岡山県道48号笠岡美星線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
岡山県道48号標識
岡山県道48号
笠岡美星線

(かさおか びせいせん)
総距離 29.5km
道路の方角 南 ⇒ 北
南端 岡山県笠岡市小平井
「追分交差点」
岡山県道34号笠岡井原線
主な
経由都市
岡山県小田郡矢掛町
北端 岡山県井原市美星町明治
岡山県道35号倉敷成羽線
接続する
主な道路
記法
岡山県道288号園井里庄線
岡山県道168号新賀小坂東線
岡山県道377号山口押撫線
井原市道・笠岡市道井原北川線
国道486号
岡山県道407号野上矢掛線
岡山県営広域営農団地農道備中西部地区
岡山県道408号東水砂矢掛線
岡山県道77号美星高山市線
岡山県道166号美袋井原線
岡山県道292号黒忠明治線
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

岡山県道48号笠岡美星線(おかやまけんどう48ごう かさおかびせいせん)は、岡山県笠岡市井原市美星町明治を結ぶ主要地方道県道である。

目次

[編集] 概要

[編集] 路線データ

[編集] 歴史

[編集] 沿革

  • 1994年平成6年)3月小田郡矢掛町大字宇内 ‐ 小田郡美星町大字東水砂間(延長3km)が開通し、自動車通行不能区間が解消する。[2]
  • 2005年(平成17年)3月1日: 小田郡美星町と後月郡芳井町が、井原市に編入となり、起点および通過地の地名が変更となる(例: 小田郡美星町大字明治 ⇒ 井原市美星町明治)。

[編集] 路線状況

国道486号との重複区間を境にして、笠岡側は農地を進む平坦路、美星(井原市)側は幾度もの峠越えを繰り返す山間路と、まったく性格が異なるルート。笠岡側の大半の区間は井笠鉄道の廃線跡を利用して整備されており、急曲線がほとんど見当たらない。

終点(北端)付近のおよそ3kmの区間は軽自動車同士の離合すらままならないほどの隘路で、交通量も極端に少ないが、それ以外はほぼ全線にわたり片側1車線幅が確保され、快適に通行できる。

[編集] 通称

[編集] 重複区間

[編集] 道路施設

  • 観音橋 (笠岡市走出 ‐ 小田郡矢掛町小田)
    小田川に架かる橋。延長196m、幅員12m。[3]

[編集] 地理

[編集] 通過する自治体

[編集] 接続道路

[編集] 周辺

笠岡市

矢掛町

井原市

[編集] 文化

[編集] 並行する旧街道

  • 笠岡往来 矢掛道・小田道 / 成羽往来
    笠岡市笠岡 ‐ 井原市美星町明治
    笠岡においては矢掛方向に対し、矢掛往来[4]とも呼び、笠岡の港(現:笠岡港。)と山陽道西国街道)を結ぶ。現在の笠岡市甲弩(こうの)にて、山陽道(西国街道)へは矢掛道(矢掛宿に接続。)と小田道(小田宿に接続。)の二手に分岐。更に矢掛や小田から三山(現:井原市美星町三山。)を経て、吹屋(現:高梁市成羽町 吹屋ふるさと村。)へ至ることから成羽往来とも呼ばれる。別名を魚仲仕の道魚道(ととみち)[5]とも呼び、笠岡の港よりを運んでいた道である。
  • 井笠鉄道本線
    笠岡市笠岡 ‐ 走出
    吉田地内から走出地内にかけて井笠鉄道の線路跡を本県道に転用。

[編集] 祭り・催し

[編集] 脚注

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  1. ^ 『岡山県統計年報』 内、『道路現況調』 県道路整備課 (岡山県庁)。
  2. ^ 『広報 びせい』 No.471、美星町役場、1994年平成6年)3月18日、1頁。
  3. ^ 『岡山県統計年報』、橋梁延長の頁。
  4. ^ 『笠岡市史 第三巻』、笠岡市役所、1991年(平成8年)3月
  5. ^ 『成羽町史 民俗編』、成羽町役場、1991年(平成3年)5月31日

[編集] 参考文献

  • 『岡山県公報』、岡山県庁。
  • 『岡山県統計年報』、岡山県庁。
  • 『笠岡市史 第三巻』、笠岡市役所、1991年平成8年)3月
  • 『広報 びせい』、美星町役場。
  • 道路地図 各種
  • 『成羽町史 民俗編』、成羽町役場、1991年(平成3年)5月31日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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