嵐 (ジャニーズ)

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基本情報
別名 アラシ
ARASHI
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1999年 -
レーベル ポニーキャニオン(1999 - 2001)
J Storm(2001 -)
事務所 ジャニーズ事務所
メンバー
大野智
櫻井翔
相葉雅紀
二宮和也
松本潤

(あらし)は、日本男性アイドルグループ。所属事務所はジャニーズ事務所レコードレーベルジェイ・ストーム

目次

概要

1999年に結成。同年9月15日にデビュー記者会見をハワイで行い、11月3日に「A・RA・SHI」でCDデビューを果たした。

グループ活動の他に、音楽活動・テレビドラマ・映画・舞台・バラエティ番組・報道などメンバー個人の活動も存在する。

メンバー

各メンバーの詳細については各ページを参照。

年譜

1999年

9月15日、ハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船にてデビュー記者会見。結成、およびCDデビューが発表された。11月3日、「A・RA・SHI」でCDデビュー、当日に国立代々木競技場内の特設テントで行われた「デビューイベント“嵐”大集会 」は約8万人を動員した。前々日に行われた握手会には約8万人のファンが殺到した。同シングルは結成後2ヶ月で発売されたにもかかわらず、初回出荷枚数は36万枚(曲が決定する以前から発売が決まった時点で枚数は決定していた)、発売1週間の初動売上は約56万枚(オリコン調べ、デビューCDとしては当時歴代1位)、累計売上約97万枚に達した。

2000年

4月、「SUNRISE日本/HORIZON」が4月度の月間シングルランキングで1位を獲得し、グループ初の月間1位を果たす。4月6日、初のコンサートツアー『嵐 FIRST CONCERT 2000』を開催。

2001年

10月3日、初の冠番組真夜中の嵐』が放送開始。11月7日 所属レコード会社ポニーキャニオンからジェイ・ストームへ移籍、ポニーキャニオンから発売されたCDはすべて廃盤となったため、翌年5月16日、ポニーキャニオン在籍時のシングル曲を収めた『嵐 Single Collection 1999-2001』が発売された。

2002年

3月、相葉が肺気胸のため入院し、しばらくは4人で活動。映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』で復帰。10月18日、メンバー5人全員での初主演映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』が公開。

2004年

3月1日、初主演映画の続編『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』が公開、前作同様主題歌、挿入歌共に担当。8月21日・8月22日、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』第27代メインパーソナリティを務め、大野がTシャツのデザインを手がける。

2006年

3月11日、二宮がアメリカ映画硫黄島からの手紙』撮影のため渡米。4月25日に帰国するまで、しばらく4人での活動となった。7月31日、キャンペーン『JET STORM[1]』でタイ王国、台湾、韓国の3ヶ国を1日で回り、アジア進出をPR。この日はコンサートツアー中だったため、大阪公演(1日3回公演)を終えた翌日、午前1時30分に東京国際空港を出発、午前8時(日本時間)にバンコク、午後3時(日本時間)に台北市、午後8時(日本時間)にソウル特別市と巡る。総移動距離は約10,000km、1日にかかった費用は約1億円。9月22日、2006 ASIA SONG FESTIVALに出演。大韓民国光州ワールドカップ競技場での音楽イベントに出演。観客は約5万人。

2007年

4月4日、3本目の主演映画『黄色い涙』が公開。4月29日、東京ドームで初の単独公演を開催、約5万5000人を動員。オリコンの年間シングルランキングで「Love so sweet」が4位になり、グループ初の年間トップ10入りを果たす。

2008年

SMAPKinKi Kidsに続き、五大ドームツアーを行う。ライブ初日の6月1日、名古屋ドームのリハーサル内で櫻井が舞台から転落。全治1カ月の右手の骨折と足の捻挫となり、当日のライブでは踊らず立って歌った。8月30日・8月31日、2度目となる『24時間テレビ』第31代メインパーソナリティーを務める。9月から11月、2度目となるアジアツアー(東京台北ソウル上海)を開催、東京公演は国立競技場で行われ、単独アーティストとして同所での開催はSMAPDREAMS COME TRUEについで3組目の快挙となった。年間オリコンシングルランキングで「truth/風の向こうへ」と「One Love」が1位、2位を独占、デビュー以来10年目で初めて年間シングル1位を獲得する。年間シングルの1位、2位独占は1989年のプリンセス・プリンセス以来19年ぶりであり、宮史郎とぴんからトリオピンク・レディー光GENJIプリンセス・プリンセスについで史上5組目の快挙となった。

2009年

3月2日、「truth/風の向こうへ」が第23回日本ゴールドディスク大賞「シングル・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。また、「ザ・ベスト10シングル」には、「One Love」「truth/風の向こうへ」「Beautiful days」の3曲が選出された。上半期オリコンシングルランキングで「Believe/曇りのち、快晴」と「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」が1位、2位を独占、同DVDランキングで『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』が総合1位を獲得。上半期2冠は2001年にシングルとアルバムの2部門で1位となった宇多田ヒカル以来、8年振りの快挙。上半期シングル1位獲得は嵐では初となり、同一アーティストによる上半期シングル1位、2位独占は1988年光GENJI以来約21年振りとなった。また、音楽DVD作品の上半期1位獲得は史上初。8月から2010年1月、デビュー10周年記念ツアーを開催、国立競技場を皮切りに自身2度目の5大ドームツアーを敢行。国立競技場では史上初となる3日連続公演を行った。8月31日同日付オリコンデイリーチャートにてベストアルバム『All the BEST! 1999-2009』がグループとして初のミリオンセラーを達成。

11月20日、東京ディズニーシーを貸し切り、『嵐in東京ディズニーシープレミアムイベント』を施行、ハウス食品のプレミアムナイトキャンペーンに当選した3525組7050人が招待された。

オリコン年間チャートで、シングル「Believe/曇りのち、快晴」・アルバム「All the BEST! 1999-2009」・DVD「5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009」で3部門での1位を獲得、総売上金額でも140億円超で1位を達成し、オリコンチャート史上初となる年間チャート4冠を達成。シングル部門では1位の「Believe/曇りのち、快晴」に続き2位は「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」、3位は「マイガール」と年間トップ3を独占。また、これにより史上初となる2年連続での1位、2位独占を果たした。なお、5位には「Everything」がランクインし、こちらも史上初となるトップ5内4作同時ランクインを達成。音楽DVD部門では1位の「5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009」に続き2位に「ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO」がランクインし、こちらでも1位、2位を独占した。

12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に初出場、地上波におけるNHKへの出演は今回がグループ初。デビュー曲「A・RA・SHI」を含めた4曲のメドレーを披露し、披露後には矢沢永吉が割り込むシーンが放送された。なおこれまで同事務所からの出場はSMAPとTOKIOにほぼ限定されていた。

2010年

2月24日、第24回日本ゴールドディスク大賞「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれる。シングル部門などを含めると同大賞史上初の10冠を獲得。

4月9日、国土交通省観光庁が観光立国推進に向けて起用する「観光立国ナビゲーター」にボランティアとして就任。上半期オリコンシングルランキングで「Troublemaker」と「Monster」が1位、2位を独占、同音楽DVDランキングで『ARASHI Anniversary Tour 5×10』が1位を獲得、上半期シングル2年連続1・2位独占は史上初。また2年連続で上半期2冠を達成した。

エピソード

グループ名の由来

というグループ名は、「世界中にを巻き起こす」「芸能界に嵐を巻き起こす」という意味のほか、頭文字が五十音でも最初の“あ”、アルファベットでも最初の“A”であり、「頂点に立つ」という意味が込められている。そして、トップに立つという意味も込められている。

他には「?」(クエッションズ)などの候補があった。しかし、嵐は番組の中でクエスションズ(後に単数形ではあるが後輩のバンド名に)よりも嵐のほうが良いと言っていた。

結成まで

大野は当時Musical Academyのメンバーだったが、ジャニーズJr.のレコーディングを手伝ってほしいと頼まれ承諾。大野はそれまでに2度、事務所に辞意を伝えていた為、デビューの話を持ち出して大野に逃げられる事を恐れた事務所側に騙される形で、9月初頭にレコーディングを行なっている。その際、ラップも歌っており、「メロディとラップ、どっちがいい?」と聞かれ、「メロディ」と答えた為メロディ担当となった。

櫻井は当時、嵐を一時的な物と考えており、『1999年ワールドカップバレーボール』のイメージキャラクターとしての仕事が終われば、ユニットは解散してまたジャニーズJr.に戻るものと思っていた為、メンバー入りを引き受けた。

櫻井、二宮、松本は夏前からレコーディングや振り付けを行っていたが、CDデビューすることは知らされていなかった。

メンバー5人が初めて揃ったのは、デビュー記者会見を行うハワイ州に渡る3日前。一度4人で集められた所に、二宮、松本といつも一緒にいた相葉がいないのを見て、社長が二宮、松本に「君達なぜ相葉を入れないのか」と問い詰め、社長がその場で相葉に「パスポートを持っているか」と電話をし、相葉が「持っている」と返事をしたことで相葉の嵐加入が決定した。

ハワイ州には各自別々に行き、ハワイ州に着いて5人揃ってからデビューすることを聞かされた。

後に雑誌『H』のインタビューで、「もともと櫻井、二宮、松本の3人でグループを結成する予定だったが、『相葉と大野も加入させたほうがいい』と3人で提案し、5人のグループになった」と答えている。

特徴

アイドルらしからぬ趣味を有していることを自覚している。アンダーグラウンドアキバ系、文化系、マイナーシュールなどと自称。

喧嘩をしたことがなく、メンバー同士で誕生日プレゼントを贈りあったり、メンバーでカラオケに行ったりプライベートで旅行に行ったりと、メンバーの仲の良さについて内外から定評がある。

大野が嵐のリーダーに決まったのは、1999年11月2日に放送されたテレビ番組『少年隊夢』内でじゃんけんで大野が勝ったため。それまでは大野がダンスリーダー、櫻井が勉強リーダー、相葉はアイドル(銀幕)リーダー、二宮が芝居リーダー、松本がお笑いリーダー分担制だった。

相葉雅紀を除くメンバー全員が、東京都出身者で、血液型もA型である。(ちなみに、相葉は千葉県出身で、血液型はAB型。)

音楽活動

シングル

  1. A・RA・SHI(1999年11月3日)
  2. SUNRISE日本/HORIZON(2000年4月5日)
  3. 台風ジェネレーション -Typhoon Generation-(2000年7月12日)
  4. 感謝カンゲキ雨嵐(2000年11月8日)
  5. 君のために僕がいる(2001年4月18日)
  6. 時代(2001年8月1日)
  7. a Day in Our Life(2002年2月6日)
  8. ナイスな心意気(2002年4月17日)
  9. PIKA☆NCHI(2002年10月17日)
  10. とまどいながら(2003年2月13日)
  11. ハダシの未来/言葉より大切なもの(2003年9月3日)
  12. PIKA★★NCHI DOUBLE(2004年2月18日)
  13. 瞳の中のGalaxy/Hero(2004年8月18日)
  14. サクラ咲ケ(2005年3月23日)
  15. WISH(2005年11月16日)
  16. きっと大丈夫(2006年5月17日)
  17. アオゾラペダル(2006年8月2日)
  18. Love so sweet(2007年2月21日)
  19. We can make it!(2007年5月2日)
  20. Happiness(2007年9月5日)
  21. Step and Go(2008年2月20日)
  22. One Love(2008年6月25日)
  23. truth/風の向こうへ(2008年8月20日)
  24. Beautiful days(2008年11月5日)
  25. Believe/曇りのち、快晴(2009年3月4日)
  26. 明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜(2009年5月27日)
  27. Everything(2009年7月1日)
  28. マイガール(2009年11月11日)
  29. Troublemaker(2010年3月3日)
  30. Monster(2010年5月19日)
  31. To be free(2010年7月7日)
  32. Løve Rainbow(2010年9月8日発売予定)
  33. Dear Snow(2010年10月6日発売予定)

アルバム

オリジナルアルバム

  1. ARASHI No.1〜嵐は嵐を呼ぶ〜(2001年1月24日)
  2. HERE WE GO!(2002年7月17日)
  3. How's it going?(2003年7月9日)
  4. いざッ、Now(2004年7月21日)
  5. One(2005年8月3日)
  6. ARASHIC(2006年7月5日)
  7. Time(2007年7月11日)
  8. Dream "A" live(2008年4月23日)
  9. 僕の見ている風景(2010年8月4日)

ベストアルバム

  1. 嵐 Single Collection 1999-2001(2002年5月16日)
  2. 5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004(2004年11月10日)
  3. All the BEST! 1999-2009(2009年8月19日)

サウンドトラック

コンサート

公演年 タイトル 会場数
(全公演数)
備考
2000年 嵐 FIRST CONCERT 2000 2会場(全3公演)
2000年 嵐〜台風ジェネレーション〜SUMMER CONCERT 4会場
(全5公演)
2001年 ARASHI SPRING CONCERT 2001 〜嵐が春の嵐を呼ぶコンサート〜 9会場
(全14公演)
松山公演が芸予地震により会場の一部が損壊したため中止。
2001年 - 2002年 ARASHI All Arena tour Join the STORM nagoya osaka yokohama 3会場
(全7公演)
2002年 ARASHI SUMMER 2002 HERE WE GO! 7会場
(全13公演)
8月18日は「嵐と一緒に犬のキモチになってみたりしてワンワン ワワワワン 特別公演」として開催。
2002年 - 2003年 ARASHI STORM CONCERT 2002 新嵐 ATARASHI ARASHI 3会場
(全8公演)
2003年 USO!?ジャパン special summer ARASHI 2003 How's it going? 9会場
(全14公演)
2001年に中止となった松山公演の2年越しの実現を果たした。
2003年 - 2004年 WINTER CONCERT 2003-2004〜LIVE IS HARD だから HAPPY〜 3会場
(全8公演)
1月5日は「日テレプレゼンツ Dの嵐!スペシャルライブ 一回限りのドキ・Doki・ドキュメント!!」として開催。
2004年 2004 Dの嵐!Presents嵐!いざッ、Now Tour 8会場
(全12公演)
2005年 嵐 LIVE 2005 "One" SUMMER TOUR 8会場
(全12公演)
2006年 嵐 SUMMER TOUR 2006 “ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul” 11会場
(全17公演)
2006年 ARASHI FIRST CONCERT 2006 in Taipei〜久等了!嵐來了!〜 1会場
(全2公演)
初の単独海外公演。
2006年 ARASHI FIRST CONCERT 2006 in Seoul 〜You are my 서울 SOUL〜 1会場
(全2公演)
10月7日にはバンコクの「日タイ修好120周年記念プレイベント」に出演する予定だったが、9月19日に発生したクーデターのため中止になった。
2007年 凱旋記念公演ARASHI AROUND ASIA 2会場
(全5公演)
2007年 凱旋記念最終公演 ARASHI AROUND ASIA+in Dome 2会場
(全4公演)
冬に行なわれた凱旋記念公演の追加公演。東京ドームにて『COOL & SOUL for DOME07』を披露した。
2007年 ARASHI SUMMER TOUR 2007 Time -コトバノチカラ- 14会場
(全28公演)
当初、追加公演として他会場同様、9月22日・23日に横浜アリーナ公演が決定していたが、再追加公演として9月23日・24日に京セラドーム大阪、及び10月7日・8日東京ドーム公演が決定したため、2公演が中止・振替となった。
2008年 ARASHI Marks2008 Dream-A-live 5会場
(全10公演)
初の全国5大ドームツアー。
2008年 arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008 4会場
(全8公演)
二度目のアジアツアー。
2009年 - 2010年 ARASHI Anniversary Tour 5×10 6会場
(全15公演)
デビュー10周年記念ツアー。
2010年 - 2011年 ARASHI 10-11 Tour “Scene” 〜君と僕の見ている風景〜 6会場
(全16公演予定)
8月21日・22日の国立競技場公演は「2010神宮外苑花火大会」後夜祭公演。

DVD / VHS

発売日 タイトル 備考
1 2000年6月28日 スッピンアラシ ライブ映像作品
2 2002年6月12日 ALL or NOTHING
3 2003年12月17日 How's it going? SUMMER CONCERT 2003
4 2005年1月1日 2004 嵐!いざッ、Now Tour!!
5 2007年5月23日 ARASHI AROUND ASIA Thailand-Taiwan-Korea
6 2007年10月17日 ARASHI AROUND ASIA+ in DOME
7 2008年4月16日 SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-
8 2009年3月25日 ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO
9 2009年10月28日 5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009 ミュージッククリップDVD
10 2010年4月7日 ARASHI Anniversary Tour 5×10 ライブ映像作品

出演

メンバー個人の出演については、それぞれ大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤を参照

テレビ

映画

ラジオ

CM

雑誌

書籍

写真集

POPEYE特別編集、藤代冥砂撮影。
主演映画「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」の写真集、岡本健一撮影。
主演映画「ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY」の写真集。
アジアツアーを追った写真集。
主演映画「黄色い涙」の写真集、早船ケン撮影。
5大ドームツアーを追った写真集。荒井俊哉撮影。

単行本

テレビ・映画関連 DVD/VHS

脚注

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  1. ^ 「JET STORM」(ジェットストーム)とはプライベートジェット機の名前。

関連項目

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