山根寿子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
やまねひさこ
山根寿子
山根寿子
『西鶴一代女』(1952年)
本名 小川寿子
生年月日 1921年4月11日
没年月日 1990年9月15日(満69歳没)
出生地 日本の旗 日本東京市

山根 寿子(やまね ひさこ、1921年4月11日 - 1990年9月15日)は日本の女優。本名は小川寿子(旧姓・山根)。東京市に生まれる。 身長 156CM

母はオペラ女優の山根寿美子で飲食店も経営していた。幼少よりピアノ、童謡、洋舞、日舞を習い、文化学院女学部に在学中の1936年PCLへ入社。本名でデビュー。P・C・Lは東宝に吸収される。

1939年、渡辺邦男監督『白蘭の歌』で長谷川一夫李香蘭と共演。

1940年、衣笠貞之助監督『蛇姫様』で長谷川一夫の相手役となり人気スターの座へ。同年、『姑娘の凱歌』に初めて主演。その後もスターとして多くの主演作が作られる。

1946年、東宝争議の際、大河内伝次郎らと十人の旗の会を結成し、翌年3月の新東宝創立に参加。創立第一作の渡辺邦男監督『今日は踊って』でヒロインに。

1949年、フリーとなる。

1954年、プロデューサー小川吉衛と結婚。

出演作品[編集]

映画[編集]

『湯の町悲歌』(1949年、左は近江俊郎

テレビドラマ[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]