岡崎高之

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岡崎 高之(おかざき たかゆき)は、日本の陸上競技選手実業家ローマオリンピック、1964年東京オリンピック日本代表。千葉県出身。千葉県立木更津高等学校中央大学卒業。

来歴[編集]

木更津高校3年の1957年、三段跳び15m70の日本高校新記録を樹立。この記録は1986年に蓮勝美によって更新されるまで28年間も高校記録として残った。

1960年、ローマオリンピック日本代表に選出され、走り幅跳びに出場。決勝に進出したが、故障により棄権した。

大学卒業後、八幡製鐵(現・新日本製鐵(新日鉄))に入社

1964年、東京オリンピック日本代表に選出され、三段跳びに出場。10位に入る健闘を見せた。

1970年、新日鉄君津陸上競技部監督に就任。

1987年、千葉県にサウナ店(店名「スポーツサウナ五輪」)を創業し、実業家に転身した。