岡山県立倉敷商業高等学校
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| 岡山県立倉敷商業高等学校 | |
|---|---|
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 岡山県 |
| 校訓 | 至誠剛健 |
| 設立年月日 | 1912年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 商業科 情報処理科 国際経済科 |
| 高校コード | 33116D |
| 所在地 | 〒710-0824 |
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岡山県倉敷市白楽町545番地
北緯34度35分17.4秒東経133度46分11.0秒 |
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| 外部リンク | 公式サイト |
岡山県立倉敷商業高等学校(おかやまけんりつくらしきしょうぎょうこうとうがっこう)は、岡山県倉敷市にある県立の商業高等学校。略称:倉商(くらしょう)。
目次 |
[編集] 校訓
- 至誠剛健
[編集] 概要
- 設置学科
- 全日制課程 商業科(4クラス)・情報処理科(2クラス)・国際経済科(1クラス)
- 沿革
[編集] 進路
- 就職(大企業の下請け系企業の事務など)
- 進学(4大、短大、専門)
[編集] 部活動
- 簿記部、競算部、ワープロ部、情報処理部は、商業科目の専門性を追求するための部で、地方大会で上位をしめている。
- ウエイトリフティング部は全国レベルであり、しばしば全国大会で上位を獲得している。
- 放送部は16年連続で全国大会に出場している。
- 野球部は、過去春2回、夏8回甲子園に出場し、1989年には同大会で唯一公立校でベスト8まで駒を進めた。(これが、現在のところ春夏を通じ甲子園での最高の成績である。)また、2008年、2009年には2年連続して岡山の夏を制し甲子園出場を果たした。2008年は、初戦の2回戦で佐賀商に勝利し、続く3回戦で前年の選抜大会優勝、夏の大会ベスト4で2008年大会においても優勝候補の一角と目されていた常葉菊川とあたり、戦前の予想を覆し4回までに6点をリードする展開であった。しかし、5回に一気に7点を取られると、一時は同点に追いついたものの結局大逆転負けを喫した。(常葉菊川は同大会準優勝)2009年は、初戦で東北に敗退。
[編集] 応援歌
- 桃太郎サンバ
[編集] 設備
- 4校舎あり、それぞれ目的に応じて構成されている。
- 商業授業用の特別教室のみで構成された校舎があり、設備が充実している。パソコンも入れ替わりサイクルが早め。
- エアコン設備が一般教室にはないため生徒から不満が出ている。(23年度夏からエアコン設備が予定されている。)
[編集] 単位体系
- 学年が上がるにつれて、商業、選択授業の単位が増えるようになっている。
- 情報処理科では、会計・情報処理に力を入れ、2年次にはそれらに10単位が割り当てられている。