岐阜護國神社

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岐阜護國神社
岐阜護國神社
所在地 岐阜県岐阜市御手洗393
主祭神 護国の英霊3万7千余柱
社格 内務大臣指定護国神社・別表神社
創建 昭和15年(1940年)
例祭 4月12日10月5日
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岐阜護國神社(ぎふごこくじんじゃ)は、岐阜県岐阜市にある神社護国神社)である。岐阜城の築かれた金華山の麓に鎮座する。

春は桜の名所として境内の早咲きの鵜飼桜(江戸彼岸桜)が有名である。岐阜市内で最も早く開花するこの桜は樹齢も800年以上と古く、春の訪れと共に多くの花を咲かせる。かつては桜の咲き具合で鵜飼の鮎の漁獲量を占ったので鵜飼桜の名が付いたという。 近年では、御本殿での神前結婚式が数多く執り行われており、平和の神様、家内安全の神様と新たな御崇敬が寄せられている。 併設のせいらん会館では披露宴も行われる。

明治維新以来の岐阜県関係の護国の英霊3万7千余柱を祀る。

目次

[編集] 歴史

鳥居
狛犬

岐阜県内には明治初期に、大垣市に陸軍第九師団管下の大垣招魂社(後の濃飛護國神社)、高山市に富山聯隊管下の飛騨招魂社(後の飛騨護國神社)が創建されていたが、第三師団岐阜管区の多治見市ほか10郡には招魂社がなかった。そのため、日露戦争後に有志によって当地出身の殉国者を祀る招魂社の創建運動が始まったが、すぐには実現しなかった。昭和14年(1939年)に内務大臣から創立許可を受け、翌昭和15年(1940年)に現在地に社殿が竣工した。昭和14年に招魂社の制度は護国神社に改められていたので、内務大臣指定の護国神社として岐阜護國神社と称した。

第二次大戦後は美濃御霊神社と改称していたが、主権回復後は元の名に復した。

[編集] 施設

境内に、県内の戦災犠牲者の霊を祀る鎮霊社がある。 せいらん会館は神社の付帯施設で、以前はホテルとして営業していたが、 平成20年4月に全面リニューアルし、神社の参集殿・結婚披露宴のみの 営業となる

[編集] 祭事

  • 春季例大祭
  • 献灯行事
  • 河童祭り
  • みたま祭
  • 秋季例大祭
  • 七五三祭

[編集] 近隣情報

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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