岐阜県立関高等学校
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| 過去の名称 | 関町立関高等実科女学校 岐阜県武儀高等女学校 岐阜県立関高等学校 |
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| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 岐阜県 |
| 学区 | 美濃学区 |
| 校訓 | 進取・至誠・練磨 |
| 設立年月日 | 1921年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 高校コード | 21133J |
| 所在地 | 〒501-3903 |
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岐阜県関市桜ヶ丘2丁目1番1号
北緯35度28分31.0秒東経136度55分44.7秒 |
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| 外部リンク | 公式サイト |
岐阜県立関高等学校(ぎふけんりつせきこうとうがっこう)は、岐阜県関市にある公立高校。
目次 |
[編集] 学校概要
- 設立 1921年(大正10年)
- 学科
- 全日制普通科
- 校訓 進取・至誠・錬磨
- 制服 男女ともにブレザー
- 県内の高校では進学校を中心に詰襟学生服のところが多いが、当校の存在する美濃学区と隣接する可茂学区の多くではブレザーが主流である。
[編集] 沿革
- 1921年 - 関町立関高等実科女学校として開校
- 1922年1月 - 郡立移管 武儀高等女学校へ改称。3月 岐阜県武儀高等女学校へ改称
- 1923年 - 県立移管
- 1948年 - 岐阜県立関高等学校へ改称
- 1949年 - 男女共学化。農業科設置
- 1960年 - 農業科廃止。男女制服制定
- 1962年 - 創立40周年。プール竣工
- 1965年 - 武道館竣工
- 1966年 - 2学期制実施
- 1989年 - 新制服制定
- 2001年 - 創立80周年
- 2003年 - 文部科学省から学力向上フロンティアハイスクールに指定される
- 2003年 - 練進館竣工
- 2006年 - 中部学院大学との高大連携調印
- 2006年 - 「学力向上フロンティアハイスクール事業」研究発表会
- 2007年 - 日中21世紀交流事業における中国高校生訪日団来校、及び30名の生徒が訪中
[編集] 特色
[編集] 学区
- 美濃学区全域及び可茂学区の一部から進学が可能。
- なお学校特色化選抜では隣接する学区(可茂学区・岐阜学区・飛騨学区)の全ての地域からの受験が可能である。
関市在住の生徒が多いが、自転車や長良川鉄道を利用して美濃市、郡上市から通学する生徒も多い。
[編集] 学校の立地と周辺環境
当校の敷地面積は比較的広く、県内の普通科高校の中では最大規模である。また敷地の形状はきれいな長方形で、敷地内の起伏も全くと言ってよいほどない。ちなみに当校の住所は関市桜ヶ丘2丁目1番1号だが、桜ヶ丘2丁目は全て当校の敷地であり2丁目内に当校以外の所有地は存在しない。
[編集] 行事
- 強歩大会(4月)
50年以上続く名物行事であり、男子約40km、女子約30kmの距離を競う。走っても歩いても良いが、第一関門までは決められた時間内に辿り着かないといけないため、徒歩だけでは時間内に辿り着けず、第一関門から先へ進ませてもらえなくなる。コースは全て公道(歩道)で3コースあり、毎年使用するコースが変わるため、卒業までの3年間で全てのコースを経験することになる。ただし、開催時期がインターハイの県予選直前の時期にあたるため、大会が近い運動系部活動は第一関門で折り返せる制度がある(通称一折れ、一部文科系部活動吹奏楽部の校内行事にも適用されることがある)が、第一関門までは約10kmあり、さらに徒歩でもと来た道を折り返すことになる(合計約20km)ため結構な距離を歩くことになる。欠場・第一関門以前でリタイアした生徒は、補充課題(クリスマスプレゼントと称される)として冬の放課後に約10km走ることになる。
- 関高祭(9月)
当校の学園祭。文化祭2日間、体育祭1日間の計3日間行なわれる。体育祭は居住地域によって東西南北の4団に分かれる。
[編集] 部活動
近年では生物部が全国的に優秀な成績をおさめている。また吹奏楽部も強く、2005年度に岐阜県吹奏楽コンクール・大編成の部や第37回岐阜県アンサンブルコンテストで金賞を受賞するなどの実績を持つ。
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[編集] 進路状況
美濃学区のトップ校で、ほぼ全員が進学希望ではあるとはいえ、学区内に学校数が少ないため進学先は四年制大学、短期大学、専門学校など多岐にわたる。年々短期大学へ進学をする生徒が減り四年制大学への進学が増える傾向にあり、四年制大学の進学先としては地元への進路希望者が多く、国立大学では岐阜大学や名古屋大学への合格者数が多いが、東京大学や京都大学へもコンスタントに合格者を出している。私立大学では地元の南山大学や名城大学のほか、同志社大学や立命館大学といった関西地方の大学を中心に多くの合格者を出す。また、専門学校の合格者数では看護系への合格者が大半を占める。
ちなみに2009年度は過年度生で東京大学に3名合格した。