山田悠介

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山田 悠介
(やまだ ゆうすけ)
誕生 1981年6月8日(28歳)
日本東京都
職業 作家
国籍 日本
活動期間 2001年 -
ジャンル 小説
代表作 @ベイビーメール』(2003年
親指さがし』(2003年)
あそこの席』(2003年)
パズル』(2004年
8.1』(2004年)
処女作 リアル鬼ごっこ』(2001年)
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山田 悠介(やまだ ゆうすけ、1981年6月8日 - )は、日本小説家

目次

概要

1981年生まれ。東京都出身[1]

神奈川県大和市立南林間中学校を卒業した。平塚学園高等学校を卒業後は、フリーターとなり、アルバイトで生活しつつ、「将来は想像力を活かした仕事に就きたい」という思いから、並行して小説を書いていた[1]。読書はどちらかというと嫌いだった。

2001年リアル鬼ごっこ』(文芸社)でデビュー。また、『親指さがし』の発売時期に合わせて登場人物の箕輪スズの個人サイトを実際に開設したり、渋谷の街頭ビジョンに登場させるなどの活動を行った。2005年11月からは「B-Quest」(文芸社)誌上で『パラシュート』を連載中。尚、この「パラシュート」は山田にとって初の連載である。

作風

作品は、現実ではありえないゲームに主人公たちが巻き込まれていくという形式が多い。主に、人間の極限の状況を描いている。山田曰く「自分はドSなので主人公を追い込んでいくようなものにしていく」

物語の最後が最初に較べてあっけなく、「竜頭蛇尾」だとする評価もある。

文法や用語の誤りが散見される。以下、代表的な例を挙げる。なお、これらは本人が敢えて使用している可能性もあるが、改訂版では殆ど校正されていることから、単純な誤用である可能性が高い。

  • 「二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた」
  • 「騒々しく騒いでいる」
  • 「最後の大きな大会では見事全国大会に優勝」
  • 「十四年間の間」
  • 「ランニング状態で足を止めた」
  • 「遠く離れると横浜の巨大な遊園地ができた」
  • 「いざ、着地してみるとそこは森の様な草むらに二人は降り立っていた」
  • 「永遠と続く赤いじゅうたん」
  • 「この話は人々の間とともに長く受け継がれていく」

作品

単行本

連載

  • パラシュート
  • 何でも屋
    • 文芸雑誌「野性時代」に読切短編として掲載。最新作は2006年8月号の『何でも屋2』

作品のメディア展開

漫画

  • リアル鬼ごっこ(杉山敏、幻冬舎コミックス)
  • @ベイビーメール(幸崎えん、幻冬舎コミックス)
  • 親指さがし(綾村切人、幻冬舎コミックス)
  • ドアD(杉山敏、幻冬舎コミックス)
  • ×ゲーム(横山仁、幻冬舎コミックス)
  • パズル(三部けい、角川書店)
  • 特別法第001条DUST(壱臣、幻冬舎コミックス)

映画

  • 8.1(主演:黒川智花
  • あそこの席
  • @ベイビーメール
  • 親指さがし(2006年)
  • リアル鬼ごっこ(2008年)

ドラマ

舞台

  • スイッチを押すとき~君達はなぜ生きているんだ?~
  • 特別法第001条DUST

脚注

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外部リンク