岡山県立落合高等学校
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| 岡山県立落合高等学校 | |
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| 過去の名称 | 岡山県落合高等女学校,落合実科高等女学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 岡山県 |
| 学区 | 美作学区 |
| 併合学校 | 岡山県立至道高等学校 |
| 設立年月日 | 1924年3月31日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 単位制 |
| 設置学科 | 普通科・看護科・専攻科 |
| 専攻科 | 看護科卒業後2年間 |
| 学期 | 2学期制 |
| 所在地 | 〒719-3144 |
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岡山県真庭市落合垂水448番地1
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| 外部リンク | 公式サイト |
岡山県立落合高等学校(おかやまけんりつ おちあいこうとうがっこう)は、岡山県真庭市にある県立の高等学校。「落合」の名称は、学校のある地域の名称「落合町」から。
目次 |
[編集] 設置学科
- 普通科
- 看護科
- 専攻科
[編集] 沿革
- 1924年 組合立落合実科高等女学校として開校
- 1926年 岡山県立落合高等女学校と改称
- 1948年 岡山県立落合高等学校と改称
- 1949年 男女共学化
- 2004年 岡山県立至道高等学校との統合により新しい「岡山県立落合高等学校」として発足
- 2011年 岡山県立久世高等学校との統合により「岡山県立真庭高等学校落合校地」となる
[編集] 所在地
- 岡山県真庭市落合垂水448番地1
[編集] 校風
- かつては女学校の流れをくんだ厳しい生徒指導と学習指導が行われ、1980年代の後半には普通科の半数が国公立大学に合格するほどの実績を誇った。1999年度(平成11年度)から県内普通科高校の小学区制が廃止され美作学区となると、地元出身者が津山市内の高校に流出し進学実績は下降し、定員割れを起こすようになった。同時に流入した地域外生徒に対しての生活指導でもふるわず、そのことも落合高校への志望を減らすことになった。
- 平成20年頃から真庭地区の高校再編が話題に上り始めると、それまでの国公立進学一辺倒から「地域から信頼される学校」を目指して教員を一新し、多様な生徒に対応した指導を行うようになった。
- 現在では服装頭髪指導の面で、帰宅指導を含んだ厳しい指導を行っている。また、あいさつ運動にも力を入れており,地域の信頼に応える指導がなされている。
- 学習指導では課題等の提出が徹底して指導される。
- これらの指導方針は「真庭高校落合校地」となった後も継続されるということである。
[編集] 校則
校則としては一般的なものであるが、その指導が近年厳しくなっている。
- アルバイトは原則禁止。しかし夏休みなどは届けを出せば許可になる。
- 原付やバイクの免許取得も禁止。ただし、通学困難地域に限って原付のみが許可になる。
- 無許可でのアルバイトや免許取得は謹慎指導となり、進路に大きく響く。
「真庭高校」に統合した後の校則は、それぞれの校地でそれまでの高校の校則を受け継ぐ。