岩渕健輔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

岩渕健輔(いわぶちけんすけ、1975年12月30日 - )は、東京都出身のラグビー選手である。現在は、日本ラグビー協会15人制日本代表GM。

ポジションはスタンドオフ。日本代表のキャップは20。第3回セブンスW杯では主将を務めた。

178cm、81kg。

略歴[編集]

青山学院初等部3年生の時にラグビーを始める。青山学院中等部・高等部

青山学院大学国際政治経済学部卒業後の1998年神戸製鋼に入社。ケンブリッジ大学社会政治学部修士課程卒業。

1999年12月にはオックスフォード大学との定期戦に出場し、「ブルー」の称号を得る。日本代表としても同年のワールドカップ代表に選ばれる。

2000年7月に卒業。それと同時に神戸製鋼を退社。8月にはプレミアシップサラセンズに入団。日本人初のプレミア出場を果たした。

2002年釜山アジア大会の7人制で左膝靱帯を断裂。長期戦線離脱を余儀なくされた。

その後、手術のため帰国。

2004年にはサラセンズと提携を結ぶ福岡サニックスブルースにストラテジーコントローラーとして派遣。

2005年には選手兼任コーチとして登録される。

2006年フランスUSコロミエに移籍。

2007年セコムラガッツの選手兼任コーチに就任。

2008年、7人制ラグビー男子日本代表選手兼任コーチに就任。

2009年、日本ラグビーフットボール協会ハイパフォーマンスマネージャーに就任。

2012年、日本ラグビーフットボール協会15人制日本代表GMに就任。

関連項目[編集]