
番組終盤には二宮和也がメンバーへの手紙を読み上げる。
  • 2008年9月 - 11月 2度目となるアジアツアー(東京、台北、ソウル、上海)を開催
東京公演は国立競技場で行われ、単独アーティストとして同所での開催はSMAPDREAMS COME TRUEについで3組目の快挙となった。
デビュー以来10年目で初めて年間シングル1位を獲得する。
年間シングルの1位、2位独占は1989年のプリンセス・プリンセス以来19年ぶりであり、宮史郎とぴんからトリオピンク・レディー光GENJIプリンセス・プリンセスについで史上5組目の快挙となった。

エピソード

グループ名の由来

  • というグループ名は、「世界中にを巻き起こす」「芸能界にを巻き起こす」という意味のほか、頭文字が五十音でも最初の“あ”、アルファベットでも最初の“A”であり、「頂点に立つ」という意味が込められている。そして、トップに立つという意味も込められている。
  • 他には「?」(クエッションズ)などの候補があった。しかし、嵐は番組の中でクエスションズ(後に単数形ではあるが後輩のバンド名に)よりも嵐のほうが良いと言っていた。

結成まで

  • 大野は当時Musical Academyのメンバーだったが、ジャニーズJr.のレコーディングを手伝ってほしいと頼まれ承諾。大野はそれまでに2度、事務所に辞意を伝えていた為、デビューの話を持ち出して大野に逃げられる事を恐れた事務所側に騙される形で、9月初頭にレコーディングを行なっている。その際、ラップも歌っており、「メロディとラップ、どっちがいい?」と聞かれ、「メロディ」と答えた為メロディ担当となった。
  • 櫻井は当時、嵐を一時的な物と考えており、『1999年ワールドカップバレーボール』のイメージキャラクターとしての仕事が終われば、ユニットは解散してまたジャニーズJr.に戻るものと思っていた為、メンバー入りを引き受けた。
  • 櫻井、二宮、松本は夏前からレコーディングや振り付けを行っていたが、CDデビューすることは知らされていなかった(当時、ジャニーズJr.にはCDデビューには至らない数々のユニットが存在した)。
  • メンバー5人が初めて揃ったのは、デビュー記者会見を行うハワイ州に渡る3日前。一度4人で集められた所に、二宮といつも一緒にいた相葉がいないのを見て、社長が二宮、松本に「YOU達なんで相葉ちゃん入れてあげないんだよ」と問い詰め、社長がその場で相葉に「パスポートを持っているか」と電話をし、相葉が「持っている」と返事をしたことで相葉の嵐加入が決定した。
  • ハワイ州には各自別々に行き、ハワイ州に着いて5人揃ってからデビューすることを聞かされた。
  • 後に雑誌『H』のインタビューで、「もともと櫻井、二宮、松本の3人でグループを結成する予定だったが、『相葉と大野も加入させたほうがいい』と3人で提案し、5人のグループになった」と答えている。

リーダー

  • 大野が嵐のリーダーに決まったのは、1999年11月2日に放送されたテレビ番組『少年隊夢』内でじゃんけんで大野が勝ったため。それまでは大野がダンスリーダー、櫻井が勉強リーダー、相葉はアイドル(銀幕)リーダー、二宮が芝居リーダー、松本がお笑いリーダー分担制だった。

特徴

  • デビュー当時、グループ内の年齢差が3歳以内というのは、ジャニーズ事務所でも珍しかった。
  • 庶民的な雰囲気と面白さで、今の位置を維持している。
  • アイドルらしからぬ趣味を有していることを自覚している。アンダーグラウンドアキバ系、文化系、マイナーシュールなどと自称。
  • アイドルの枠を超えたキャラの濃さと特有のうだうだなノリが売りである。
  • 喧嘩をしたことがなく、メンバー同士で誕生日プレゼントを贈りあったり、メンバーでカラオケに行ったりプライバードで旅行に行ったりと、メンバーの仲の良さについて内外から定評がある。

音楽活動

シングル

  1. A・RA・SHI (1999年11月3日)
  2. SUNRISE日本/HORIZON (2000年4月5日)
  3. 台風ジェネレーション -Typhoon Generation- (2000年7月12日)
  4. 感謝カンゲキ雨嵐 (2000年11月8日)
  5. 君のために僕がいる (2001年4月18日)
  6. 時代 (2001年8月1日)
  7. a Day in Our Life (2002年2月6日)
  8. ナイスな心意気 (2002年4月17日)
  9. PIKA☆NCHI (2002年10月17日)
  10. とまどいながら (2003年2月13日)
  11. ハダシの未来/言葉より大切なもの(2003年9月3日)
  12. PIKA★★NCHI DOUBLE (2004年2月18日)
  13. 瞳の中のGalaxy/Hero (2004年8月18日)
  14. サクラ咲ケ (2005年3月23日)
  15. WISH (2005年11月16日)
  16. きっと大丈夫 (2006年5月17日)
  17. アオゾラペダル (2006年8月2日)
  18. Love so sweet (2007年2月21日)
  19. We can make it! (2007年5月2日)
  20. Happiness (2007年9月5日)
  21. Step and Go (2008年2月20日)
  22. One Love (2008年6月25日)
  23. truth/風の向こうへ (2008年8月20日)
  24. Beautiful days (2008年11月5日)
  25. Believe/曇りのち、快晴 (2009年3月4日)
  26. 明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜 (2009年5月27日)
  27. Everything (2009年7月1日)

アルバム

オリジナルアルバム
  1. ARASHI No.1〜嵐は嵐を呼ぶ〜 (2001年1月24日)
  2. HERE WE GO! (2002年7月17日)
  3. How's it going? (2003年7月9日)
  4. いざッ、Now (2004年7月21日)
  5. One (2005年8月3日)
  6. ARASHIC (2006年7月5日)
  7. Time (2007年7月11日)
  8. Dream "A" live (2008年4月23日)

ベストアルバム
  1. 嵐 Single Collection 1999-2001 (2002年5月16日)
  2. 5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004 (2004年11月10日)

サウンドトラック

コンサート

2000年

  • 嵐 FIRST CONCERT 2000 (4月6日 - 4月30日)
  • 嵐〜台風ジェネレーション〜SUMMER CONCERT (8月13日 - 8月29日)

2001年

  • ARASHI SPRING CONCERT 2001 〜嵐が春の嵐を呼ぶコンサート〜 (3月25日 - 4月30日)
松山公演が芸予地震により会場の一部が損壊したため中止。
  • ARASHI All Arena tour Join the STORM nagoya osaka yokohama (12月23日 - 翌年1月7日)

2002年

  • ARASHI SUMMER 2002 HERE WE GO! (8月6日 - 9月8日)
8月18日は「嵐と一緒に犬のキモチになってみたりしてワンワン ワワワワン 特別公演」として開催。
  • ARASHI STORM CONCERT 2002 新嵐 ATARASHI ARASHI (12月28日 - 翌年1月13日)
大野と二宮のユニット「大宮SK」が初登場。

2003年

  • USO!?ジャパン special summer ARASHI 2003 How's it going? (8月7日 - 9月7日)
2001年に中止となった松山公演の2年越しの実現を果たした。
  • WINTER CONCERT 2003-2004 〜LIVE IS HARD だから HAPPY〜 (12月28日 - 翌年1月12日)
1月5日は「日テレプレゼンツ Dの嵐!スペシャルライブ 一回限りのドキ・Doki・ドキュメント!!」として開催。

2004年

  • 2004 Dの嵐!Presents 嵐!いざッ、Now Tour!! (7月27日 - 8月31日)

2005年

  • 嵐 LIVE 2005 "One" SUMMER TOUR (7月26日 - 8月24日)

2006年

  • 嵐 SUMMER TOUR 2006 “ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul” (7月9日 - 8月31日)
  • ARASHI FIRST CONCERT 2006 in Taipei〜久等了!嵐來了!〜 (9月16日、9月17日)
  • ARASHI FIRST CONCERT 2006 in Seoul 〜You are my 서울 SOUL〜 (11月11日、11月12日)
台湾公演、韓国公演ともにチケットは完売、それぞれ約2万人、約1万6000人を動員した。
韓国での単独公演は、ジャニーズ事務所内で初めてである。
10月7日にはバンコクの「日タイ修好120周年記念プレイベント」に出演する予定だったが、9月19日に発生したクーデターのため中止になった。

2007年

  • 凱旋記念公演 ARASHI AROUND ASIA (1月3日 - 1月8日)
  • 凱旋記念最終公演 ARASHI AROUND ASIA+in Dome (4月21日 - 4月30日)
冬に行なわれた凱旋記念公演の追加公演。大阪ドーム東京ドームで開催。嵐としては初のドーム公演となった。
  • ARASHI SUMMER TOUR 2007 Time -コトバノチカラ- (7月14日 - 10月8日)
当初、追加公演として他会場同様、9月22日・23日に横浜アリーナ公演が決定していたが、再追加公演として9月23日・24日に京セラドーム大阪、及び10月7日・8日東京ドーム公演が決定したため、2公演が中止・振替となった。

2008年

  • ARASHI Marks2008 Dream-A-live (5月16日 - 7月6日)
初の全国5大ドームツアー。全10公演を展開。
  • arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008 (9月5日 - 11月16日)
二度目のアジアツアー。国立競技場で幕開けした。このコンサートに向けて、未発売曲「Re(mark)able」を披露した。

コンサート関連 DVD / VHS

  • スッピンアラシ (2000年6月28日)
  • ALL or NOTHING (2002年6月12日)
  • How's it going? SUMMER CONCERT 2003 (2003年12月17日)
  • 2004 嵐!いざッ、Now Tour!! (2005年1月1日)
  • ARASHI AROUND ASIA Thailand-Taiwan-Korea (2007年5月23日)
  • ARASHI AROUND ASIA+ in DOME (2007年10月17日)
  • SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ- (2008年4月16日)
  • ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO (2009年3月25日)

出演

メンバー個人の出演については、それぞれ大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤を参照

テレビ

  • 日本テレビ
    • 錦織&嵐! はじめてのN.Y.豪華夢の秘ツアー (2000年11月26日)
    • 真夜中の嵐 (2001年10月3日 - 2002年6月26日)
    • Cの嵐! (2002年7月3日 - 2003年6月25日)
    • Dの嵐! (2003年7月2日 - 2005年9月28日)
    • 朝なのにDの嵐! (2004年4月3日
    • 24時間テレビ27 「愛は地球を救う」〜あなたの夢はみんなの夢〜 (2004年8月21日 - 8月22日) :チャリティーパーソナリティー
    • オーストラリア大陸縦断!激闘3000キロ ウルトラストロングゲーム (2005年3月30日)
    • Gの嵐! (2005年10月5日 - 2006年9月27日)
    • 驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP (2006年9月26日)
    • 嵐の宿題くん (2006年10月2日 - )
    • 驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP2 (2007年3月23日)
    • 驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP3 (2007年10月11日)
    • 驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP4 (2008年4月6日)
    • 24時間テレビ31 「愛は地球を救う」 『誓い〜一番大切な約束〜』 (2008年8月30日 - 31日) :チャリティーパーソナリティー
    • 驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP5 (2008年12月28日)
    • 嵐の実験&宿題くんSP (2009年3月24日)
  • フジテレビ
    「嵐がおとどけするワールドカップバレー」コーナーに出演。
    • ワールドカウントダウンスーパースペシャル24時間まるごとライブLOVE LOVE2000〜世界中の子供たちに僕らが愛でできること (1999年12月31日 - 翌年1月1日)
    • 嵐のなりきりバラエティー 犬のキモチになってみましたワン! (2002年1月4日)
    • こちら葛飾区亀有公園前派出所 (2002年4月14日)
    本人役で出演。番組エンディングテーマ「ナイスな心意気」を紹介した。
  • まごまご嵐」 (2005年4月9日 - 2007年10月6日)
  • GRA」 (2007年10月20日 - 2008年3月29日)
  • VS嵐」 (2008年4月12日 - )

映画

ラジオ

  • ニッポン放送
    • 嵐の金曜日 (1999年11月5日 - 11月26日)
    • 嵐のオールナイトニッポン (2001年8月10日)
    当時18歳以下だった松本のみ録音での出演。
    「知ってる?ストーリー」コーナーでラジオドラマ「How's it going?ストーリーズ」を放送。
    • 嵐のオールナイトニッポン (2007年4月25日)
    相葉、二宮、松本はコメント出演。
  • エフエム東京
    • 嵐音 (2000年4月3日 - 2002年9月30日)
  • 全国FM放送協議会
    • サンデースペシャル ARASHI How's it going? (2003年7月6日、7月13日、7月20日)

CM

イベント

1999年
  • 嵐デビュー記者会見 (9月15日)
  • 1999年ワールドカップバレーボール イメージキャラクター発表記者会見 (10月4日)
  • ジャニーズJr.特急<10・9>投球<10・9>コンサート10月9日東京ドームに大集合! (10月9日)
  • ジャニーズ大運動会 (10月10日)
  • 1999年ワールドカップバレーボール (11月2日 - 12月2日)
  • デビューイベント“嵐”大集会 (11月3日、11月28日)
国立代々木競技場内の特設テントで行われた3日は約8万人を動員。
2000年
生ライブを開催。
  • ジャニーズ大運動会 (10月8日)
  • 嵐 FIRST ANNIVERSARY コンベンション (11月1日)
ディズニーアンバサダーホテルよりラジオ公開生放送(「EMOTIONAL BEAT」エフエム東京)
18歳以上であった大野、櫻井、相葉のみ出演。
2001年
2002年
  • 第33回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会開会式 (3月20日)
  • ARASHI ファンツアー イン ハワイ (3月30日、3月31日)
ハワイ州「STAND UP HAWAII!!」キャンペーンのイベント。
  • アラシ株式会社入社式 (4月16日)
「ナイスな心意気」のプロモーション。東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)の入社式に「アラシ株式会社」の社員として登場。大野は企画部、櫻井は事業部、相葉は広報部、二宮は営業部、松本は総務部に配属された。
  • pinoスーパードッジボール大会 (9月15日)
エスキモーPino(森永乳業)嵐が当たるキャンペーンのイベント。
2003年
  • 第34回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会 (3月20日 - 3月26日)
  • エスキモーPino「ピノ学園」開校 (9月2日)
  • 「ハダシの未来/言葉より大切なもの」発売記念握手会 (9月6日)
  • How's it going?キャンペーン 呼ばれて飛び出て嵐ジャン!!!フィルム・フェスタ2003 (9月14日 - 10月5日)
  • ジャニーズ 体育の日ファン感謝祭 (10月12日)
  • ジャニーズスターシップカウントダウン (12月31日)
2004年
2005年
2006年
  • 「ARASHIC」発売記念 巨大地球儀記者発表会 (7月7日)
  • JET STORM (7月31日)
「JET STORM」(ジェットストーム)とはプライベートジェット機の名前。「JET STORM」に乗ってタイ王国台湾大韓民国を1日で回り、アジア進出のPRを行う。
この日はコンサートツアー中だったため、大阪公演(1日3回公演)を終えた翌日、午前1時30分に東京国際空港を出発、午前8時(日本時間)にバンコク、午後3時(日本時間)に台北市、午後8時(日本時間)にソウル特別市と巡る。
総移動距離は約1万km、1日にかかった費用は約1億円。
  • C1000×嵐プレミアムイベント (9月4日、9月5日)
  • 2006 ASIA SONG FESTIVAL (9月22日)
大韓民国光州ワールドカップ競技場での音楽イベントに出演。観客は約5万人。
2007年
メイン司会を務める。
2008年
メイン司会を務める

雑誌

  • RUN!嵐!RUN! (『週刊TVガイド』)
  • 嵐接近! (『週刊TVガイド』)
  • 嵐接近!2 (『週刊TVガイド』)
  • 嵐人 ARAJIN (『週刊TVガイド』)
  • 月刊 嵐 (『月刊ザテレビジョン』)
  • あらまし嵐 (『月刊Wink up』)
  • 嵐 IZM (『duet』)
  • 嵐の本日創刊!! (『SEVENTEEN』2002年10号 - 2005年24号)
  • ARASHI STYLE (『TV LIFE』2004年 - )
  • 嵐のセルフ・ポートレート (『H』2006年11月号 - 2007年3月号)
  • デンゴンノアラシ (『SWITCH』2006年12月号 - 2007年5月号)
  • 産地直送!嵐便!! (『週刊TVガイド』2008年 - )
  • 「ひみつのアラシちゃん」の嵐さん (『Hanako』2008年928号 - )
  • 2/嵐 アラシブンノニ (『non-no』2008年19号 - )
  • 嵐 Dictionary(『POTATO』2009年6月号 - )

書籍

写真集

POPEYE特別編集、藤代冥砂撮影。
  • 嵐04150515 (2002年10月4日、M.Co.)
主演映画「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」の写真集、岡本健一撮影。
  • ピカ☆☆ンチ AtoZ 嵐のピカンチダブルな日々 (2004年3月1日、M.Co.)
主演映画「ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY」の写真集。
  • ARASHI AROUND ASIA (2007年1月11日、M.Co.)
アジアツアーを追った写真集。
  • 黄色い涙 西暦一九六三年の嵐 (2007年4月4日、M.Co.)
主演映画「黄色い涙」の写真集、早船ケン撮影。
  • ARASHI IS ALIVE (2008年9月3日、集英社
5大ドームツアーを追った写真集。

単行本

  • アラシゴト まるごと嵐の5年半 (2005年7月26日、集英社)

テレビ・映画関連 DVD / VHS

  • Vの嵐 (2000年3月17日、ポニーキャニオン)
  • ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY (2003年6月25日、ジェネオンエンタテインメント
  • メイキング オブ「ピカ☆☆ンチ」 (2004年2月18日、ジェネオンエンタテインメント)
  • ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY (2004年10月20日、ジェネオンエンタテインメント)
  • C×D×G no ARASHI! (2006年11月1日、バップ
  • 黄色い涙〜より道のススメ〜 (2007年4月4日、ジェネオンエンタテインメント)
  • 黄色い涙 (2007年10月3日、ジェネオンエンタテインメント)

関連項目

オリコン年間シングルチャート第1位
2008年
前年:
秋川雅史
千の風になって

truth/風の向こうへ
次年:
-
先代:
TOKIO
24時間テレビメインパーソナリティー
2004年
次代:
香取慎吾草彅剛SMAP
先代:
タッキー&翼
24時間テレビメインパーソナリティー
2008年
次代:
NEWS