岡浩也

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岡浩也おか ひろや1967年3月21日 - )は子役として活躍した元俳優TBS系列で放送されたドラマ「ケンちゃんシリーズ」の2代目ケンちゃんとして活躍した。後年は子供のロックバンド「P.T.A.」のメインボーカル&ギターとしても活動していた。

現在は芸能界引退している。

慶應義塾志木高等学校北里大学医学部卒業後、現在医師[1]

東京MXテレビ坂本知子アナウンサーが小学生時代、岡浩也と同じ塾に通っていたそうである。

目次

[編集] 出演したケンちゃんシリーズ(全8作)

家はレストランを経営。宮脇康之が演じていたケンちゃんの弟であるケンジ役で初登場。
「おゝもり庵」というおそば屋さんを経営する家が舞台。
「フルーツパーラー山本」が舞台。宮脇康之はこの作品でケンちゃんシリーズを引退。
「ラビットベーカリー」が舞台。この作品からケンイチ役となる。
スポーツ用品店が舞台。
「カレーショップ・ヤマシタ」が舞台。
「ファミリーらーめん」というラーメン屋が舞台。
スパゲッティ屋が舞台。ケンイチは中学生となり、この作品を最後にケンちゃんシリーズを引退した。尚、この作品の途中で岡は声変わりをしている。

[編集] ケンちゃんシリーズ出演中のエピソード

岡がケンちゃんシリーズに出演していたのは7歳から15歳にかけてで、学年に置き換えると小学1年から中学3年にかけてであるが、 演じていたケンジ及びケンイチは、岡の実年齢より2学年下に設定されており、初登場の「ケンにいちゃん」では幼稚園の年長で、 最後の出演作の「なかよしケンちゃん」では中学1年生であった。

岡がケンちゃんシリーズに出演していた期間は、半ズボンの全盛期と言える時代であり、ケンちゃんも劇中で小学校を卒業するまでは一年中半ズボンを穿いていた。岡本人は「カレー屋ケンちゃん」の出演中に小学校を卒業し中学生になっていたが、次作の「ケンちゃんチャコちゃん」までは劇中で小学生であったため、半ズボンで番組に出演していた。

但し1970年代~1980年代は、中学1~2年生の男子の俳優が半ズボン姿で小学生役を演じる事は珍しい事ではなかったが。

また「ケンちゃんチャコちゃん」の放送終了までは本作以外のテレビ出演でも全て半ズボン姿を通していた。

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  1. ^ 噂の真相 2000年4月号

[編集] テレビ

[編集] 音楽

  • 「P.T.A.」メインボーカル&ギター(いずれもフィリップス・レコードから発売)
    • 「塾じゅくロックンロール」
    • 「あの娘にDON!DON!」

[編集] CM

[編集] 出演作品

超人バロム1第18話「魔人アンモナイルゲがパパをおそう」 P