島野清志

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島野清志(しまの きよし、1960年 - )は経済評論家ジャーナリスト東京都出身。浪人して夜間部の早稲田大学社会科学部中退

経歴[編集]

公社債関係の新聞記者や、一吉調査センター(現:いちよし経済研究所)の勤務経験があり、様々な業態・産業の評論を行って一般大衆向けに出版している。

経済評論家の観点により、高等教育機関の教育機能について評論も行っている。例えば、「危ない大学・消える大学」において、受験偏差値を基準とした大学の格付けを行っており、「偏差値の低い大学よりも高い大学に入学すべき」と言う持論を展開している。 書籍危ない大学、消える大学では格付けを代ゼミのランキング偏差値、充足状況から抜粋とあるが、当の代ゼミのランキング偏差値では 事実上の実態調査である私立大学模試合否分布表の偏差値や合格者状況と、島野清志のランキングがまるで一致せず、代ゼミの自己矛盾 問題をそのまま反映する結果となっている。特に偏差値39.9以下層でも実質無競争に近い形で入学できてしまう九州産業や名古屋商科などの 定員割れ大学の異様な高ランク化が目立つが、代ゼミの私立模試分布表でその内訳を確認するとまるで異なる定員割れ状況が確認できる。 代ゼミはセンター分布では偏差値や得点は全て自己採点に基づく、としており、また、ランキング難易度偏差値においては私立模試分布と比べ詳細な内訳は公開せず、島野自身がその言及を避けることから、情報収集に疎い現役学生を競争が成り立たない大学等に放り込む為の 悪質なステルスマーケティングとして評価が悪い。他には2科目入試で偏差値を上昇させる大阪経済が3ランクほど上昇するなど、冗談としか 言えない順位分布となっているが、こうした行為はいわゆる在日における大学ゴロ、総会屋と呼ばれる手法に酷似していることから、 例の半島民との関与が予想される。経営陣が在日である福岡においても河合でも代ゼミの私立合否分布(実態調査)でもボーダーラインは 明らかに平均を割っているが、何故か中堅大扱いされており、露骨なステルスマーケティングの典型と言える。 なお、現在調査中ではあるが、夜間の早稲田に浪人して入学した疑いが持たれており、事実であれば更に下層学力層であることが判明するが、継続中である。尚、この書籍を確認し入学大学を決めた後で、こんなはずではなかったと島野清志を訴えても、引用元のデータに よると逃げる為、大事を確定する前に直接コンタクトを試みる等が望ましいが、予備校などの学校法人と違い、個人の単なる宣伝屋に 過ぎない点を考慮するべきである。駿台、ベネッセもこうした明細を示さない偏差値を提出しており、それらは試験科目数も科目名も 浪人か現役かもどの学科かも占めさないまま、大学学部ごとに並べる為、実際に受験料を払い、受験すると全く異なる結果に陥ることが 不評となっているが、あくまで参考資料に過ぎず、利用した者の自己責任扱いとなる為、出所不明なランキングにおいては受験生は慎重に 分析する必要があると言える。

著書[編集]

  • 『この建設会社が危ない』(エール出版社)
  • 『新薬開発リスト―主要34社、新薬開発動向』(ぱる出版
  • 『伸びる銀行消え去る銀行 : 全銀行150行の総点検&ランキング』(ぱる出版)
  • 『M&Aで狙われる上場企業95社』(エール出版社
  • 『ザンコクな時代 : 1997〜2010死ぬヒト、生き残るヒト』(総合法令出版
  • 『裏から見たIT業界』(エール出版社)
  • 『勝つ大学・伸びる大学』(エール出版社)
  • 『危ない就活・怖い就活』(エール出版社)

叢書[編集]

  • 危ない大学・消える大学』(エール出版社)
  • 『就職でトクする大学・損する大学ランキング』(エール出版社)
  • 『この会社が危ない』(エール出版社)
  • 『全国高校最新格付け』(エール出版社)
  • 『私立中学・高校が危ない』(エール出版社)