岩尾別温泉
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| 岩尾別温泉 | |
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三段の湯
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉 |
| 交通アクセス | JR北海道釧網本線知床斜里駅よりバスで約1時間半 |
| 泉質 | ナトリウム・カルシウム - 塩化物・炭酸水素塩泉 |
| 泉温 | 63.3 ℃ |
| pH | 6.8 |
| 液性の分類 | 中性 |
| 浸透圧の分類 | 低張性 |
| 宿泊施設数 | 1 |
| 外部リンク | 岩尾別温泉ホテル地の涯 |
岩尾別温泉(いわおべつおんせん)は、北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉にある温泉。知床国立公園内に位置する。
目次 |
[編集] 泉質
- ナトリウム・カルシウム - 塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)(旧泉質名:含土類食塩泉)
[編集] 温泉地
一軒宿の「ホテル地の涯」が存在する。ホテル地の涯には男女別の内湯と混浴の露天風呂があり外来入浴もできる。また、素泊まりのみの山小屋である「木下小屋」も存在し、羅臼岳・知床連山への登山基地にもなっている。
温泉地にはホテルが管理し、無料で利用できる混浴露天風呂、「三段の湯」、「滝見の湯」が存在する。
冬季(例年11月下旬 - 4月下旬)はアクセス道路である道道93号が閉鎖されるため、温泉地も冬季は休業する。
[編集] 歴史
- 古くからアイヌの人々には知られていた。
- 大正年間に形ばかりの旅館ができる。
- 昭和のはじめに羅臼岳の登山客を受け入れる木下小屋が開業。
- 1963年、ホテル「地の涯」が開業。
- 1964年、三笠宮崇仁が羅臼岳登山の足がかりとして「地の涯」に宿泊。知名度が上がり、観光客が飛躍的に増加した。
- 1981年の土石流災害により宿泊客が孤立、自衛隊による救出騒ぎとなった。
当地にある「ホテル地の涯」は1996年まで日本秘湯を守る会に属していたが、現在は加盟してない。
[編集] アクセス
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ 泉質はホテル地の涯内に掲示の温泉分析書(平成20年付)による
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