山本翔
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2008年6月27日(阪神甲子園球場)
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| 基本情報 | |
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| 国籍 | |
| 出身地 | 福岡県北九州市若松区 |
| 生年月日 | 1984年1月13日(28歳) |
| 身長 体重 |
178cm 82kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 2001年 ドラフト5巡目 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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山本 翔(やまもと しょう、1984年1月13日 - )は、福岡県北九州市若松区出身の元プロ野球選手(捕手)。
目次 |
[編集] 来歴・人物
福岡県立東筑高等学校では3年夏の県大会でベスト8。2001年ドラフト5巡目で広島東洋カープに入団。2010年現在、広島のコーチを務める高信二とチームメイトの井生崇光は同校の先輩に当たる。
フルイニング出場こそ少ないものの、ファームでは2004年に26試合で打率.313、2007年には自己最多の57試合出場で.273の成績を収め持ち前の打撃センスの片鱗を披露。
しかし両年とも一軍出場はなく、またこの2シーズン以外では、極端に出場機会に恵まれなかった2002年(5打数2安打)と2005年(11打数3安打)を除けば全て打率1割台と低迷し、昇格は遠かった。プロでのキャリアが進むに連れて捕手よりも代打としての起用が多くなった。
2009年シーズンもやはり代打起用を中心に23試合の出場にとどまり26打数5安打で打率.192に終わり、持ち前の打撃センスを発揮することはできなかった。また、このシーズン途中に一般女性との結婚を発表した。ちなみに前年に牧谷宇佐美が一軍出場を果たしたことでこの年から現役プロ野球選手の中で一軍出場を経験していない最古参の選手になった。
2010年シーズンにはプロ生活9年目を迎えるものの、一軍出場がないまま10月3日に戦力外通告を受けた[1]。球団からはスタッフとしての採用を打診されたが辞退し、知人の紹介で外資系保険会社・アリコジャパンへの就職を決めた[2]。
[編集] 詳細情報
[編集] 年度別打撃成績
- 一軍公式戦出場なし
[編集] 背番号
- 61 (2002年 - 2010年)
[編集] 脚注
- ^ “広島は大粛清…広池ら10人戦力外” (日本語). デイリースポーツ. (2010年10月4日)
- ^ “外資系保険会社で第2の人生” (日本語). スポニチ 惜別球人. (2010年12月16日)
[編集] 関連項目
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