岡田祐介

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岡田 祐介(おかだ ゆうすけ、1977年1月20日 - )は、MBC南日本放送アナウンサー鹿児島県立鶴丸高等学校法政大学文学部地理学科卒業後、1999年MBCに入社。

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[編集] 来歴・人物

  • 佐賀県生まれ(MBCのページでは鹿児島市出身となっているが、実際に過ごしたのは小2から高校卒業まで)で小学2年生まで長崎県諫早市に在住、本籍地は熊本県、実家のお墓は宮崎県にあるらしい。
  • 2011年2月現在、MBCアナウンサーの中では唯一、自前のブログを開設している。
  • 学生時代に劇団に所属、同時にアナウンサーも目指しており進路選択の時にどちらを取るか非常に悩んだらしい。(番組内での発言) また、法政大学在学中はアナウンサーを送り出している名門・山本研究会にも所属している(本人ブログより)。
  • J-POPからダンスミュージック、日本や海外のクラブシーン、音楽シーンに至るまで非常に精通しており、その一環として地元天文館を中心にプライベートではクラブDJの活動も精力的に行っている。
  • 純朴なローカルの話題が中心で自ずとお堅く無難な内容になりやすいAMラジオ放送にもかかわらず、直談判して鹿児島で活動するクラブミュージックを中心に紹介する番組「Sound ex」を始めた。
  • 2007年~2008年度に城山スズメの火曜日の際、「祐子」と称してオカマや若い女性の声色でコントをすることも多かった。また当時の相方で猫好きな二見いすずの影響で猫の鳴き真似の声帯模写を番組スポットでやっていたが、ホンモノと区別がつかないほど上手である。ちなみに様々な猫の鳴き真似で感情表現が出来るのがセールスポイントである。
    • モニパレでも自身の女性キャラは登場するが、「岡子」になっており、猫の鳴きまねもごくまれに行っている(いずれも「かおりの9時ナビ」の中である)。
  • ライフワークとして鹿児島初のプロバスケットボールチームレノヴァ鹿児島のサポーターリーダーとしても活動中、ラジオ番組内でレポートコーナーを持っている。
  • 2008年度まで松木圭介アナと交代で高校スポーツの全国大会への密着取材レポーターも務めていた。
  • 入社から10年半に渡って独身だった。その為、ここ数年は周囲から「早く結婚しろ」と迫られたり、DEENの池森秀一が「城山スズメ」へゲスト出演した際にテンションが非常に高く、共演者やリスナーから「まさか……」と疑われるなど、独身ゆえ辛い思いをした様である([[1]]2009年2月24日「城山スズメ」)。しかし、2009年10月に無事結婚を果たした。                                                

[編集] 担当番組

テレビ
  • MBCニュース
ラジオ

[編集] 過去に担当した番組

テレビ
ラジオ

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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