岩倉駅 (京都府)
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| 岩倉駅 | |
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駅全景
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| いわくら - Iwakura | |
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◄八幡前 (0.8km)
(1.0km) 木野►
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| 所在地 | 京都市左京区岩倉忠在地町 |
| 駅番号 | E10 |
| 所属事業者 | 叡山電鉄 |
| 所属路線 | ■鞍馬線 |
| キロ程 | 1.7km(宝ヶ池起点) 出町柳から5.5km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
798人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)12月1日 |
岩倉駅(いわくらえき)は、京都市左京区にある叡山電鉄鞍馬線の駅。駅ナンバリングはE10。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式2面2線のホームを持つ。それぞれのホームに出入り口があり、スロープも備えている。無人駅であるが出町柳駅行きホームには自動券売機とトイレがある。自動券売機は平日の7時から17時まで、土曜・休日の9時から17時まで稼動するほか、平日の7時から9時までのみ定期券の予約受付のため駅員が配置される。ホームのほぼ全体を上屋が覆っている。両ホームは駅の出町柳駅側の府道踏切で連絡する。
以前は他の駅と同様に府道の踏切から階段で出入する構造であったが、2006年の隣接地への京都市岩倉地域包括支援センター開設に伴うバリアフリー化のために現在の構造に改築された。
| ■鞍馬線(上り) | 宝ヶ池・出町柳方面 | |
| ■鞍馬線(下り) | 二軒茶屋・鞍馬方面 |
駅周辺 [編集]
住宅街にあり(岩倉地区は市街化調整区域のため、高層マンションなどの大規模開発は出来ず、一戸建て住宅と低層集合住宅が中心となっている)、京都府道106号神山岩倉停車場線に面している。1キロ弱の距離があるが京都市営地下鉄烏丸線国際会館駅へも徒歩で行けるため、出口には「地下鉄国際会館駅方面」の案内表示がある。しかし実際に両駅相互間を徒歩連絡する乗客はさほど多くない。
- 京都市立洛北中学校
- 岩倉川
- 大垣書店岩倉店
- 京都岩倉郵便局
- 京都市岩倉地域包括支援センター
- 同志社小学校
- 岩倉東公園グラウンド
(以下は北西に1.5キロメートルほど離れている)
バスのりば [編集]
- 岩倉駅前(京都バス)
(駅から北へ300メートルほどの府道との交差点付近・駅から離れているため八幡前駅や宝ヶ池駅で乗り換えた方が便利なことが多い)
- 南行1のり場
- 北行2のり場
- 26・41・43・45・46系統:岩倉村松行
- 東行3のり場
- 西行4のり場
- 21・23・24系統:岩倉実相院行
- 29系統:岩倉下在地町 経由 国際会館駅行
歴史 [編集]
戦後、1958年から32年間にわたって複線区間の末端であったため、当駅折り返しの列車が多く設定されていた。二軒茶屋駅まで複線区間が延伸されたため、現在は折り返し列車の設定はない。
- 1928年(昭和3年)12月1日 鞍馬電気鉄道の駅として開業。
- 1942年(昭和17年)8月1日 会社合併により京福電気鉄道の駅となる。
- 1944年(昭和19年)11月10日 当駅を含む、山端(現・宝ヶ池) - 二軒茶屋駅間が、戦争に伴う資材供出のため単線化。
- 1958年(昭和33年)4月9日 宝ヶ池~当駅間が再複線化。
- 1986年(昭和61年)4月1日 会社再編により叡山電鉄の駅となる。
- 1990年(平成2年)9月28日 当駅 - 二軒茶屋駅間が再複線化。
- 2006年(平成18年)4月1日 隣接地に京都市岩倉地域包括支援センターが開設。これまでにバリアフリー化のために現在の構造に改築。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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